英語で注文するとぼったくりに合うタイのパタヤの屋台事情

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最近気付いたことがあります。

“屋台で英語で注文するとぼったくられる!?”

私は通常屋台で簡単なタイ語で注文できる場合、タイ語を用いるのですが、先日英語で注文した際、

「おばちゃんにぼったくられたぜーー!」

1.果物屋台

カットフルーツを押し車で販売している屋台。

通常スイカは一切れ10B、パイナップルは20~25Bです。

しかし先日ソイブアカオにある、とある果物屋台でスイカとパイナップルを注文したら、

おばちゃん「50Bね」

私「??」

おばちゃん「これ(スイカ)20B、これ(パイナップル)30B」

私「え?スイカ10Bじゃないの?」

おばちゃん「20B」

・・・

私「OK」

2.クイティアオ(ラーメン)屋

先日連れと初めて食べに行ったパタヤタイ通りにある、とあるクイッティアオ屋。

連れが美味しいと言うので、前回と同じものを私が一人で買いに行きました。

つい2日前にぼったくりにあったばかりなので、もしかしてパタヤの屋台で英語を注文するとぼったくられる可能性が高いのではないかと、今回も英語で注文。

すると、

おばちゃん「80Bね」

私「60Bじゃないんですか?」

おばちゃん「エイティーバー」

・・・

私「OK」

プチぼったくりに対して皆さんはどう考えますか?

もちろんすべての屋台がぼったくりをするわけではありません。というか、ぼったくりをする屋台の方が少ないと思います。

これらの件は私の運が悪かっただけかもしれませんが、

「皆さんプチぼったくりに対して、どう思いますか?」

様々な意見があると思います。

「私はどう対処すべきだったのでしょうか?」

10B~20Bくらい良いんじゃない?

レストランやバーでは店員がたいして世話をしていないのにも関わらず、チップを払うんだから、屋台でもチップだと思って恵んであげたと思えば良いんじゃないの?

相手もぼったくりの値段を主張しているし、口論してもせっかくの愉快な気分が台無しになるだけ。

「めんどくさいし・・・。」

⇒私の正直な気持ちです。

おばちゃんを調子づかせるな!

外国人にはぼったくりができると味を占めたおばちゃんは、今後も外国人に対してぼったくりをし続けるでしょう。さらにはぼったくりができるという事実が他の屋台にも広がって、同様にぼったくりを始めてしまう可能性もあります。

彼女たちは、

“外国人はお金持ちだから、ちょっとくらい良いわよ”

“どうせリピート期待できないんだから、ぼったくりしたってかなわない”

等とぼったくりの行為自体悪いと思っていないのでしょう。←仏教を信仰していないのかな?いや、自分の都合の良いことだけor気分が向いたときだけ教えに沿って行動する、タイ人によくある信仰スタイルですね。

そのため、読者の多くはきっと、

『そんなおばちゃん達を調子づかせてはならない!それこそともぞうが適任で対処すべきではないのか!』

と思っていることでしょう。

⇒正論です!

「おばちゃん!通常は○○Bでしょ?ぼったくりはいけないことだよ!」

・・・

んー、

10B~20B以外に私にメリットはあるのかな?

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