【なぜ男性は暑いとイライラする?】原因は?解消法も

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「うわ、暑い!!」

日本からタイに到着した旅行者の多くの第一声ではないでしょうか?

タイ在住の私でも感じます。

「あついぜぇぇえええーーー!!」

なぜ暑いと男はイライラする?

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暑くて汗だくだくなうえに、タイ人特有の作法が加わり、

「あー、イライラする!!」

と思う方もいるのではないでしょうか?

イライラが発生する原因は様々ありますが、ここでは、

「なぜ暑さがイラつきをもたらすのか?どうすれば良いのか?」

を紹介していきます。

不快指数

不快指数とは?

夏の蒸し暑さを数量的に表した指数。1957年、アメリカ合衆国で考案された。

不快指数の計算式は

『不快指数=0.81×気温+0.01×湿度×(0.99×気温-14.3)+46.3』

で導き出せます。

ちなみに気温と湿度を入力するだけで、サクっと計算してくれる不快指数計算サイトという便利なページがあります。

現在20:00のパタヤの気温は28度、湿度は58%。よって不快指数は「76.8」。

日本人の場合は不快指数が77になると不快に感じる人が出はじめ、85になると93%の人が暑さによる不快を感じると言われている。なお、体に感じる蒸し暑さは気温と湿度に加え風速等の条件によっても異なるため、不快指数は必ずしも体感とは一致しない。

⇒「今のパタヤは不快ではありませんね♪」

男性が暑いとイライラする理由は?

男性の場合、気温が上がると、男性ホルモンが高まるという研究結果があります。

不快レベルの体感温度になり、それに比例して男性ホルモンが上昇すると、

“イライラし、攻撃的なる。”

そのため暴力事件は夏に起きやすいというデータもあります。

イライラ対処法は?

1.体温を下げる

体温を上げないように炎天下を出歩かない、のが一番の対策ですね。

でも「観光したり、散策したい!」という方には、

『冷却シートを脇下に貼り、ハッカ油を首に塗る』

ことをおすすめします。

冷却効果が最もある体の部位は、太い血管が通っている「首と脇」です。

冷却シートは首だと人目が気になるため、脇下が良いでしょう!1枚8時間の冷却効果があるため、外出前に貼っても十分に持ちますね。

ハッカ油はスースーして心地良くなります。それだけでなく虫除けの効果あります。敏感肌の方や塗りすぎはヒリヒリするため、ご注意を!

関連まとめ記事:【コスパ抜群!】ひんやり・虫よけ・いい香り…ハッカ油が万能すぎる

是非試してみてください♪

2.アンガーマネジメント

怒りを配分する対処法です。

最近よく耳にするようになった「アンガーマネジメント」。

アンガーマネジメントとは?

アメリカで生まれた怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングで、プロスポーツ選手のメンタルトレーニングはもちろん、企業の研修にも取り入れられており、人間関係を良好にして生産性を上げる効果がある。

具体的に何をするのかというと、

6秒しのぐ

怒りのピークは6秒とされており、6秒過ぎると怒りは徐々に収まってきます。そのため最低でも6秒は

「自分の怒りをコントロールできるようにならなければなりません!」

①手のひらに書く

イライラしたことや、ムカついたことを手のひらに書きます。口に出しても良いのですが、体を使って待つ方が、一番効果的です。

②怒りのレベルを測る

今自分の怒りはこの程度だなと点数をつけることで、そこに集中でき冷静になれます。そして、こんなことで怒っても仕方が無い…こうしよう!などの対処法も考えやすくなります。

③「~べき」の許容範囲を広げる

怒りは、自分が思っている「~べき」、「~すべきじゃない」が裏切られた際に、言い換えると、自分の思い込みが裏切られた際に発生します。しかし、各人が思っている「~べき」は違いますよね。

つまり自分の「~べき」にしがみついている人ほど、イライラしたり、怒ったりしやすいのです。

そのため、「~べき」の許容範囲を広げる必要があります。

例えば、「待ち合わせ時間には必ずやって来るべきだ」を、「タイ人は30分遅刻は当たり前らしいから、30分は許すかな?」というように許容範囲を広げる。

このような怒りを配分する方法があります。

詳細は、「怒り」をモチベーションにできるアンガーマネジメントを学ぼうの記事が参考になりますので、気になった方は是非ご覧ください。

つまらないことでイライラし、気分を害すなんて、せっかくのタイ旅行がもったいない!旅行期間中、ずっと愉快な気持ちでいるために、事前に対策法を知り、実践することが大事です!

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