バンコク(アソーク)で人気ディスコ「スクラッチドッグ」で逝く

スクラッチドッグへボッチで行って来ました。

行く前まで、スクラッチドック=日本人と嬢がたくさんいるディスコとネット情報からそのようなイメージを持っていました。
しかし実際行くと、そうでもない・・・?

スクラッチドッグ

Route66の後、土曜3時頃スクラッチドッグへ入店。
アソーク駅から歩いていったのですが、場所が少し分かりづらいですね。
ホテルにあるということは知っていたので、テーメーカフェのホテルのような外観で、表に嬢がたむろしているんだろうと勝手に想像していました。
しかし実際は立派なウィンザースイートホテルと言うホテルで、そのホテルの地下にあります。到着するまでに何度も道を尋ねてしまいました。

入口には嬢が1組、日本人が2組たむろしており、嬢たちを狙っているのかな?・・・とりあえず「ガンバ!」と心で声援を送り、入店。入場料は400Bで2ドリンクチケットをもらえます。

ボッチでナンパ開始

まず入ってビックリ!“暗い!”
目の前の子の顔は認識できますが、少し離れた子の顔がまったく見えません。
店内は半分ほどしか埋まっておらず、快適♪
客層は一般のタイ人男女グループが全体の5割、日本人数名、客探しの嬢が数名、仕事終わりで完全OFFの嬢が5グループと、私が勝手に想像していたイメージとまったく違い健全なディスコです。嬢や日本人はもうすでにパートナーを見つけて帰ってしまったのかな?また韓国人や欧米人を見かけなかったのは意外でした。
閉店は4時・・・あと1時間でナンパして、女とタダでやりたい!!

やるぞー!

店内をプラプラ徘徊。
まず仕事終わりで友人同士で盛り上がってる嬢のグループの近くに立ち、目線を合わせようとします。
しかしなかなか合わない…。あきらめず見ていると、一人の嬢がこっちを向いてくれたー!
・・・”え、顔こわー!!”
何見てんだよという顔つきで睨まれました。
本日2回もタイ人女性に睨まれた..。しかしRoute66の1回目で免疫がついたのでしょう。2回目は全然落ち込みません!やったるでー!
するとそのグループで一番可愛い嬢がカウンター席へ向かいました!チャンス!私はすぐさま嬢を追いかけ、嬢の2つ隣の席へ座ります。
しかしこの嬢は男にまったく興味なさそうな態度でツンツンしています。ですが「粉砕覚悟で話かけるぞ!」
と決心したものの声をかけるタイミングをうかがい、うかがい、うだうだ・・・。
もたもたしていると、日本人の若者が嬢のとなりに座り、”即効で話しかけたーーー!でも即効で終わったーーーー!!”
嬢は男の顔も見ず完全シカトモードで、その後すぐに友人たちのテーブルへ戻って行ってしまいました。
「うわ、むごい・・・」でもその勇気に乾杯と心の中で彼と乾杯し、ビールを飲みほします。

その後も良さげな子が見つからず、
結局・・・

『 これまで避けていた30代2人組の嬢のもとへ』

彼女たちは仕事終わりで、客を探しに来ていました。そのため私が声をかけると、歓迎してくれました。
一緒にダンスをしてると、嬢(A)がいきなり私の息子をタッチ。
「なに、これー?」と挑発されると、ついつい私も乗ってしまい、嬢のお尻をたっち。
拒否させることもなく、むしろ歓迎の感じだったので、その手を徐々に上に滑らせ、胸をたっち。お、デカイ!Eかな!
これも嫌がられることもなかったので、その後も胸攻撃

しかーーーーし!!

これだと金を払わないといけない流れになる!今日はタダでやれる子を探しに来たんだ!欲望を抑え・・・抑え・・・なんとかストップ!
私「ごめん、金無いんだ。だからストップ!」
嬢「ウソウソ、持ってるくせに」と私の息子をまた触ってくる。
私「ほんとだって」と手持ち220Bの財布の中を見せます。(実際はもっとありましたが、別の場所に隠していました)
そしたらお決まりのセリフ。嬢「クレジットカード持ってないの?」
私「クレジットカードは全部パタヤに置いてきた、持ってるとお金たくさん使ってしまうからさ」
嬢は「ふーん」と言いながら、私の息子をまた触ってきます。この子素でエロい子?と思いながら、私も椅子に座りながら嬢を刺激!
Aと一緒に来ていたもう1人の嬢(B)はすでに酔っぱっており、横で携帯をいじってます。ぶっちゃけ私はBの方がタイプです。
Aが一人でダンスしている隙に、Bに「大丈夫?」と話しかけながら、肩に手を置きます。
そして私はBに”ほんとは君が良いんだ。僕と一緒にやらないか?金ないけど”という表情を作り見つめます。
するとBは笑顔を向けてくれましたが、席を後に・・・。”あれ、ダメだったかな。やはり友人の客の横取りはまずいのか?”と勝手に私の表情の意味を受け取ってくれた前提で、少し落ち込む私・・・。
Aはというと、テーブル近くのスペースで一人で踊りに行き、たまに私のところに戻ってきては息子をいじり、また1人で踊りに行くという行動を繰り返していました。私の中でこの子ガチでエロい子かという疑惑が確実になってきます。
そしてBが帰ってきました。すると・・・なんと・・・携帯番号を書いた紙を私に渡してきたのです!もちろんAに見られてない空きに!やっぱり私の表情の意味わかってくれてたんですね!笑
「これはキターーーーー!!」3人と別れたあと、即効電話して、その後は・・・と妄想を膨らましていると、スクラッチドック閉店。

ともぞうやれるか!?

閉店後3人で屋台に行き食事。そして解散と思いきや、
A「私の部屋に来なよ!」
私「え!?金無いよ。この飯代払ったら、ホテルに帰るタクシー代しか残らないし・・・」
A「いいから!お金いらないから来な!いいね?」
“ええぇー!これってまさか誘われてる!?”
Bのことしか頭になかったのに意外な展開!迷っている私をAはタクシーまで強引に引っ張っていきます。
乗車前にB「二人で行くんだー」とうつむきかげんで問いかけられ・・・ごめんね・・・本当は君が良かったけど、このまま流れに逆わらず確実に食われてきます(・_・)ゞ

その後嬢の部屋に行き、流れのままフィニッシュ!
Aには日本人の彼氏がおり、仕事でも若い日本人のお客さん多いのよと言っており、お金には困ってなかった様子。
話を聞いてると性格の良さそうな子。性格だけでなく、感度も良く、激しくて、エロくて、Aで最高でした。
お金を請求されることも、盗まれることもなく、さよなら。
楽しい時間をありがとう!

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