彼女の家族にお金を援助したことについて今思うこと

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以前このような記事を書きましたが、

タイ人彼女(ゴーゴーバー嬢)の地元に一緒に帰省し金を浪費した

2015.06.21

今思うところは?

連れは1回の帰省で20,000B~30,000B使います。

今回の帰省でもすでに20,000Bを消費しました。

特に大きな買い物をしたわけでもないにも関わらず、連れの実家に帰るとお金があっという間に無くなってしまいます。

  • ビッグCで日用品の買い物 3,000B
  • 寺院にタンブンしに行き、仏陀関連の物を買う 2,000B
  • 車の修理費 2,000B
  • おもちゃ 2,000B
  • 食費 1,000B
  • ガソリン 600B

・・・など、

このように節約志向無く小さな出費を毎日重ねると、それが大金となります。

初めての帰省時を振り返る

連れの実家に初めて帰省してから3ヵ月までは私もそれらの費用を負担していました。

ぶっちゃけ帰省する前はこんなに浪費するとは夢にも思っていませんでした。しかし実際帰省してみるとそこには強欲の人々ばかり…。さらに上記のようなもの+電化製品やバイクの買い替え+家の増築のタイミングだったため、現在の2~3倍お金が掛かりました。

当時の連れはお客さんに囲われており、毎月30,000Bもらっていました。もちろんそんな額では到底足りません(←ちょうど仕事を休みたいタイミングだったので甘えたらしいですが)。そのため他のお客さんがパタヤへ来た際はパタヤへ行き、そして期間が空くと実家へ帰るという生活を送っていました。

貯金できない、お金が貯まらない彼女の将来が不安

2015.09.14

まぁそれでも足りませんでしたね。そしてその足りない部分を埋め合わせるのが私の役割でした。

なぜ3回目以降私の負担は徐々に減っていき、今ではほとんど支払わなくなったのかと言うと、”お客さんからの支援金が途絶え、彼女が再び働き始めたから”です。

彼女にとっては3ヵ月という長い休暇でしたが、私にとっては長い浪費生活でしたね。

その後、私は割勘で支払っていき→現在は全費用の10%程しか支援していません。

今思うと

当初からその負担を拒否していたら、連れにとって私の存在意義が無くなっていたため実家に何度も招待されることも、長期間におよぶ同棲生活おろか付き合っていたことも無かったでしょう。

連れと一緒になって半年くらいは、そのような関係性でしたね。

幼少期から貧困生活を送っていた連れにとって、「お金」とは私が思っている以上に強力な存在です。

それは今でも変わりません。

話がそれましたが、つまり今こうやって連れと一緒にいられるのはあの時援助したからかなと感じるところが大きいです。後悔していることと言えば、もうちょっと上手く出費を抑えられたこともあっただろうと思うことですかね。

今の状況については?

なぜ現在私は少額しか彼女を支援してしないのか?

①まず第一に私が貧乏、そして彼女には十分すぎる収入がある。

これが主な要因です。

連れの家族が贅沢を止め、生活習慣を改善すれば、彼女は簡単に大金を貯めることができます。

しかし連れは、

「支出を抑えず、収入を増やす」

というなんともクレイジーな考えの持ち主です(良い意味でも悪い意味でも)。

「ほしいものがあれば買えばええやん!」

というスタイルなので、私には付いていけません。

これが現状です。

きっと連れは私たちはこれまでたくさん我慢してきたため、贅沢できる今は我慢しなくて良いという考えなのでしょう。

また連れの家族の日々の生活のあり方を知ってしまった以上…援助したいという気持ちには正直なれない現状もあります(- -;)

②第ニに、それ以上支援してまで、見返りを求める欲や期待がない。

以前までは彼女と一緒にいたいがためand彼女に好かれたいがため、それ相応の支援をしていました。

しかし今では少額でそれが叶い、それ以上の金額を払ってまで、彼女に求めることがないからです。

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