【母親と子供の愛情は最強】愛は人を変えるんだぜ!

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昨日連れの息子が夜中熱を出し寝込みました。

体温は38度後半。高熱ですね。

時刻は1時。

連れは子供のおでこに冷えピタを貼り、体温を下げるためタオルで常に子供の体を拭いています。

そして1時間後。体温は38度前後まで下がってきました。

私「寝ないの?」

連れ「まだ寝ない。今夜は付きっきりで看病する」

・・・

すごいな。これが愛の力なんだな。

結局私は先に寝て、連れは37度まで熱が下がった4時頃まで看病していたらしいです。

もし私が看病していたなら、きっと38度前後まで下がった時に、頭と脇の下にタオルを置き、眠たいので寝ていたことでしょう。

当たり前のことなのでしょうが、スーパーサバイ人の連れでも愛情があれば自分のサバイを犠牲にしてでも愛する人を庇うことができるんだと再確認できました。

連れが自分のサバイを喜んで犠牲にできる人間はこの世に2名います。

1.息子

2.母親

この2人が死んだら私も死ぬと本気で言っている程、連れがこの世で最も愛している2名です。この上位2名は新しい子供を授かるまでは揺るぐことはないと私に断言しています。

「え・・・私の存在は?」

とはじめはガッカリしましたが、連れの息子と母親に対する愛情を目にした時、

「かなうわけがない」

と思わされましたね。

連れはこの2人に対して、ビックリするほど人が変わります。

普段はスーパーサバイ人の女王様ですが、この二人に対しては、あまあまで、自分から好かれようとするスタイルに変わります。

例えば、息子を叱った後、すねた息子を自分から歩み寄り、仲直りするスタイル。母親と意見が食い違ったり、贅沢品の買い物でお金を請求されても、自分の意見は言わず(私にだけ愚痴って)、賛同するスタイルになります。

これが人を愛した連れの本性か、と再確認したと同時に・・・

“私のことを一番に愛してくれる恋人と今後出会うことはあるのだろうか?”

と思わされた日でもありました。

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