ついにタイのパタヤで病院の世話に!値段、料金はいくら?

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今月に入って二回目も病気にかかってしまいました。

今回はただの風邪だったのですが、39度もの熱が出たため、初めて病院に行くことに。

タイには約1年住んでいますが、初めての病院です。

「いくらかからるんだろ・・・」とお金のことが一番不安。

風邪の原因はおそらく、2日連続低気温設定のクーラーを付けっ放しの状態で寝てしまったせいでしょう。

Pattaya City 病院へ

ソイブアカオにある”Pattaya City Hospital”へ向かうことに。大きな病院です。

行くとまず受付で個人情報を書き、病院の個人カードを発行してもらいます(パスポートナンバーを書く箇所があるので、パスポート持参で!)

20時と遅い時間だったため、通常診察時間が終了しており、救急扱い。

救急治療室に入り→書類を渡し→廊下で待つことに・・・寒い!上着持ってくるの忘れた。

救急治療室には事故に合ったファランが2名ベッドに横たわっていました。怖い怖い・・・バイクの運転には本当に注意しましょう。

関連記事:パタヤでバイクをレンタルして運転する際の注意事項

廊下には寒そうに待機している患者が多く、おそらくほとんど風邪でしょう。

ファランが1名いましたが、待ち切れなかったのか、看護婦に「早く診察してくれ」文句を言い出だしました。

看護婦は「待ってくれ、順番があるから」と対応していましたが、その後ファランはしびれを切らし、帰宅してしまいました。

ファランの態度もどうかと思いますが、たしかに待ち時間長すぎた!

まず、待つこと40分→看護婦が熱・血圧の測定、容態を聞きに来ました。

さらに、待つこと30分→ようやく医師の診察へ。

英語が流暢に話せる医師でした。

連れから“ケツに注射してこい!”と言われていたので、注射したい旨を伝えると。

“まさかの血液検査!!”

正確に伝わってなかったー…(T-T)

しかも担当の看護婦が下手くそで、左手の採血は失敗・・・。右手で採血するも1回目は失敗、2回目にようやく成功し、計3回も注射される始末。

その内の1回は、”針を刺されたまま、グリグリされるような感覚”で、本当に痛かった…。

でも、

“美人だから許す!”

私は低血圧気味なため、血を抜かれると顔が青白くなります。そのせいか廊下に出ると、皆が私の顔色と3つの注射の後を見て、不安気な表情を。

「君たちは大丈夫だよ」

と、できるだけ余裕の表情を保ちながら、待つこと20分→血液検査の結果が出ました!

医師から”蚊によるものではないですよ”と診断され・・・蚊って!

そして、ようやくケツの注射へ!

美人看護婦に私のケツを見せつけてからの~、注射をブツー!

“ちくっ”、と思わずケツに力が入ってしまい、看護婦に「リラックスリラックス」と言われてしまいました。

これにて、ようやく終了!

看護婦から診断書をもらい→支払いを済ませ薬を受取り→帰宅。

計2時間はかかりました。

合計金額は約1,000B。思ったより高くなかったです♪

今回初のタイ病院デビューで分かったこと。

  • 待ち時間長かった
  • タイ人同伴で行った方が良かった
  • 風邪の診察料、薬代はそれほど高くなかった

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