タイ(パタヤ)で風邪で病院へ、料金、診察料、治療費はいくら?

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連れ(=タイ人彼女)が風邪を引いたため、病院へ同行しました。

大病院ではなく、診療所です。

連れは大病院は高額のため、今まで行ったことがないらしいですが、私は以前行ったことがあります。

20時と遅い時間だったため、連れがいつも行っている診療所ではなく、大病院へ行くことに。

風邪の治療費ってどのくらいかかるのか?

『 ソイブアカオにあるPattaya City Hospital 』

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通常受付はすでに閉まっており、救急扱い。

「2,000Bほどかかるかなぁー…」と高額請求を覚悟していたのですが、

  • 診察料(血液検査と注射)
  • 薬代

で約1,000B。

安い!!

詳しくは、以前書いた記事:ついにタイのパタヤで病院の世話になる。値段、料金はいくら?をご覧ください。

診療所ではいくらかかるの?

ここで言う診療所とは、医者が一人で、他は事務員が数名いる小さい個人病院のこと。

連れは薬局の薬だけでは改善しない場合、毎回ここに注射を打ちにきます。ケツあたりに刺されます。一応飲み薬と選択することができますが、連れは決まって注射です。早く効くらしい。

  • 診察料(注射)
  • 薬代

で約400B。

お、安い!

タイ人向けですが、昨日行った際、ファランのおじいさんが診察に来ており、外国人も通院しているのでしょう。事務員はしっかり英語で対応していました。

診療所に関わらず、サウスパタヤ(パタヤ市内)などの外国人が多く滞在している地域のショップでは、英語が通じるところが多いです。

英語が苦手な方は、翻訳アプリで翻訳したものを見せるという手もありますね。

診療所の場所

サードロード付近のパタヤタイ通りにあります。

風邪程度の治療費では高額請求されずに済みますが、入院レベルになると請求額が跳ね上がるそうです。

手持ちのクレジットカードをご確認を!

クレジットカードをお持ちの方は、たいてい海外旅行保険が付随されています。

しかし事前に保険内容、保険発生条件、保険料のやり取りなどを、しっかり確認しておきましょう。

例えば、私がおすすめしている楽天カードでは、

『 楽天カードは、日本を出国する以前に、公共交通乗用具、または募集型企画旅行の料金を楽天カードで支払った場合(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。』

とあります。

しかし、

[ 楽天プレミアムカード(ゴールドカード)のJCB]だと

それらに神経を使い、無理して支払わなくても自動的に海外保険が付随されます。

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“なぜ旅行者におすすめなのか?!6つおすすめポイント”

① JCBだと、Bangkok BankのATMのみキャッシングする際、手数料(200B=600円)がかからない

Bangkok Bankはタイの至るところにATMがあり、見つけやすいのも特徴的です。

② 国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険が自動的に付随

旅行する際、旅行保険に加入しなくて済むので、手間とお金がかからない。別途海外保険に加入すると、4000円~6000円はかかります。

また無料の楽天カードの場合、自動的に保険が付随しないため、日本を出国する前に、

公共交通乗用具(航空機、電車、バス、タクシーなど)の料金を、ご自身の楽天クレジットカードで支払う必要があります。

保健期間は、3ヵ月と長期間付随しています。

③ 空港ラウンジが無料で使える

国内はもちろんのこと、400以上の都市、120以上の国や地域で700ヵ所以上の空港ラウンジを無料で使えます。ハイクラスの気分が味わえますね♪

④ 旅行先での相談、トラブルに即対応

楽天トラベルのトラベルインフォメーションセンターやトラブルセンターが24時間いつもで使えるので、安心です。

⑤ 楽天ポイント⇔ANAマイルポイントを自由に移動できる

楽天ポイントで貯まったポイントをANAマイルへ、逆にANAマイルで貯まったポイントを楽天ポイントへ移動させることもできます。

⑥ 楽天ポイントの特典がすごい!

  • 新規発行で、13,000ポイントをゲットできる。
  • 楽天市場、楽天トラベルでお買い物をすると、いつでもポイント2倍。
  • 国内のショップで楽天クレジットカードを使うと、100円ごとにポイント1貯まります。楽天カードの加盟店だと3倍に!

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最後に

旅行者の皆さんが一番かかりやすい病気は、「下痢」。

そのため、整腸作用のある薬や下痢止め薬を日本から持ってくることをおすすめします。

タイ(パタヤ)でお腹を壊す。下痢、むかつき、感染性腸炎?

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