パタヤのセントラルにある映画館「SFX」が快適すぎる!

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パタヤのセントラルフェスティバルショッピングセンターの6階にある映画館「SFX Cinema」。

立地も関係していますが、英語の字幕や吹き替えもあるため、外国人のお客さんが多い映画館です。

一人で鑑賞しに来るファランもおり、ボッチの見方の映画館でもあります。

ちなみにセントラルセンター(ビッグC)にも映画館があります。

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こちらはセントラルフェスティバルの映画館より料金が安いですが、すべてタイ語のみ・・・。

私はセントラルフェスティバルのSFX映画館が大好きです!

なぜなら、「快適すぎる!」から。

何が快適なのか?

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1.安い

料金は一般席で160B。日本円で約500円です。

「とにかく安い!」

日本の3分の1で鑑賞できます。

*席を指定する際に画面に映し出させる青色の席が一般席、グレー色の席は少し座席幅が広くて快適、190B。

2.少ない

私はこれまで3分の1以上座席が埋まった光景を見たことがありません。

「とにかくお客さんが少ない!」

先日「Monkey King 2」という映画を観に行きましたが、平日ということもあり&上映開始から2週間以上経っていたこともあり、お客さんは我々を含め6組しかいませんでした。

そのため席移動ができます♪隣にお客さんがいれば1つ間を空けることも可能ですし、上段のVIP席などに移動することも可能です。

3.チェックしない

飲食物は館内で購入したものしか食べたり、飲んだりしてはいけません。

しかし入場する際、係員は客の荷物や手持ちのビニール袋の中をチェックしたりしません(←あからさますぎる場合は不明ですが)。

つまり

・・・

「ああぁぁー!これ以上は私の口から言えません!」

*臭いのキツイものは避けましょう。

4.日本より上映開始時期が早い

外国の作品は日本より上映されるのが早いものもあります。

パタヤセントラルの映画館SFXの上映スケジュールはこちらからチェックできます。

タイで映画を観る際の注意点

本編が上映される前に、タイ国王が画面に映し出されます。

タイ国王が映し出されている間は、

“起立すべし!”

タイ国民は必ず立たなければいけません。外国人はその必要はないかもしれませんが、外国人が立っていない姿を見たことはありません。

タイという国に来たからには現地の習慣に習うのも旅の醍醐味ではないでしょうか。

率直に言うと、

「空気を読むべきではないでしょうか」

ということです。

“ただ1分程度、起立するだけ”

です。

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