無職でも日本でタイの観光ビザを申請、取得できる!?

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2014年の話です。

パタヤに長期滞在したいと思い、とりあえず日本で観光ビザを取ることに。
まずインターネットで事前調査を開始!
ネット上には、「無職だと無理らしい」という情報があふれており、無職では難しいのか・・と少し諦めモード。
しかし、「無職でも観光ビザ取れた」というブログを一つ発見し、少し希望が出てきます!

“本当に無職でも観光ビザを取れるのか?”

申請日当日。
平日で申請締切時間ギリギリだったということもあってか、受付には私しかいませんでした。
窓口では30代くらいの男性と女性の職員が、忙しそうに書類とにらめっこ。
入ってすぐ警備員にビザ申請の旨を伝えると、整理券を発行してもらい、待つこと1分。
疲れていたのか少し無愛想な女性の窓口へ呼ばれ、書類を提出。

やはり、聞かれました。
職員「職業証明証がないですけど・・・?」
私「無職です・・・」
職員「oh…」
そして、隣の男性職員に「この人無職・・・、どうする?」みたいな相談をし始めます(想像ですけど)。
職員「この申請がはじめて?」
私「はい、はじめてです!」
職員「OKー、、 この申請が通るかどうかは明日にならないとわからないけど良い?」
私「大丈夫です」
一番懸念していた職業証明書の件で申請を拒否されずに済み一安心。もつかの間、次の書類でやり直しをくらいます。

滞在中のスケジュールについて「おおまかすぎる!」と指摘され、その場で詳細を急いで記入させられます。英語で書かないといけないし、時間もないし、滞在予定などまったく決めてなかったため、かなり焦りました。しかしなんとか携帯を駆使し、書き終えます。滞在予定中いつどこで何をするのか詳しく書いていた方が良いです!

結局無事申請は受理され→申請料を払い→「明日以降また来てください」と言われ、終了!
もしダメだった場合、申請料は返ってこないらしいです。
職員の言い方がダメそうな感じで、さらにスケジュールのことで印象も悪くしてしまったため、正直無理かなと思っていました。

ビザ取得なるか!?

そして、翌日ビザ受取へ!
昨日同様、警備員にビザ受取の旨を伝え、整理券をもらい、待つこと1分。
呼ばれたのが、昨日と同じ女性職員の窓口でした。
相変わらず、無愛想でサバサバしてます。
窓口に行くと、、、

 

「ビザ取れたから、はい、これねー」

とさらっと受け取ることができました!昨日のあの脅しみたいなものはなんだったんた!!笑

”無職でも在京タイ大使館で観光ビザを獲得できました!”

これから観光ビザを取得しようとしている同士たちへ、少しでも参考になれば幸いです。

*シングルで申請しました
*職員に日本語は通じます
*大使館のHPで申請日と時間をアポイントメントできます(アポイントの証明書を印刷できない方は、パスポートのコピーが必要です)
必要書類は大使館のHPで確認を
ビザの記入例(観光ビザではないけど、参考になるはずです)

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