タイで現地採用で就職して働く方が幸せなのだろうか?タイ人女性のために…

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最近ツアーガイドとして働き始めた30代後半の韓国人男性の話です。

彼は元ゴゴ嬢と付き合い始めてから約1年が経ち、1ヵ月程前にパタヤへ越してきました。

彼は彼女のことを本当に愛しており、多い時には月1回のペースでパタヤにやって来ていたほどです。

そして半年前に彼女を月20,000Bで囲い始め、韓国に彼女を呼び同棲生活を送っていました。

しかし彼女がタイに住みたいからか(?)、滞在可能期間が満了したタイミングで一度帰国した彼女は、その後はパタヤで生活していました。

その間、彼女は囲われているにも関わらず、彼には内緒でハリウッドへ働きに行ったり、トムボーイと仲良くやったり….。人恋しいとすぐに誰かと一緒になりたがるタイプの女性です(- -;)

彼がパタヤへ越してきて、同棲生活の開始!

「一緒にいたい!」

という気持ちを抑えきれなくなった彼は、ついにパタヤへ移住してきました。

そして就職活動を始め、内定をもらった仕事が、

“ツアーガイド”

彼の学歴は知りませんが、英語もタイ語も話せない彼が勤めることができる職種がツアーガイドだったとか。

給料は、

“月30,000B”

低賃金でも彼女と一緒にいたい彼だが、本末転倒・・・?

私は彼の選択が「正解だ!or不正解だ!」などと述べることができません。

なぜなら、

“彼のことを直接知らないため、不明点が多い”

からです。

もしかすると、タイのツアー会社で働いて習得したいスキルや理由があるのかもしれません。

しかし少し本末転倒なことがあります。

『彼女の不満が募っている』

①彼と至福な時間を送れないことに不満

ツアーガイトの仕事は、とてもハードと聞きます。24時間いつ呼び出されるか分からず、数日間帰宅できないこともあり、肉体的にも精神的にも疲労困憊。

そのため彼が家にいる時間は不定期なうえに、帰宅してもすぐに寝て、起床後はすぐに出かけます。

それに彼女は不満に感じています。

彼女はボッチの時間帯が多いため、退屈で寂しい。

タイ人は理屈ではなく、本能で動きたがる。

「あ!彼女の性格上、バタフライしないかい?」

②金が・・・ない!

30,000Bでは食費+家賃+彼女を養うのに足りないのでは?

→その通り!

その代償はおそらく彼女の養う分に響いてくるでしょう。

「これまで長期間囲ってきたのに、彼女が再びゴーゴーバーで働き始めたいと言い始めるのではないかい?」

この状況が長く続くとは思えない私。

今後の展開に注目していきましょう。

*すべて連れから聞いた話ですので、すべてが真実だとは断言できません。

好きな女性のためにタイで働くことは正解なのか?

私の個人的な意見は、

  1. あなたの人生において彼女と一緒にいることが最上位であるならば、
  2. タイに来て働きながら彼女と同棲すると、どのような生活が待っているのか詳細に想定できるのであれば、
  3. もしあなたがタイにいる意味がなくなった場合orいることができなくなった場合、日本へ帰国するという選択肢を選ばなければならない覚悟ができているのであれば、

「正解」

そこまで考え、覚悟して、”幸せになれる!”と感じているのであれば、

「あなたの人生です!悔いのないよう精一杯過ごすべきです!」

と私は応援したいです。

ちなみに、私はパタヤへ移住して良かったと今は感じることができます。

その一番の理由は、

“ある程度お金を稼げるようになったから”

タイ人女性と共に暮らせるだけで幸せだ!とは感じることはありません。

なぜなら、一緒に楽しく暮らしていくために最も必要なのは”金”だからです。

私は移住当初、毎月の娯楽費さえ支払えるだけの収入がなかったため、

“日本で働き、お金を貯めて、長期休暇を取り、パタヤで豪遊する方が楽しいのではないか?正しい選択ではなかったのではないか?”

と思った時期があります。

つまり、タイ人女性と一緒に楽しく暮らしていくためには、それなりの“時間と収入”がないと難しいということです。タイに限ったことではないですがね(^^;)

*追記*

韓国人男性は現在もツアーガイドとして働いているようです。週1日の休みがあり、労働時間は午前9時頃から19時~0時まで。夜の街のガイドがあると遅くなるらしいです。

彼女は弟とも一緒に住んでいるらしく、それで心寂しさをまぎらわしているのでしょうか。バタフライはしていない模様。しかし彼の方は、ハリウッドで女性をショートタイムで連れだしたという事実があるそうな。彼女の友人たちは皆知っていますが、それを彼女に言わないという選択肢を取ったようです。さてこれからどうなるのでしょうか。

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