タイのロイクラトン(ロイカトーン)祭りは灯篭を作り、売る!

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昨日はタイの伝統行事「ロイクラトン(ロイカトーン)祭り」!

関連記事:ロイクラトン(ロイカトーン)祭りとは?

ロイクラトンの歌があり、祭りの会場でずっと流れていました↓

「ろいかとーん、ろいかとーん」

と、ゆったりした曲調がタイらしくて良いですね♪

連れの実家で灯篭作り

私は今年のロイクラトン祭りも、連れの実家で過ごしました。

毎年連れはロイクラトンの時期になると、実家に帰省します。

なぜなら毎年恒例、

“お母さんの灯篭作り&販売を手伝うため”

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大自然である実家周辺で取ってきた=タダの材料で、各々分担作業で進めていきます。

私は、紫の花の茎と葉を取り除き、針金を刺していく作業

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と、緑色の飾りを作るために、葉を細長くちぎっていく作業を担当!

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「楽勝だぜー!!」

…って、一番下っ端がやる簡単な作業なのですが。

飾り部分や飾り付けは連れファミリーの女性陣が担当。

男性陣はその他雑用です(^^;)

計10時間かけて、約30個作成しました!

1つ40Bで、ほぼ完売♪

ロイクラトン祭り

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連れの地元でもロイクラトン祭りが毎年開催されます。

いやー、思い知らされました。

連れの地元…

「そんな田舎じゃないぞ!!」

すごく盛大な祭りで、

“人多い!”

バイクがずらーっと数百メートルも駐車されています。やってくるバイクの90%はノーヘルですが(^^;)

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日本で言う地元の小さい祭りというレベルではなく、市で一番の祭りと言える程、本格的な祭りです。

3つのステージが用意されており、タイ伝統の衣装を身にまとった女性たちによるダンスが披露されていました。

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屋台も多く出店しており、熱気に包まれていました。

やってくる人たちは老若男女問わず、家族同士・恋人同士が多く、10代の若者は友人同士が多かった印象です。

ちなみに、”ナンパ”している人は見かけませんでしたね。55

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も実施されていました。

どの灯篭が一番芸術的だと感じますか?

個人的に、スワイ(美しい)うえに、手間がかかってそうだなと感じたので、”5番目”が一番!

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