女性にはマニュアル車の古い軽自動車の運転は難しい?コツは?

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以前の記事:旧車を購入した

にあるように、

「20年以上も前の車”ダイハツのミラパルコ”」

を購入しました。

ついに車と初対面!

IMG_6906

連れの地元で連れが購入したため、生で見るのは初めての私。

第一印象は、

・・・

「ちっさ!!」

ここまで小さかったとは…。

私が知っている現代の軽自動車より小さいです。

しかし細道が多いパタヤでは小回りが利き、狭い場所にも駐車可能なので、まぁ…

“問題なし!”

次!!

「うわー、見るからに旧車ー(^^;)」

年季が入っており、ぶっちゃけ外観がボロい。

しかしこれは塗装すれば、

“レトロ感が出て、良いんじゃないか!?”

という話だったのですが、塗装料が20,000Bもするので、一旦保留にしていました。

連れが試し運転

そしてついにこの時が…、

連れが運転席、連れの弟が教習員として助手席、私が後部座席へ座り、

“試乗開始!!”

ちなみに、連れはMT車の運転は初めてとのこと。

でもまぁ昔AT車を乗りこなしていたなら、すぐにコツをつかんでくれるだろうと、

「次は私に教えてくれないかな~」

と悠長に待っていたのですが、

・・・

連れ「難しい!ダメだこれ」

問題発生!!

① ギアチェンジがスムーズにできない

まずクラッチペダルが硬くて、

連れ「マジ足痛いし、疲れる!」

そして、ギアが動かしにくく

連れ「ギアの操作性悪すぎ!」

・・・

と言いつつも、実際はギアチェンジに慣れていないため、連れが”下手くそ”なのが主要因だと思われますが。

しかしギアチェンジは運転していくごとに、「上達していくだろう!」と今後に期待。

(動画で学んでみたら良かったのになー↓)

② エンスト

連れ「なんでエンストするんやー!」

何度もエンストしてましたね。

MT車を運転し始めた方の多くがぶつかる試練”エンスト”。

しかし、これも練習していくごとに「上達してくれるだろう!」と今後に期待。

結果、

連れ「・・・、もう弟うるさい!一人で練習してくる!」

と弟のアドバイスが耳触りになると一人で練習に行ったり、再び弟と練習し

・・・2日後、

 

連れ「ともぞう
・・・
AT車買おう!」
私「はぁぁぁああぁあああーーーーーーー!?!?!?」

 

連れ「私に古いMT車は難しすぎたみたい。実家で車の使用用途が多いみたいだから、車は実家にあずける!!良いでしょ?」

私「・・・・(゚д゚;)うん、で、AT車買おうってのは?」

連れ「1年後に新車のAT車を買おう!いえーい!」

私「いえーいじゃねーよ!!

・・・

いえーいヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ」

まとめ

パタヤまで乗って帰るはずだったダイハツミラパルコは、結局連れの実家で使われることに。

1年後新車のAT車を買うという目標を立てて、

「いえーい」

で解決。

私の30000B…(T-T)

「新車買う時は、30000B多めに出しやがれ!!」

ちなみに、連れがほしい軽自動車↓

<< トヨタ ピクシス スペース >>

gesf

私がほしい軽自動車↓

<< スズキ ハスラー >>

rgh

ゆずらねーよ!

どうなることやら…。

おまけ

今回ダイハツミラパルコを売ってくれた所有者は、

購入時には、新しいバッテリーを搭載したと自慢気に見してくれましたが、

納車時には、古いバッテリーに交換されており、我々が気付いた時にはすでに遅し…。

これぞタイ!

タイらしい。

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