バンコクの人気ディスコ(クラブ)”Route66″で一人ナンパ

バンコクで1番有名なディスコと言っても過言ではないRoute66に行ってきました!

もちろんボッチで突入です。

2回目のボッチ突入です。

週末は建物正面の道にもテーブルが置かれており、かなりの人でした!

ter tger

道路にテーブルが並べられているため、入口に向かうのに正面ビルに入り、少し回り道をします。しかし1本道で、標識が出ているので迷うことはないです。
入口は一番奥にあります。
1時すぎに行ったのですが、すでに帰宅している客もちらほらいました。
入口で入場料300B支払うと、300B分のドリンクチケットがもらえます。ビールは1ビン180Bです。

ともぞうボッチ入店

まず思ったのは、欧米人多い!!
テーブル席を陣取ってグループで楽しんでいるのは、ほとんどタイ人ですが、通路や空きスペースに立っているのはほとんど外国人です。
店内はDJブースがある大きな箱1つ、小さな箱1つ、ロックバンドが演奏している大きな箱1つと、全部で3つに分けられています。
男女比率は男6割、女4割ほどで、年齢層は20代-30代です。
ナンレン&エスコバーと違い、女性だけのグループもけっこう見かけました。
でも、この時間帯だと遅かったのかな?ナンパ可能な女性グループたちはすでに男がついている、もしくは男と帰宅しちゃったぽいです。
私が行った際にいた女性グループに、男性陣がナンパしてましたが、女性は乾杯し→少し会話→byebyeという流れで男たちをさばいていました。
もちろん目線すら合わせない、男来るなみたいな雰囲気を出していたグループもけっこういました。
それでも関係なくガンガン行くのがナンパ師なのでしょうが、私は成功する確率が高くないと行動に移せない、そう!私はチキンです!
ちょっとこれほんま直さんと、つまらん人になりますね。マジで反省です。。

ともぞうナンパしようとする!しかし・・・

まずビールを頼み、店内をプラプラ徘徊します。
女性はナンレン&エスコバーに比べると劣りますが、ふつうにキレイ、可愛い子が多かったです!男性もオシャレです。
私は女性と目線を合わることからナンパを始めます。そして目が合った感じが良かったら→話しかけるという安全なナンパ方法です。
さっそく可愛い子と目を合わせてみることに。

でも、あれ、避けられる・・・、あ、また避けられ・・・、おお!見てくれた!けどすぐ避けられ・・・
しびれを切らして4回目の女性には、近くでガン見をしていたら、
「何?」
とキレられてしまいました。

落ち込んでいると、閉店!!
まだ2時半だよ?週末って4時頃まで営業するんじゃ?

閉店後は残りの女性を狙って、男の狩り場と化す

閉店後そこは男の狩り場と化しました。
女性グループを目がけ、ハイエナが次々と襲いかかる。
私は落ちみモードで、自信喪失していたため、それを観察することに。
仕留めることができたハイエナはゼロ・・・。
日本の若いハイエナも二組突入していましたが、1組はガン無視!!もう1組は「いや、いや、いや」とあしらわれていました。
しかし男気ある行動です!
私はその勇気をもらい、その後スクラッチドックへ向かうことに。

個人的に「もうちょっと早く行けば、違ったのかな?」、「平日の方がちょうど良い混み具合で良かったかな?」
と思う今日この頃です。