タイの禁酒日にバンコクのゴーゴーバーでぼったくり

ちょっ、

「明日から2日間禁酒日じゃーーーん!!」

ってことで今日のテーマは、

“タイの禁酒日2015”

・・・

・・・

“ええぇぇぇ!”

「今その情報書く!?遅すぎやろ」

「来月以降禁酒日ないし、来年の禁酒日書けば良いのに」

「てか、そんなことならTwitterでつぶやけば良いのに」

と思った方。

『ですよねー!!』

なので止めます!d(^^)

今回は、

禁酒日にも関わらず、営業していたゴーゴーバーでぼったくられた話

これは1年前の話。

禁酒日と知らず、ソイカウボーイへと向かった私はすべてのゴーゴーバーがオープンしていない状態に愕然。

そして、ようやく気付きました。

「そんな不景気やったんか」

・・・

(ー口ー;)

・・・

「今日禁酒日やったんか…」と。

気晴らしにセブンでビールでも買おうかと寄ってみると、私と同じく禁酒日と知らずやってきた外国人がウイスキーを購入しようとしていましたが、店員「今日は売れないんっす」と拒まれていたため、私も購入できず。

そして久々のソイカウボーイを楽しみにしていたこのテンションを到底抑えることができない私は、

「タニヤだ!」

と、タクシーで速効タニヤへ♪

「よっしゃー、タニヤと言えばカラオケ!歌いまくるぞー!」

・・・

→タニヤも閉まってるわ、チーン…。

しかし初めてのタニヤ。日本食のお店が多くてビックリしました!せっかくなんでどこかの店に入って飲めるか聞いてみようかなとフラフラしてると、

「にいちゃん、ゴーゴー!」

と感じの良いおっちゃんに話しかけられました。営業ですね。

「開いてるんですか!?どこですか?」

と私が聞き返すと、「近く。付いてきなよ」と促してきます。

やはりゴーゴーバーで嬢とイチャイチャしながら飲みたい私は、何の疑いもなく優しそうなおっちゃんに付いて行くことに。細い路地に露店があったり、バーがちらほらあるような場所を歩くこと1分。

ゴーゴーバーに入店

とりあえずビールを注文。

お客はファランが一人いました。

嬢はというと、

「だめ、ない、失敗、オワタ」

半分はおばさんで、半分は30代のくそビ○チ!

ウォーキングストリートやソイカウボーイの嬢を基準にしてしまっている私には到底選ぶことができないレベル。なので、即退店することに。

私「チェックビン。いくらですか?」

ママさん「1000B」

私「は?」

ママさんが伝票の”1000B”という文字を私に見せつけてきます。

私「ビール一本だけで!?高っ!WHY?」

ママさん「今日は禁酒日。あなたも知ってるでしょ?だから今日は高いの」

私「いやいやいや。そういうの先に言っておくべきでしょ?」

ママさん「ノー。1000B」

私「ノーノーノーノー」

ママさん「1000B!」

私「マジかよ・・・」

“ぼったくられたぁぁーーーー!!!!”

チキンな私はこれ以上刃向かうことができず素直に1000Bを渡しました…だって、とあるバーでボコボコされていたファランのニュースを見たばかりだったので、”怖かった!(T-T)”

皆さん禁酒日にオープンしているバーにはご注意を!

ちなみに一番肝心なそのゴーゴーバーの名前は・・・、見てません(←アホ)。

明日、明後日は

●7月30日(木)アサラバブーチャ(三宝祭)⇒釈迦が5人の弟子に説法を説いて、仏、法、僧、の三宝が成立したといわれる日です。

●7月31日(金)カオパンサー(入安居)⇒入安居という、僧侶が修行に入る日。「男は一度は寺に入る」というタイの慣習から、出家の行事を行う日です。