バンコクのローカルカラオケ屋(スナック)に行ってきた

連れの古い友人が働いているというバンコクにあるローカルなカラオケ屋に行って来ました。

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連れは数年前までバンコクで昼の仕事をしながら、夜はローカルカラオケ屋で働いていました。

睡眠時間は毎日5時間程度と、寝る間を惜しんで働なければならなかった彼女。

それらの仕事を掛け持ちしても、毎月の収入は15,000B。

この話を聞くたびに「私は恵まれているな、もっとやれるだろ!しっかりしろ!」とケツを叩かれる思いになってしまうのですが、その際働いていたカラオケ屋の友人が違うカラオケ屋で働いているということなので、寄ってみました。

ローカルカラオケ屋の実態

結論から言うと、

“日本のスナック”

みたいな印象でした。

古くて薄暗い店内に、ソファー席が並べてあり、そこで女性と一緒に飲みながらカラオケを楽しむというスタイルのお店です。

お客さんと女の子が自由気ままに歌い、歌い終わったらパラパラと拍手が起きる。そしてママさんと世話係の男性がしきりに氷とビールをついでくれる。

⇒「完全にスナックじぇねぇか!」

客層は40代、50代のおっさんタイ人ばかりで、会社で働いていそうな人からその辺の屋台や食堂で働いていそうなタイ人まで客質は多様でした。

皆さんが一番気になっているだろう女性の質ですが、

“バービアと変わりません”

可愛いと言える女性は不在で、20代後半以上の少しぽっちゃりした女性たちが15名ほど在籍しています。

また女性次第、値段次第ですが、お持ち帰りができる女性もいるらしいです。

「いくらなのか?」

連れに聞いてみましたが、連れはお持ち帰りの誘いを一切拒否していたため、相場はよく知らないとのこと(←私に教えたくないため、嘘をついたのかもしれませんが)。

1時間程グラスでビールやウイスキーを飲み、

料金は”1,200B”。

けっこう高いな。

バンコクにはその他にも、このようなカラオケ屋から、可愛く綺麗な女性たちが接待してくれるタイ人向けカラオケ屋(ディスコ?)が数多くあります。4年前にハイソのタイ人男性たちに連れて行ってもらったディスコがまさにそうでした。ハリウッドみたいにステージでライブやショーが行われ、ゴゴ嬢1軍並みのものすごく綺麗な女性たちが席に付いて接待してくれるというスタイル。

しかしタイ語を話せないとコミュニケーションが取れないので、私はあまり相手にしてもらえませんでしたが。

どこのお店だったのだろう…もう1度行ってみたいな。

って、パタヤにもそのようなお店ありそうですよね!?

探索してみよっと♪