【参拝の本質を知らないと意味無い】参拝の理由は?仏祭日に感じたこと

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2月22日はマカブーチャという仏祭日でしたね。

今回の仏際日に限らず、ワットチャイでは1年に数回ある仏祭日には日没後お祭りが開かれます。

ワットチャイのお祭り

悪霊退散の効果がある白い紐をお坊さんが祈りささげながら各人に巻いてくれるブースは大人気!普段はワットチャイにタンブンしに来ない男性も多く並んでいました。

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そして本堂の周りを裸足で3周回る儀式。

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こちらも大人気。お花と蝋燭と線香を持ち、合掌しながら回ります。

これがなかなか難しい。蝋燭の火が線香やお花に付かないように持ち、さらには大混雑の中、他人を燃やさないように気を付けなければなりません。

「熱っ!!」

これだけではありませんでした。線香の燃えカスを踏みつけてしまった・・・。

タイ人って信仰心が強いのか?

タイ人って仏教の信仰心強いんだなと思われがちですが、個人的にそうでもないと感じます。

日本人が正月に初詣に行く”習慣”があるように、タイでもそのような習慣があり、それに習っているだけ。

参拝の理由は、

「参拝すると良いことありそうだからand悪いことから守ってくれるから」

私が賛同する「参拝の本質」

そのような非合理な目的で参拝するのも、全然”アリ”なんです。

なぜなら、茂木真一氏の「神社参拝に科学的意味づけはできるか」によると、

参拝する意味とは、自分の内面が変わることにあると考えられる。神前で手を合わせ、日常の雑事から離れた空気の中で、自分の心を整える。そのことによって、明日からの仕事に弾みがつく。そのことによって自分の内面が変わることにあると考えられる。神前で手を合わせ、日常の雑事から離れた空気の中で、自分の心を整える。そのことによって、明日からの仕事に弾みがつく。

非合理的な神頼みでも、それにより自分の心や気持ちが良くなれば、参拝の本質に沿っていると考えられるからです。

しかし!

やはり参拝の本質を知っている方が、質の高い参拝ができますよね。

タイの屋台

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お祭りと言えば、多数の屋台が見どころです。

タイの屋台=タイ料理ばかりと思われがちですが、外国の食べ物を売っているお店があります。

特にお祭りでは多種多様な屋台が集まるので、おもしろいです♪

例えば、「寿司屋」。

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まず知っておいた方が良いことがあります。

“日本の寿司ではありません!”

ネタや作り方がまったく違います。完全にタイ寄りの寿司。自分たちのスタイルの寿司を作り出しています。

タイの寿司だと思って味ってみると、

「これもあり!」

だと思えます。

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1つ5B~10B。醤油、わさび、箸、(醤油入れ)付きです。

そして、「栗屋」。

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1kg280B、500g140Bと屋台で売る値段としては、かなり高価。

そのため買う人なんているのか?と感じてしまうかもしれませんが、そうでもありません。ちらほらとお客さんが購入しています。

連れいわく、

「高いけど、美味しい!あと体にも良いから、買う!」

と我々も購入。

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「うん!甘くて、美味しい!!」

最後に「ケバブ」。

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パタヤではよく見かけますね、ケバブ屋台。

ケバブもアラブ人ではなく、タイ人が販売しています。

多くのお店が1つ60B。

【パタヤのおすすめケバブ屋台】ウォーキングストリートとソイブアカオ

2016.01.28

お祭りの飯屋は決まって「まずい」!

以前花火大会の際、カノムジンを食べたのですが、

「まずい・・・」

そして今回はクイッティアオを食べたのですが、

「くっそまずい・・・」

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これまで食べたクイッティアオの中でワースト1。

「なんでこんなクオリティーの低いものを提供できるんじゃーー!」

・・・

謎だ。

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