水商売から銀行窓口に転職したが、夜の仕事から抜けられないタイの話

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現在銀行窓口の職員として働いている元ゴゴ嬢。

まずビックリですよね!

“元風俗嬢でも銀行で働けるのか!?”

連れに聞いてみると、

連れ「大学の卒業証明書さえあれば働けるよ」

私「以前ゴーゴーバーで働いていても!?」

連れ「経歴なんてごまかせば全然いける」

さすがタイです。銀行窓口という職だからイケたのかもしれないですが。

夜の世界から昼の世界に完全に戻るのはやはり難しい

juk

ゴーゴーバーの月収は、売れっ子嬢だと軽く100,000B(=約30万円)を越え、平均的な2軍嬢でも50,000B(=約15万)は稼ぐことができます。

一方で銀行員窓口の月収は、約20,000B(=6万円)。

彼女は以前お客さんから車を買ってもらったりとこれまで贅沢な蜜をたくさん吸っていた元ゴゴ嬢。

やはり思うんですね。

「こんな安月給でやっていけるかー!!」

なぜ昼の世界に戻ったのかは不明ですが、現在彼女はたまにハリウッドで働いたり、今も繋がっているお客さんと一緒に過ごしたりしています。

*ちなみに新卒で上流企業に勤め始めた知り合いのタイ人女性の初任給は約30,000B(=約9万円)だそうです。

その行動をタイ人彼氏に怪しまれる

彼女には一般企業に勤めるタイ人彼氏がいます。もちろん彼氏は彼女の夜の戯れについて知りません。

ある日太客である韓国人がパタヤに訪れました。2週間の滞在予定である太客の韓国人は友人と共に、友人の彼女(=銀行員と親しいゴゴ嬢)の家で3人で宿泊することに。

そうなってくると彼女は仕事以外の時間はその友人宅に行き、毎日彼と過ごす必要があります。

そんな奇妙な彼女の行動に、タイ人彼氏はさすがに不信感を覚える

1週間後タイ人彼氏はさすがに彼女が常に友人宅にいることに不信を感じ始めました。

そして彼は彼女の友人であるゴゴ嬢に、

「今どこにいる?地図見せて」

と連絡。

ゴゴ嬢は銀行員である彼女が送ってきたと勘違いをし地図を送ります。(←なぜ彼女と間違えたのかは不明です。地図が必要かと思い送ったとか。)

その後タイ人彼氏は彼女と彼女の友人、韓国人2名がいる友人宅へやってきました。

鉢合わせ

タイ人彼氏と太客である韓国人が顔を合わせます。

修羅場になるかと思いきや、タイ人彼氏の方は彼女がなんとかごまかし一緒に帰宅、一方取り残された韓国人のみブチ切れる展開に。

それもそのはず、その太客の韓国人は彼女とは恋人同士だと思っていたのです。

結局、後日話し合いが行われることに。

そこでの結論は、

韓国人「とりあえず、今回の訪パタヤで渡した計40,000B(ゴールドの装飾品も含む)返せ!」

彼女「えぇ・・・今すぐには無理だよ。10,000Bは明日中に返すから。」

となったものの、結果

・・・

彼女は10,000Bを返金することはありませんでした。

怒った太客の韓国人は予定を早めて帰国。

嬢と深く関わるとこのような悲劇もあります。

今回のことから嬢に関して分かったこと

  • ほぼ一日中一緒に過ごしてくれるからと言って嬢にタイ人彼氏がいない保証はない
  • 完全に夜の仕事から足を引くのは困難

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