【安い!タイのパタヤへ海外移住】一ヶ月の生活費、費用、食費

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タイのパタヤに移住すると、

「どれだけ安く滞在できるのか!?」

気になる方もいることでしょう。

そこで今回は、

私の1ヵ月の生活費を暴露します!

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結果から言うと、1ヵ月平均、

『 約35,300B=105,900円 』

で生活しています。

*1ヵ月30日計算

*1B=3円計算

内訳は?

家賃:9,000B

現在一軒家に連れと従妹の3人で住んでおり、家賃は9,000Bです。

関連記事:

パタヤの一軒家に引越した

これぞタイ人スタイルの生活、暮らし!いや、連れ家族だけ?

ちなみに光熱費、

  • 電気代:1,200B
  • 水道代:300B
  • True Move代(テレビの回線代+Wifi代+True Simの回線代のセット料金):900B

の計2,400Bは、連れが払ってくれています。

電気代はエアコン(DAIKINの最新版)を購入したため、

関連記事:タイの一軒家に引っ越して1週間が経ちました(エアコン購入)

“めちゃめちゃ安くなりました!”

これまではアパートの部屋に付属されていた古いエアコンを就寝時にほぼ毎日のように付けていたのですが、電気代は月3000B以上になっていました。

ちなみにアパートの賃貸相場は月6,000Bかと思います。それ以下のアパートは住めたもんじゃありません!

サービスアパートメントの場合は、月10,000B~20,000B。

コンドミニアムの場合は、月10,000B~30,000B。

関連記事:パタヤのアパートメント(コンドミニアム)情報や探し方など

食費:5,400B

一日平均180Bの計算です。

ちなみに、これは私のみの食費です。

屋台で食べることもありますし、連れが市場で食材を購入し、調理することもあります。

屋台や食堂で食べると1人40B~50Bで済みます。レストランで食べると100B~300B。さらにショッピングモール等の割高なレストランで食べると、300B~400Bです。

私の場合、果物やコーヒーなどのその他飲食を毎日のように摂取しているため、それらの料金をプラスすると、1日180Bほどになります。

保険料:3,000B

AIAの医療保険に加入しています。

ガソリン代:400B

バイクのガソリン代です。1週間に一度100B給油するため、1ヵ月400B。

ちなみにバイクをレンタルする場合、レンタル代は月2,000B~3,000Bが相場です。

関連記事:タイで流行りの人気ホンダの原付バイク2015

ビザ代:2,500B

私の場合3ヵ月に1度、ラオスのビエンチャンまでタイ観光ビザの取得に行っています。

費用は、

  • 航空チケット代往復:2,000B
  • その他移動費:1,000B
  • ホテル代1泊:1,600B(前乗りする場合はさらに+1,600B)
  • タイ観光ビザ(シングル60日の滞在許可):1,000B

の合計約5,600Bです。

延長費用も合わせると約7,500B。(通常ビザ滞在期間60日+延長30日=計90日まで滞在可能)になります。

関連記事:ラオスのビエンチャンでタイ観光ビザを申請、取得成功 3回目

生活用品:1,000B

コンタクトと洗浄液:190B+190B

ティッシュ大:200B

シャンプーと石鹸(コンディショナーは連れが購入):160B+20B

衣類洗剤(柔軟剤は連れが購入)、食器洗剤:40B+20B

歯ブラシと歯磨き粉(リステリンは連れが購入):20B+50B

その他:110B

その他娯楽費:5,000B

主に外食やショッピング等に費やす費用です。

私の場合パートナーがおり、足軽に夜遊びできないため、少額で済んでいます。

多額の買い物:10,000B

主に電化製品や家具などの買い物です。月により変動しますが、私の場合毎月の平均は約10,000Bほどです。(*ここでは車、バイク、不動産など10万円以上の資産物は除く)

最後に、

これはタイに限ったことではないですが、「月○○,000Bで生活する」と決めておくことをおすすめします。なぜならタイは日本人のフリーターでさえお金持ちの分類に入れるほど、賃金が低い格差社会です。そのため簡単に優越感に浸ることができ、一旦その心地良さを覚えると最低でも小金持ち以上の生活をしたがります。小金持ち以上の生活は、月20万円以上使うのは当たり前です。

さらに夜遊びの誘惑も多く、特に経験値の少ない方や軸がない方は恋の罠にハマってしまう可能性が高いので、お金の支出はきっちり把握しておきましょう。

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