ビエンチャンの両替所,自転車レンタル,ナイトマーケット,物価,ショッピングセンター

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ビエンチャンの両替所、自転車レンタル、ナイトマーケット、物価、ショッピングセンター、トゥクトゥクタクシーに関して紹介します。

その前にビエンチャンの観光について一言申したい。

「ビエンチャンに観光目的で訪れるのは間違っています!退屈です。楽しめるスポットもなければ、観光向けの建物や風景もありません」

ビエンチャンの両替所

ビエンチャンでバーツからキップに両替するには、両替所で換金する必要があります。

ラオスの両替所は閉店するのが早い…。

17時には、すでに閉まっていました。

ビエンチャンのレストランはバーツで支払えるお店が多いですが、少し割高になってしまいます。

「どこで両替すれば良いんだよー!」

と憤りを感じていると、

見つけました!

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月曜から金曜は8:30~19:00、土曜と日曜は8:30~15:30まで営業している両替所。

場所はチャオアヌウォン公園付近です。

※ビエンチャン市内には至るところに両替所があります。日中に両替ができる人はレートが良い場所で両替すると良いでしょう。

自転車のレンタル場所

メコン川付近のホテルに宿泊する方は、周辺に自転車レンタルを行っているショップが多くあります。

ここではタイ領事館付近にある自転車レンタル所を紹介します。

VIENG VANG HOTEL1階にあり、1日100Bでレンタル可能です。10時に借りて、翌日12時に返却しても1日の料金でOKでした。

場所は、タイ領事館を出て右折し、すぐ先の交差点を右折すると左手にあります。目の前には、Bakery Cofeeがあります。

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地図

ナイトマーケット

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ビエンチャンの唯一の観光スポットである「ナイトマーケット」と「メコン川」。

その他の観光スポットは、ぶっちゃけ

“しょぼい”

です。

とは言っても、メコン川は単なる大きな川、ナイトマーケットはタイと同じような市場なんですがね(- -;)

ナイトマーケットは毎日18時からメコン川沿いの公園で開かれます。

売っているものは衣料品や装飾品が多く、タイの市場と物も値段もほとんど変わらないので、タイに行ったことある方には新鮮味を感じることはないでしょう。

現地の若いラオス人も多くやってきており、毎日賑わっています。

*外国人向けに高値を言ってくる商人もいるため、ご注意を。

地図

ナイトマーケットは日没前からやっており、近くのメコン川を散歩すると気持ち良いです♪

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物価

ラオスは食べ物の値段がタイより高いと感じました。

地元民も利用する屋台でパッタイ1つとチャーハン2つの計3つ注文したのですが、料金は45000kip(約200B=600円)でした。

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高い・・・。

タイだと120B=360円なのに!

さらに、ホテル近くの食堂でトムヤムクンとチャーハンを注文すると、200Bもかかってしまいました。

うーん、タイに比べるとビエンチャンは食費がかかるな…(- -;)

ショッピングセンター

2015年にオープンしたばかり!ビエンチャンで唯一ショッピングセンターと言える規模の「Vientine Center(ビエンチャンセンター)」。

4階まであります。

1階はコスメやジュエリー関連、2階はレディースファッション関連、3階はメンズファッション・スポーツ衣服・キッズスペース・フードコートなど、4階にはレストランや映画館がありました。

カフェは1階にAmazoneがあり、ピザカンパニーというピザ屋さんは1階のコスメ売り場の奥にありました。

ごく一般的なショッピングセンターです。

平日14時ごろ行きましたが、現地のラオス人や外国人共に少なく、閑散としていました。

トゥクトゥクタクシー

メコン川のホテル付近に待機しているトゥクトゥクタクシーは、基本的に外国人観光客をターゲットとしているので、料金が高いです。

3分~5分程の乗車時間でも200B~400B(600円~1,200円)取られます。

運転手によって言い値が違い、値下げも可能です。

私はいつもホテル付近に待機しているトゥクトゥクタクシーは避け、まず歩き、地元民が利用してそうな場所(例えばタラートサオモール)でトゥクトゥクをひろっていました。料金は20,000kip(=90B~100B、270円~300円)でした。

※料金は乗車前に必ず確認しましょう。

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