何も無かったパタヤハロウィン

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昨日はハロウィンでしたね。

皆さんはいかがお過ごしになられましたか?

私の今年のハロウィンはと言うと、

『 引きこもっていました 』

・・・

“こんなはずじゃなかったのに!!”

引きこもる予定ではありませんでした!

しかし…。

私「今日ハロウィンだね」

連れ「うん。今日はハロウィンアイテムを付けて仕事に行く!」

私「どんな感じが見に行っていい?」

連れ「どこに行くの?」

私「ウォーキングストリートとかビーチ沿いもイベントやってるかな?」

連れ「OK、行く時連絡してよ」

珍しく連れが嫌な顔せず、許可してくれました。

” 今日は堂々と鑑賞できる! ”

浮かれていたら、足元すくわれた夜

23時半。

そろそろ用意してウォーキングストリートに向かわなければ。

久々に羽根を伸ばして「飲むぞー!」と浮かれ気分。

『ウォーキングストリートのゴーゴーバー⇒Ibar&インソムニア』

回る順序も事前に決め、気合いが入ります。

しかし、

「おえ…」

∑(゜ロ゜)

我がペットである愛犬が調子を崩しています。

嘔吐を繰り返し、ぐったり。

「今日は行けないかな…?」

と思っていると、タイミング良く連れから電話が。

連れ「どこにいんのよ?」

私が連絡をよこさずに、すでに出かけてしまっていると思っているのか、少しキレ気味です。

私「今家。犬が調子悪くてさ。なんでかな?」

連れ「夜何か与えた?」

私「骨付き豚カルビ」

連れ「おーーーい!豚カルビの骨は食べさせちゃいけないんだよ。いつもあげてる手羽先とかなら大丈夫だけど」

私「え!?まじ!?・・・すみません」

連れ「So, you cannot go outdide tonight」

私「Yes」

“私のせいじゃないか!”

“今日は行けないかな?じゃなくて、行く資格ねーよアホ!!”

ですね。

近々ひっそりと行くことにします。

おまけ:連れと犬の関係性

連れはペットである愛犬のことは好きです。

しかしあくまで”ペット”です。

日本では犬=ファミリーであり、家族同様大切に扱う家庭が多いかと思います。

タイでは?連れファミリーでは?、犬=ペットです。

家族同様扱うことはありません。

あくまでペットですから。

「犬とは主従関係を築くことが大切」

構いすぎ、甘やかしすぎることは絶対にありません。

構いすぎてしまう私は少し見習わないといけませんね。

おわり。

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