犬が豚骨を食べたら黄色と白色の泡の嘔吐を吐くため病院へ

スポンサーリンク

前回の記事:何も無かったパタヤハロウィン

にあるように先日、私があげた骨付き豚カルビのせいで、愛犬の調子が悪くなってしまいました。

豚骨は消化しきれないため、与えてはいけないらしいのです。

「知らなかった…」では済まされない、痛恨のミスです。

症状は、

・嘔吐

・食欲不振

一人で動物病院に行ってきました

IMG_6967

連れ「今日お腹の調子が悪いから、私付いて行かないから」

私「OK」

連れは出会った当初から愛犬同様、私を甘やかすことはありません。

異国の地とは言え、自分でなんとかなる事柄に関しては、

「自分でやれば?」

「ともぞうだけでやってきてよ」

というスタイル。

甘やかされたら、私はどんどん連れに甘えてしまいそうなので、連れがこのようなスタイルで良かったと今は感謝しています。昔は連れが来てくれた方が「物事がスムーズに進むのに!」とムッとすることはありましたが。

もちろん連れが暇であれば、気が向けば、手伝ってくれることはあります。(←自分勝手な面が多いですが…)

さらに、

連れ「前回行った病院は高かったから、違う病院探して、行ってみて」

私「OK」

そしてググって探し出したパタヤタイ通りにある動物病院へ行くことに。

愛犬を片手に、バイクのハンドルを片手にGO!

病院に到着

タイ語でなんとか状態を説明しようとしますが、

“スムーズに通じません…”

獣医「は??( ゚Д゚)」

タイでは、日本語の「ん?え?なんて?」という表現を、「は?or あぁ?」と表情を歪めながら言ってきます。

私はいまだにこの表現に慣れず、いつもキレられているんじゃないかと、精神を削られます。

そのため、最終手段!連れに助けを求めることに。

そして連れと獣医の会話の中で、

獣医「おーーぃ!豚骨はあげてはいけませんよ!!!」

と注意されていたのが、聞き取れました。

連れ「そこの日本人のせいです」

と言ったのでしょう。

獣医「あー、なるほどね」

とチラっと私のことを鋭い目で見てきます。意気消沈です。自業自得ですが…。

その後、注射を打ち、栄養剤を飲ませ、無事終了。

結果、現在愛犬は回復中です。食欲も少し回復し、嘔吐も止まり、良かった!と思っていたのですが、

食欲の回復度は少し…、食欲不振は変わらず、さらに咳が激しくなってきました。

そのため、再び動物病院へ行くことに。

2人で動物病院へ

料金は、750B。前回の病院とあまり変わらなったな。

でも、この病院の方がフレンドリーで好印象♪

「ちゃんとペット用の骨をあげるべし!」と学びました

これらのおやつが口コミ数がすごく多くて、大人気だそうな↓

場所

 

スポンサーリンク