カンボジアへタイ観光ビザあり日帰りビザラン 2015

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タイ観光ビザダブルの2回目をスタートさせるため、カンボジアへ行ってきました!

いつもはラオスのビエンチャンに行くのですが、今回はカンボジアのポイペット(Poi Pet)。さらにボッチでなく、連れ(=彼女)と一緒です。

ただ付いて来てくれるほどお人良しではない連れ…なぜ今回は付いて来たのかと言うと、国境近くにあるアランヤプラテートのロンクルア市場で買い物をするためです。この市場、古着などの衣類やコピー物の鞄や財布などが格安で売られているんです!ですが、“コピー物は買わないのように”!コピー物を買っても、街を出る道路に警察が待機しており、身分証と荷物をチェックしています。そこで見つかると捕まるそうです。保釈金はけっこうな額だとか。(←ミニバスの運転手が言ってました)。私も実際行き帰りそれぞれ警察と軍隊にチェックされました。

パタヤ ⇔ カンボジア

我々はパタヤタイとスクンビットの交差点付近にあるカンボジア行き(正確にはタイのアランプラテート行き)のミニバスを利用しました。1人260B。その他にも50m隣(ビックCの横)に受付所がもう1つあります。

私はこれまで2回利用しましたが、乗客の多くがタイ人です。ファランは1度だけアランプラテートからパタヤへ帰る際に見かけたことがあります。

所要時間は、4時間~6時間。時間帯や運転手によって変動します。

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【持ち物

・パスポート

・出国カード

・1000BもしくはUS30$(←+100B要求されますが)

・証明写真

・ボールペン

朝5時にミニバスの受付所へ到着し、5時半に出発!乗客は私と連れの1組のみ。

“少なっ!!”

運転手は道中乗客を見つけるべく、何度も寄り道。そのため早朝にも関わらず6時間もかかってしまった…前回は4時間で着いたのに。

最終地点はアランプラテートのミニバス乗車場↓ここから歩いてイミグレまで向かいます。この先の大通りへ出て、右折。

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すると左にBorder Hotelが見えてきます↓この先を左折。

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するとすぐに”Passport Control” という看板が見えてきます↓

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ここを右折し、小さな通路を進むと、出国ゲートがあります。タイ人は1階、その他外国人は2階で出国審査を済ませます。

*途中カンボジア人が何度も「カンボジアビザ」と話しかけてきますが、無視しましょう。下記にあるように、カンボジアビザは簡単に取得できます。

タイを出国し、次はカンボジアTouristビザを取得しなければなりません。

タイの出国ゲートを出て、小さな橋を渡り↓

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右にある白い建物でカンボジアビザを取得します。

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申請用紙を記入し、

“あ!写真いるんだ!?”

写真を持ってきていない…、ですが職員に尋ねると「100Bで良い」とあっさりOK。

職員「じゃあ、1200Bね」

私「了解です!」

“っておぉぉーい!本当は1100Bで良かったんだ!”

申請料金:US30$としか表示されていなく、30$=何バーツか把握していなかった私。そのため言われるがままに渡しましたが、100Bは職員の懐に入るっぽいです。行く前にこのブログを読んでおけば良かった!また職員に「30$は1100Bなんだよ」と言われる可能性もあるので、バーツではなく30$を渡した方が良さそうですね。

申請を済ませ、3分ほどでカンボジアビザをゲット♪

次に、カンボジアの入国スタンプをもらいに行きます。

カジノホテルが連なる道を100mほど進むと、右手に”Arrival”と書かれた建物が見えてきます↓

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入ろうとすると、

職員「お前さっきここの写真(上の写真)撮っただろう。消せ!」

私「なぜですか?」

職員「ここは写真撮影禁止なんだ!」

私「分かりました」

“iPhoneには消去フォルダあるの知ってるのかな?試してみよう!”

職員「見せてみろ」

私「ないですよ」

やはり知らなかったようで写真を確認し、すぐに返してくれましたが、

職員「君は何しにここへ来たんだ?ビザか?」

私はビザありの人はすぐにタイへUターンできることを知っていたため、

私「タイのビザをスタートさせるために来ました」

職員「No,No, それはできないよ」

椅子に深く腰をかけ、大股を開き、私が丁寧に受け答えしているにも関わらず、えらそうにてきとうな受け答えをしてくるその職員が気に入らなかった私はついつい雰囲気を少し変え、

私「は?本当のことだろうな?」

すると連れがまずい雰囲気と悟ったのか、フォローに入ってくれました。

連れ「ここに旅行に来たんです。ショッピングもかねて!」

職員「・・・行って良いよ」

そしてカンボジアの出入国カードを受け取り、入国カードのみ記入し、入国スタンプをもらいます。すると連れが、

連れ「出国スタンプも押してもらえませんか?」

職員「100Bね」

“ええぇぇぇ!良いのかよ!!”

道を挟んですぐ隣に出国ゲートがありますが、100B渡すと出国カードを記入せずとも、出国スタンプを押してもらえます。ちなみにタイ人である連れは「カンボジアの入国・出国スタンプ不要」と言われていました。

そしてそのまま来た道を戻ります。建物を出る際、先ほどの職員がどのような顔をするのか見ていたのですが、向こうの方を向いて黙っていました。

“このやろうーー!!”笑

その後は、タイの出入国カードを受け取り、奥の建物でタイ入国審査を受けます。カードを受け取る広場でカンボジア人たちが何かの受付をしていますが、そこはスルーで、カードを受け取った後、先の建物の2階へ直行します。

タイ入国審査はすごい人。これまでの審査では待ち時間ゼロだったのですが、タイ入国審査のみ40分待ち…。そして無事通過。

帰りは、行きに下車した場所に、ミニバスの受付場所があります。我々は今回も前回も同様16時出発のミニバスに乗車。前回は6時間も掛かったのですが、今回は4時間半で到着!運転手のカーレースのおかげです(^◇^;)

関連記事:ラオス日帰りビザラン(ビザあり)

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