ついに買ってしまったペット!子犬のシーズー

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今回は日常日記です。

ついに飼ってしまいました!

“ペット”を。

新しい家族

連れは3ヵ月ほど前から動物を飼いたいと主張していました。

市場に行くと毎回子犬を見ては「かわいいー!飼いたい!」と言い(大きい市場ではペットショップがあります)、また最近では子猫を譲ってくれる(=売ってくれる)人のfacebookページを探しては、いきなり電話し出し「この写真の子猫はいる?値段は?」と尋ねていました。しかもいつの間にか子犬→子猫に。

*タイでは動物や装飾品など様々なものを取引している個人のfacebookページが多くあり、多くの人が利用しています。

しかしその度に私は「めちゃめちゃ可愛いのは分かるけど、一時の感情だけで決めない方が…」と咎めていました。

連れも私も実家でペットを飼っていたことがあり、私は動物を飼うことの”大変さ”というマイナス面に重きを置いていたのですが、連れはそういうことよりも癒されるし可愛いし”さらにハッピーになれる”というポジティブな考えでした。

そして先日、連れがまた子猫を探し始め、今度はなんと…

”めちゃめちゃ可愛い子猫”を見つけてしまった!

私は思わず「うわ、かわいいー!!」と声をもらしてしまいました。その瞬間連れは”ついにともぞうが折れた!”と感じたのか、「だよね!」と満面の笑みで即効所有者に電話をし、「写真の猫はいるか?値段は?」と尋ね始めました。結果、写真の猫はまだ売られていませんでしたが、

しかーし!

値段が…

なんと…

“3,5000B”

たけぇぇーーーーーー。

さすがにこの値段に連れも「まじかー」と漏らし、躊躇したかと思った・・・がーーー!!

連れ「今まで2ヵ月間子猫を探してきたけど、この子猫がだんとつで可愛い!これ以上可愛い子猫はいない!ともぞうもそう思うでしょ?買うしかない!」

と買う気満々になってしまったのです。結局連れの強い意思(欲)と可愛い子猫ちゃんに私も折れ、賛成しました。

そして翌日所有者の自宅に子猫を見に行くことに。

急展開の出会い

その日の夕食後、連れがいきなり「スクンビットにある(バンコク病院パタヤの近く)市場に行ってみよう!ペットショップ屋があった気がするから、一応チェックしたい!」と言い出し(やはり値段のことがちらついていたようです)、行ってみることに。21:40。多くのお店が店終いをしている中、1軒のペットショップがまだオープンしていました。

そこに子猫はいなかったのですが、生まれて間もない子犬たちが!その内の一匹が、

「めっちゃ可愛いーーーーー!!」

二人してその子犬に惚れてしまいました。さっそく連れが「いくら?」と販売者の男性に聞いてみると、男性は「3700B」。

連れ「3000Bだったら買う、3000Bじゃなかったら買わない」となんとまぁ強引な交渉をし始め、

男性「え!?3000Bはちょっと」

連れ「めっちゃほしい!!けどそれだと買えない…」

男性「えぇ、んー……まぁいいや、OK!」

と男性まさかの激安3000BであっさりとOKしちゃいました。

そして連れはこのように買わないといけない状況にした後、私に「買っても良い?」と確認してきました。

なんとまぁ”上手いことはめられた”感じになった私ですが、子犬に惚れてしまったのは私も同様で、覚悟を決め「OK!」と合意し、急転となりましたが、子犬を購入することに。

生後1ヵ月の子犬=シーズーを飼う

このやる気なさそうな顔。癒されます。

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それ以降、私はウ○チ処理係としての業務をまっとうする日々を過ごしています。

 

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