タイのパタヤ郵便局から日本へ封書を送る場合の料金はいくら!?

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日本へ封書を送るため、パタヤ郵便局に行ってきました。

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入館してから→送り終えるまでの手順

今回私がパタヤ郵便局で、”入館してから発送手続きを終えるまで行った手順”を紹介します。

① まず封筒を買うため、包装用のカウンターに向かいます。私の場合A4の紙1枚のみだったので、一番小さいサイズの封筒を購入。たったの”2B”

大きい荷物を送る場合、事前にダンボール等で包装せずにありのままカウンターに持って行っても大丈夫です。ワイルドに包装してくれます。私の連れは以前実家に送るため、大きいビニール袋に小物を詰めて持って行き、丁寧とは言い難い手つきで包装してもらっていました。

追記:包装用のカウンターに担当者がいない場合、もしくは混んでいる場合は、郵便局前にも包装してもらえるカウンターがあります。

② そして、封筒に送り先と差出人の住所と氏名を記入します↓(ボールペンは置いてあります)

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③ 次に番号札を発行し、番号が呼ばれるまで、待ちます。

④ 音声と共に、掲示板に番号が映し出されるので、番号が映し出されたカウンターへ向かいます。

私「日本まで」と英語で伝えると、

隣の男性職員が封筒を覗き込んで来て「英語だね。日本までだよ。」と担当の女性職員をフォローします。

女性職員「知ってる。でも差出人の箇所はタイ語で書いてあるよ!綺麗だね」

私「サンキューーー!!」

これまで”ともぞうって字汚いよね”と言われて続けてきた私、しかしタイ語のみは綺麗に書ける、

・・・

・・・

「わけねぇーー(T – T)」

“どう見たって汚いわ!”

“なんやその褒め殺しは!”

とツッコミたくなりましたが、久々に他人から褒めてもらったので、ここは素直に喜びます。笑

追記:パスポートの提示が必須になりました。

その後「レジスター番号を貼るね!見ててよ!ここね!…はい、これで追跡できるから(^^)b」

となぜかシールを張る瞬間、ものすごく注視させられ、

女性職員「約15日かかります」

私「わかりました」

*実際は1週間程で到着しました。

料金は!?

料金は、

84B“(航空便)。

「安い!!!」

その後、

女性職員「レジスター番号とURLが記載されているから」

とレシートに赤い線で見印を書いてくれ、終了。

利用者が少なかったので、10分程ですべての工程を終えることができました!

場所

私が行ったパタヤ中心部にある郵便局は、Soi13/2に位置しています↓パタヤには他にもナクルアやジョムティエンにあります。

営業時間:毎日8.0020.00

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