一人で行く!ソイカウボーイとナナプラザのゴーゴーバー2016

こんばんわ♪

「いやー、久しぶり行ってきました!」

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【ゴーゴーバーへ行く!】一人でバンコク夜遊び パート①

3年9ヵ月ぶりに一人でバンコクのゴーゴーバーで遊ぶことに♪

まずは、パタヤからバンコクへ移動!

バンコクまではいつも乗車場が近いためミニバスで行っているのですが、今回は、

受付のおじさん「1時間待ちだよ(+大抵それ以上になるのがタイ)」

ということなので、バス移動に変更!エカマイ駅へ向かいます。

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「いやー、乗り心地最高ですわ(*´ω`*)」

ミニバスと違い、給油休憩はないし、足も伸ばせるし、激しく揺れないし、”バス最高!”

しかし夜のスクンビットは激混みですね…スムーズに進まない。

そのため、BTSウドムスックで途中下車してやりました。

はじめて途中で下りましたが、途中下車ありですわ!渋滞しているスクンビット通りを車で進むより、スカイラインで進んだ方が早いですね♪

その結果、バスの乗車時間は1時間50分で済みました。

そして、21時にソイカウボーイへ到着!

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以前の記事にあるように、

【バンコクの夜ゴーゴーバー事前調べ2015】初心者はナナとソイカ

事前に回る人気ゴーゴーバーの順を決めていました↓

  1. ソイカウボーイのバカラ
  2. ナナプラザのレインボー4→2
  3. ナナプラザのオブセッション

1.久しぶりだな!バカラ!

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まずは日本人から絶大の人気を誇るバカラへ。

ここは私が初めて3年9ヵ月前にタイへ来た際、毎日のように通った思い出深いバーです。

その際に仲良くなった嬢がいるのですが、以前の記事にあるように、今では完全に嫌われています…。

いざ入店じゃ!

店内はお客さんでいっぱい。

ほとんどが日本人で、上段のソファー席はすべて埋まっており、カウンター席もちらほら空席があるくらいです。

さすが人気店!!

そのため、私は入口付近のカウンター席(ソファー席)へ案内されました。

私「ドラフトビールください」

店員「???…ないです」

パタヤと違い約70Bの格安ドラフトビールないんですね。シンハーを頼みましたが、180Bって…

“高い!!”

いや、パタヤが安いだけなのか?

さらに、

私「灰皿ください」

店員「外か2階のみ喫煙できます」

“くっそ!いろいろ勝手が違うぞ!”

“…でも店員が全員女性なのはイイですね♪(パタヤバカラでは8割が男性店員で、ぶっきらぼうです)”

さて、気を取り直して嬢でもチェックしますかな。

バンコクバカラはパタヤバカラに比べ、

“嬢が多い♪”

しかしステージの形のせいもあり、全員の顔をチェックするのが難しい…。

“あ、だからお客さんたちは、ステージ周辺をうろうろ歩いているんですね”

「見づらいなー…」

と思いながら、可愛い嬢を探しますが、

“皆無なり!”

“1軍嬢はすでにペイバーされたのか!?それとも、これが今のバンコクバカラの実態なのか!?”

・・・

「楽しみにしていたのにー!!!」

と嘆いていると、

“発見!!!”

3年9ヵ月前にお近づきになったバカラ嬢を見つけました!

彼女はかれこれ5年はバカラで働いています。長いなー。

席へ呼ぼうとしたのですが、

彼女は私の存在に気付くと、私の方をちらちら見しながら周辺の嬢たちと会話をし始め、その後私から見えない場所へ移動。

“私…、ガチで嫌われているようです”

もうバカラには用無しだ!

再びバカラへ(2016年4月)

19時45分。

ふふふふふ。

「オープン前だぜ!」

日本人から大人気のバンコクのゴーゴーバーの一つBACCARA(バカラ)。

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「ソイカウボーイのバカラにはどんな可愛い嬢がおるんか、わしが一人残らずチェックしてやる!」

と意気込みオープン前のバカラへ到着。

アソーク通りからソイカウボーイに入った場合、バカラは一番奥の左手にあります。

大きくBACCARAと書かれた文字と赤いネオン・・・

“4年前はじめて来た時を思い出すぜ”

当時の衝撃はハンパなかったです。

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この通りに入ると別世界に来たのではないかと錯覚するほどに雰囲気ががらりと変わります。左右には色とりどりのネオンをはなったゴーゴーバーが所せましと並んでおり、各ゴーゴーバーの前にはセクシーな女性たちが呼び込みをしていて、私の腕を引いてきます。釣られてバーに入ってみると、ビキニ姿の女性たちがステージ上で踊っており、その子たちを鑑賞するだけでなく、飲むこともでき、さらにはお持ち帰りもできちゃう・・・料金はたったの6千円から(*当時のレートで)。

これぞ・・・

『男の楽園』

当時の私は毎日ソイカウボーイのゴーゴーバーへ行き、女性を速攻でペイバーしていました。そこで最終日に仲良くなり、良い関係性になったバカラ嬢がいました。2回目の訪タイの際も、その子のみをペイバーしたほどに私はその子にハマってしまいました。

しかし仕事が多忙で、2年もの間が空き、再びタイへ訪れます。時間が恋心を消し去ってくれるって本当ですね。私は彼女のことなどすっかり気にもしなくなり、3回目の訪タイはパタヤへ行くことにしました。そこで現在の連れと出会います。

そのバカラ嬢とはFacebookで繋がりがあり、連絡を取ってみたのですが、

「あなたには女がすでにいる!」

と激おこプンプンの状態。実は一度連れとソイカウボーイのバカラへ訪れたことがあり、その際に彼女にばったりと出会ってしまったのです。こんな月日が経っても、私のことを覚えてくれ、さらには優良なお客さん(?)それとも一人の男性(?)として気にしてくれていたとは嬉しいことですね。←これで迷った方の90%は前者だと思うべし。

ちなみに半年前に私は一度ソイカウボーイのバカラへ訪れています。入店するやいなやダンス中の彼女と目が合い、お互い「あっ!」という状態になったのですが、その後は彼女に避けられてしまいました・・・。

彼女との詳しい関係は以下の関連記事を読んでみてください↓

【バンコク夜遊び旅行記】初心者の私はゴーゴーバーで即決...

2016.06.23

話が脱線してしまいましたが、今回は可愛い嬢をチェックするのと同時にそのバカラ嬢と話したくて、オープン前のバカラにやってきたのです。

2016年4月のソイカウボーイのバカラ

オープン前なので、しばらく待たないといけないかなと思っていたのですが、すでに開店している様子。

中に入ってみると、すでに10人以上ものお客さんが入っていました。お客さんの多くは日本人です。

嬢も皆揃っていないみたいなので、ステージ上でダンスをしている嬢を見ながら、出勤してくる嬢をチェックしながら、コーラをぐびぐび・・・って、

「ドリンク代たかいんじゃい!!」

パタヤに比べると高いです。180B。小さいジョッキに入ったドラフトビール(約70B?or 80B?)も置いていないとのこと。ドリンクが安くなる時間帯のハッピアワーもなし。

“さすがバカラじゃ!ソイカウボーイで一番人気のゴーゴーバーは他と違うんじゃ!”

と思いながら、嬢の顔を一人ひとりチェック。

半年前もそうでしたが、今回のバカラも突出して可愛いと言える嬢がいません。しかし私好みの可愛い嬢は2名いました。

1人目は背が低く、犬顔で、可愛い雰囲気の子ですが、どこかクールな感じも持ち合わせているのが、「タイプや~!」パタヤバカラの9番?の嬢(現在番号が変わった、もしくはすでにお店を辞めたかどうかは不明ですが)のような感じです。ちなみに1人目の子は212番です。

2人目は、The モデル風美女。惹きこまれそうになるほど美しい目をもっている女性です。一見クールそうですが、笑った顔が可愛いくて、そのギャップがイイ!その後彼女はお客さんにペイバーされていきました。236番です。

*すでに番号が変わっている可能性もあります。

結局、昔のバカラ嬢とは・・・

「会えなかった・・・」

休みなのか?辞めたのか?移籍したのか?

とりあえず、また話すことができませんでした。

私のリベンジは続く。

続いて、ナナプラザへ向かいます。

事前に行き方を調べていなかったのですが、この時間帯にナナ駅で降りる外国人の行く先は、たいてい同じ。

付いて行けば、到着しました♪

はじめて来たぜ!ナナプラザ

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22時の到着!

はじめて来た感想は、

“思っていたより、狭い”

勝手な思い込みで、中央のスペースがもっと広く、周囲のゴーゴーバーも数多くひしめき合っているのかと思いきや、意外とそうでもない。

3階まであり、3階はやり部屋のみなのかな?

さっそく2階にあるレインボー4へ向かいます。

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「カタカナで”レインボー”、漢字で”四”って書いてある!」

レインボー4って完全に日本人向けのゴーゴーバーなのでしょうか。

いざ入店じゃ!

客入りはぼちぼち、バカラに比べると半数程度です。

2つステージがあり、再び一方のステージのカウンター席に案内されたため、

「見づらい…」

しかしバカラで学んだ

“見づらかったら、ステージの周りをぶらぶら歩くべし”

を実行し、嬢をチェックしますが、

「いないなー」

めぼしい嬢は見つかりません。

よし、出るか。

続いて、1階にあるレインボー2とオブセッション

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左がオブセッションで、右がレインボー2です。

そういえばレインボー4を出て、右回りに歩くとレディーボーイのゴーゴーバーがあります(レインボー4のほぼ反対側)。

そこの客引きが…、

“マジはんぱない!”

客引きの意味をそのまま理解しているのだろうか、文字通りに”客を引っ張ります”。

私の腕をものすごい力で引っ張ってき、まるで綱引き状態(- -;)

あそこの客引きには愛想の良い断り方ではなく、マジなやつが良さそうですね。皆さんご注意を!

まずはレインボー2へ。

客入りは、レインボー4の半数程度。どんどん少なくなってきてます。

レインボー2では上段のソファー席へ♪

私は嬢を遠目で見渡せるポジションが好きなため、

「サバーーーーイ!!(心地良い)」

嬢はと言うと、

バカラ→レインボー4→レインボー2と嬢の人数は徐々に減ってきています。

しかし、

「おぉぉー!いいね!」

レインボー2は、個性的な容姿の嬢が多く良いですね。

タトゥーが背中一面に入っている嬢がいたり、髪を緑色に染めている嬢がいたり、レディーボーイのような顔の嬢がいたり、

「おもしろい!」

可愛い嬢はというと、

「いた!」

18番のショートヘアーの嬢です。

私が視線を送ると、とびきりの笑顔で見つめてきます。

しばらく視線を送ったり、外したり、応戦を楽しんでいたのですが、

「あれま…」

若い衆の日本人3人組が彼女の近くへ座ると、彼女は彼らへ視線攻撃を開始。私のことは放置して…。

結局彼女は彼らに呼ばれてしまいました。

しかし、彼女が私の前を通った際、顔をよくよく見てみたのですが、

「あれ?ちょっと歳?」

ゴーゴーバーの嬢って近くで見ると、

“そうでもない( ̄□ ̄;)”

ってことありますよね。

もしこれがレディーボーイだったら…。

続いてレインボー2の隣のオブセッションへ入ることに。

はじめてのレディーボーイバー

以前の記事にあるような

“激かわレディーボーイ”

に会いたいがため、ナナプラザで最もレベルが高いと言われているオブセッションへ入店!

店内はこれまでのゴーゴーバーの中で一番小規模で、在籍人数も15名程と少なかったです。

しかーし!

一番熱があったのが、オブセッション!

入ると、ステージ上のレディボーイ&待機しているレディーボーイ全員が、私の周辺に集まり、

「ハロー!飲む飲む!」

と積極的にアプローチしてきます。

私「ちょ、ちょ、ちょっと待って。まずはじっくり見たいんで」

と繰り返して言うと、ようやく散ってくれましたが、

ステージ上の子たちは、ダンスというより、アプローチ攻め。

待機中の子たちも、常にアプローチしてきて、

「レディーボーイバー…熱いぜ!」

結局、ロングヘアーのひときわ色気を発しているレディーボーイを席へ呼ぶことに。

だが、

「あれ…、ちょっと違う」

ステージ上で見ていた時は、

「全然女性じゃん!これいけるわ!」

と思っていたのですが、近くで見ると、

“顔ごついな…”

さらに、

“ニオイが…男”

これはキツイ。

そのレディーボーイは、しきりに私のボディにタッチをしてきて、誘い顔。

「エロい!!」

さらに自分のもタッチしてと、私の手を取り、触らし、一言。

「私…大きいの」

一応やるのに一体いくらかかるのか尋ねてみると、

“ペイバー代が700B、レディーボーイに2000B”

他のゴーゴーバーとほぼ変わらないんですね。

ちなみに、値切ってみると1500BまでならOKでした。

結局このレディーボーイとは、たわむれる気が起らなかったため、退店。

時刻は23時。

ちょうど23時にゴーゴーバーの巡回を終えることができました。

<< 今回のソイカウボーイとナナプラザのゴーゴーバーまとめ >>

  • バンコクバカラの嬢の数は、パタヤバカラに比べ多いが、水曜21時すぎには可愛い嬢は確認できなかった(1階)
  • その他のゴーゴーバーも、22時以降は、めぼしい嬢はおらず
  • すべての嬢を目視したければ、ステージ周辺を見て回るべし
  • ドラフトビールはなく、ビール瓶1本180B
  • 店内は禁煙
  • オブセッションが一番刺激的だった。今振り返っても一番思い出深いのは、レディーボーイのゴーゴーバー。わら

最後に

今回ゴーゴーバー巡りをしてみて分かったのですが、

私は、

“ゴーゴーバーという場所に慣れ過ぎているのかもしれません”

セクシーな女性がステージ上で踊り、その中の女性を選ぶことができ、お持ち帰りもできる。

そういった場は、日本にいた時は「天国!」とあがめており、その場にいるだけで楽しめていたのですが、現在では若干の飽きが…。

そのため好みの嬢がいないゴーゴーバーなんて、

“楽しくない!”

と感じてしまう現状。

現在の私は、

【タイで夜遊び!】あなたはどのタイプ?ルート別

上記の記事にあるような1、2番の遊び方。

1.人気ゴーゴーバーを1店に絞り、その中の可愛い1軍嬢をペイバーする

2.ディスコでの出会い

が合っているのかもしれません。特にディスコに関しては、バンコクには外国人でも気軽に行ける人気ディスコが数多くありますしね♪

皆さんは、どの夜遊びタイプですか?

その他バンコクでの夜遊び:

● テーメーカフェ

ともぞう初めてバンコクにあるテーメーカフェへ行ってみた

●ディスコ

バンコク(アソーク)の人気ディスコ「スクラッチドッグ」で逝く

バンコクの超人気ディスコ”Route66″にボッチ突入

バンコクのハイソクラブ(ディスコ)のナンレン&エスコバー(Nunglen&EscoBar)にボッチ突入

最新!ゴーゴーバーへ行く!一人でバンコク夜遊び(パート②)

2016年12月再び、スケベ男にとっての世界一の楽園・・・

<<ナナプラザ>>

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<<ソイカウボーイ>>

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に行ってきました!

今回周回したゴーゴーバーは3軒。バンコクでトップクラスの美女達が集う人気ゴーゴーバー

  1. レインボー4(ナナプラザ2階)
  2. レインボー2(ナナプラザ1階)
  3. バカラ(ソイカウボーイ)

を見て回りました。

結論から言うと、

「これまでゴーゴーバーを見てきた中で一番可愛い嬢に出会ったぜーー!!」

1.レインボー4

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20時半、早い時間帯の訪問です。

まず驚いたのは、店の位置が変わっていたことです。2016年4月に行ったときには、上の写真から見て右手の店で営業していたのですが、2016年12月に行ったときには一番奥の店舗に移動していました。レインボー4は2階の一番奥に店を構えています。

店内において変わったことと言えば、

  1. ステージが一つになった。
  2. そして店内が明るくなった。

の2点が挙げられます。個人的にステージが一つの方がステージに上がっている嬢を自分の席から全員確認しやすいのでありがたかったです。そして店内も明るくなったので、遠くの席に座って待機している嬢の顔も確認しやすくなりました。

私が入店した20時半の時点で、客は5組ほどしかおらず、閑散としていました。一方、嬢は30人ほど出勤していました。

ステージ上の嬢をチェックするも・・・

“うわ…今日もハズレ?”

ナナプラザのゴーゴーバーの中で最も容姿レベルの高い嬢が多いと噂のゴーゴーバーだけあって、前回同様に今回もハズれかよ、と私は落胆してしまいました。

でもここですぐに退店するのは止めておいた方が良いです!なぜなら店内の端っこ見えずらい位置に待機している嬢が可愛い可能性がありますし、控え室で待機している嬢や、遅れてやってくる嬢に可愛い子がいるかもしれません。そのため、15分ほど様子見をするのがおすすめです。

そして私が落胆したと同時に、ステージ上の嬢達が一斉に交代します。

“どうせ次の順番の嬢たちも同じ容姿レベルなんだろ…”

と私は期待せずに次の出番の嬢たちがステージに上がってくるのをチェックしていると、

「あの子、可愛い」

「お、あの子も可愛い!」

「え、可愛い子・・・多いぞ!」

なんと続いてステージ上にあがってきた嬢たちは、前の出番の嬢たちに比べ、圧倒的に容姿レベルの高い子たちが多かったのです。

3人ほど”可愛い!”と思える嬢がいました。一つのゴーゴーバーに3人も可愛いと思える嬢がいたのは、パタヤバカラくらい、実に2年振りです。

さらに、その中でもひときわ異彩を放つ子がいました!

それは私がこれまで見てきたゴゴ嬢の中で一番可愛いと言える程の容姿レベルです。

まさに人形みたい、ティーン向けの女性ファッション誌のモデルにいてもおかしくない程に整った顔に衝撃を受けました。

私生活で私が決して絡むことのないと言い切れるほどの可愛い子が自分の目の前にいる・・・(ぺちゃぱいですが)。

もうこんな可愛い子と出会うことはないだろう・・・。

「すぐさま席に呼びたい!!!!」

し・か・し、

それは不可能!!

なぜなら今回は一人の訪問ではなく・・・

“連れ(タイ人彼女)同伴だからです(ToT)”

相性重視、性格重視の私ですが、この子だけは冷たい接客であっても、マグロであっても、一度は会話をしてみたい、肌に触れてみたいと思わせるような嬢でした。

番号は33番。

あ、最後に、レインボー4の嬢たち数名がスマホをいじりながら店内で待機していたり、スマホを持ったままステージに上がる子などいて、驚きました。

“どんだけゆるい店なんだよ!!・・・嫌いじゃないけどね♪”

続いてレインボー2に向かいます。

レインボー2

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嬢は少なく、客も少ない。

嬢は15名ほど出勤しており、客は2組のみ。まさに閑古鳥が鳴くと言える店内。

嬢のレベルは低いというわけではありません。読者の皆さんの中には”自分のタイプ!”と思える嬢はいることでしょう。しかし私の可愛いレーダーには反応しませんでした。

バカラ

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ナナプラザからソイカウボーイに移動して、バカラに直行します。

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相変わらず赤いネオンが美しい、そして懐かしい。バンコクで最も集客数が多い人気ゴーゴーバー「バカラ」。

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まず驚いたことは、タイ人女性同伴だと外で飲み物を注文しないと入店できないということです。理由は不明ですが、とりあえず我々は店外のバーカウンターでドリンクを注文。

そして入店。

続いて驚いことは、圧倒的な客数。ナナプラザのゴーゴーバー2店舗を先に見ていたことから、ソイカウボーイの通りを歩いている人の数を見たことから、

“今日全然人いないじゃん”

と感じていたのですが、バカラは違いました。

店内は9割も埋まっており、大賑わい。

「さすがバンコクで一番のゴーゴーバー」

と感心、そして圧倒されます。

「嬢の数・・・多すぎ!!」

ステージ上は所せましと嬢たちが押し込まれているような状態です。ぎゅーぎゅー詰めの店内。

私が座った場所から全員の嬢を確認するのは不可能。四角形のステージも関係していますが、私の席からだと四角形のステージにいる嬢のうち、2面に立っている嬢しかチェックできません。そのためすぐさまトイレに行くついでに、ステージ周りを周回し、ステージ上の嬢と、待機している嬢をチェック!

その結果、

“これまでで一番酷いわ…”

ゴーゴーバーで可愛い嬢や美しい嬢に出会えるのは、『タイミング』です。

可愛い嬢が多いという声が多いゴーゴーバーに行っても、

“可愛い子いないじゃん”

ということも十分あり得ます。

逆に、たまたま入ったマイナーなゴーゴーバーに可愛い子がいて、こっちのゴーゴーバーの方が良いじゃん、と感じることもあります。

そのため、そのゴーゴーバーに行く日、行く時間によって、印象が異なることも多々あります。

また可愛い子がいなくても、気が合いそうな子、疑似恋愛をしてくそうな内面重視で嬢を探してみるのもオススメです。そのような子に出会えば、あなたは必ずゴーゴーバーにハマってしまうでしょう。

これがゴーゴーバーの一番の醍醐味だと個人的に感じます。

ちなみに、前述した私が初めて疑似恋愛した相手であるバカラ嬢は今回も不在でした。

ではまた。