【パタヤ在住者が述べる!】レンタルバイクして運転する際の注意事項

スポンサーリンク

パタヤではバンコクと違い、バイクをレンタルできます。

パタヤにバイクをレンタルできるショップが至るところにあり、パスポートのみで借りることが可能です。

つまりパタヤでは誰でも簡単にバイクをレンタルでき、パタヤの街を自由に走り回ることができます。

しかし・・・、

「ひえええぇぇーー!あぶね」

と思うときがあります。

そこで今回は、

パタヤでバイクを運転する際、気をつけること 7つ

を紹介していきます。

*これは日本でバイクをほとんど運転したことない人向けの基本的ば注意事項のため、熟練者には参考にならないかもしれません。

1.交差点は、気をつけろ!

私がパタヤで事故現場を目撃する場所は、決まって“交差点”です。

特に中央線沿いを走っているバイクには要注意!

サードロード、パタヤタイ(サウスパタヤ)ロード、セントラルパタヤ(パタヤカン)ロードなど、車が多く渋滞しやすい道で、中央線を通り車を追い抜くバイクがいます。

IMG_7813 IMG_7811

中央線を走っているバイクは、車の陰になり見えにくいです。

IMG_7809

そのため、上の写真の白いバイクのように右折しようした場合、彼女から見て右側からやってくる車がスピードを緩めてくれたと思い、安心して進むと、その奥からバイク(車の右側の中央線を走っているバイク)が飛び出してくる可能性があります。

*写真ではから右から車は来ていませんが、もし来た場合。もしくは渋滞で車と車の間を抜けて、右折する場合も同様。

“注視するように!”

交差点付近は、

●十分にスピードを落として進む!つっきってはダメ!

●障害物がありしっかり目視できない場合は、行けそうと思っても止まるべし!

2.調子に乗って、スピードを出すな

運転に慣れてないにも関わらず、スピードを出したり、追い越したりする人がいます。

特に若いファラン。←こいつらに近づいて運転するとこっちまで巻き添えをくらいそうで怖いです。

バイタクの運ちゃんがビューンとハイスピードで追い越しているところを見ると「おれもやったるで!」と血が騒いだり、もしくはスピードを出すと「気持ちいい!」と興奮するのは分かりますが、

“慣れてない人は、抑えるべし!”

バイタクの運ちゃんは、スピードを出す場所や追い越すタイミングを知っているため、一見強引っぽく見えますが、彼らなりに安全の範囲内なのです。そのため、運転に慣れていなかったり、パタヤの交通事情や地理を把握していない内に、それを真似るのは危険です。

3.急な停止、左折、右折は止めましょう

「ここ曲がらなくちゃ!」

「あ!この店だ!」

と急な停止、急な左折、急な右折は止めましょう。

急いで停止しないといけない場合は、後方を確認し、ウインカーを出してください。

後ろのバイクがあなたにぶつかりそうになるので、危険です。またぶつからなくても、「あぶねーな!こらぁ!!」とまでは言われませんが、そのような感じで睨まれます。

実際以前私は睨まれたことがあります..バイタクの運ちゃんとおばさんに。

フラフラとお店を探すのは止めるように。探す場合はできるだけ左車線に寄って、真っすぐ走るようにしてください。

3.左折・右折時、車線変更時は、必ず後ろを確認しよう

熟練バイク野郎は、ガンガン追い越してきます。

右側、左側、反対車線関係なく、隙間さえあれば、そこからスーッと追い越してきます。

そのため、右折する際は右後ろ、左折する際は左後ろを必ず確認するようにしましょう。

以前右折車線から右折しようとしたバイクと、そのバイクを右側から追い越し直進しようとしたバイクがぶつかりそうになっていました。

4.凸凹道や排水溝に気を付けよう

パタヤの細い道には、凹んだ箇所がある道路が今だに多数あります。

IMG_7807IMG_7778

さらに排水溝も段差になっています。

IMG_7814

そのためスピードの出しすぎに注意しましょう。

以前中国人が乗ったバイクがビーチロードで転倒した瞬間を目撃しました。衝突したわけでなく、一人でに転びました。おそらく凹凸か排水溝の段差でバランスを崩したのでしょう。

5.ソイブアカオの火曜・金曜市場周辺の急カーブ

IMG_7812

ソイブアカオの火曜・金曜市場付近にある急カーブ。

急カーブのうえに、軽いジャリ道。

⇒スリップします。

実際私もスリップしました。

スピードを出してこのカーブに差しかかり、減速のためにブレーキをかけた瞬間、スリップ。

そのため、“このコーナーに差し掛かる前に、余裕を持って減速しておきましょう!”

6.信号の直進矢印が青になっても、右折はできない交差点もある

直進の矢印が青になったからといって、右折できるわけではありません。

特に交通量の多い交差点では、まず直進の信号が青になり、自分のレーンと反対レーンの車が直進できるようになります。そして直進の信号が赤になった後、右折の信号が青になる場所が多いです。

もちろん直進と右折のランプが点灯していれば、直進も右折もできます。

7.信号待ちの際、一番左での停車は避ける

タイでは交差点を左折する際、信号に関係なく、いつでも左折できる場所が多いです。

そのため信号待ちの際、一番左のレーンで待っていると、後ろから左折しようとする車やバイクの邪魔になってしまうため、避けましょう。

おまけ:私が事故りそうになった話

私が事故りそうになった出来事を紹介します。

朝4時ごろ。私は連れとバイクで帰宅中でした。すると突然のスコールに見舞われます。

どしゃぶりで視界も最悪..。しかし部屋まで近かったため、雨宿りをせず急いで帰ることに。

右折するため中央線に寄って走っていると、前方からやって来たトラックがいきなりスリップ!

“我々の走っている車線、いや、我々のバイクに向かって突っ込んできたのです!”

「うわああぁぁあぁぁぁぁっぁぁ。しぬーーーーー!!!」

・・・

・・・

「あっぶねぇぇー!!!」

私がとっさにハンドルを左に切ったたため、間一髪でトラックと接触せずに済みました。本当にギリギリでした。今でもトラックが我々のバイクの目前まで迫ってくる光景、恐怖を鮮明にフラッシュバックすることができます。

結局トラックは反対車線の真ん中辺りまで飛び出して、停止。幸いにも誰も事故らずに済みました。

おそらく居眠り運転をしている最中に、凹凸道に差し掛かり、ハンドルが左に持っていかれた。慌てた運転手は右にハンドルを切り急ブレーキをかけたが、大雨。そのままスリップしたということなのでしょう。

雨の日の運転は、自分が気をつけていても、周りがヘマをすると事故に巻き込まれるので、止めた方が良いです。

最後に一言!

①周りのペースに吞まれず、②慌てず、③焦らず、④自分のペースで運転してください!

ちなみに国際免許証がないと、検問で引っ掛かり罰金です。詳しくはパタヤの検問をご覧ください。

スポンサーリンク