連れの弟の現状から感じたこと

スポンサーリンク

先日連れの子供が連れの弟と共に我が家へやってきました。

以前、以下の記事を書きましたが、

【タイ人女性(主にゴゴ嬢)の性格】本性は「サバイ人」

2016.02.03

連れを含め、彼女の家族は皆サバイ人です。

連れの弟はゴーゴーバー嬢の家族によくいる、典型的なタイ人男性(中卒)です。

性格は良いのですが、

“本能的で、今サバーイであればそれで良い。将来のこと?…なんとかなるさ~”

というタイプ。

そのため今の職業は、

“お母さんのお手伝い”。

連れがゴーゴーバーで働き始めてから、お金に不自由しなくなったため、仕事をすることはなくなり、仕事を始めても1、2ヵ月で辞める始末。

数か月前になぜか肉屋で再び働き始めましたが、友達付き合いで(?)再びくすりに手を出し、母親に心配をかけ、1ヵ月後辞めました。

母親はこんな息子を自分の傍に置いておきたいため、母親の屋台の開店・閉店準備とメンテナンスという仕事(?)を与えたい模様。

連れはこんな弟のことを「ダメだ」と非難していますが、実際は口だけ。母親LOVEの連れは、常に母親の考えに同調し、また母親が楽できるのであれば、それで良いと満足気味。

連れの家族は皆、今自分が満足であればそれで良いというスタイル。ある意味暖かく、ある意味冷たい人たちです。

私はほんとダメ人間だなと思う一方、環境に恵まれていなかったんだなと哀れにも思います。

私も高2まで連れの弟のようにダメ人間でした。勉強は一切せず、友達と遊んだりゲームしたりの日々。でも復活できる環境にいました。

日本という国で、両親の子供であったという環境のおかけで、やり直せる機会があったということはすごく大きかったと実感できます。

まぁ弟も今でも十分やり直すことはでき、連れの資金を頼れば何でも挑戦できる機会はありますが、そんなことを考えることができないのと同時に「今サバイから別にいいや」という思いが強いのでしょう。

つまり、連れの弟の現状から何を感じたのか?というと、

「金、人、物、すべて含めて環境って大事だよな」

ということです。流れにまかせるだけでなく、他人に期待するだけでなく、自分で良い環境を作っていくことは大切だなと感じました。

さらに、このような家族に金を援助するほど無駄遣いなことはないよなと再確認もさせられました。

彼女の家族にお金を援助したことについて今思うこと

2016.01.12

ちなみに

約7ヵ月前に以下の記事を書きましたが、その後連れの子供に愛情が湧いたことは・・・

「ありません…(- -;)」

バツイチ子持ちの彼女の連れ子(子供)を愛せない

2015.08.26

スポンサーリンク