バンコクのワットプラケオ(王宮寺院)の入場料と服装は?

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タイのバンコクにある神聖な寺院であり、エメラルド寺院の通称で知られているワットプラケオ。

正式名は「ワット・プラシーラッタナサーサダーラーム」だそうな。

ワットプラケオとは?

1782年、ラマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院です。敷地内の黄金の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。ワット・プラ・ケオは王室の守護寺院として建立され、タイで最も美しく、きらびやかな寺院です。

王宮の宮殿郡と接し、本堂にはエメラルド仏(プラ・ケーオ)が安置されています。王室専用の仏教儀式の場であるため僧侶がおらず、僧侶が生活する庫裏などの施設がありません。

入場料金は?

1人500Bです。タイ人は無料です。

服装は?

露出度が高い服装だと入場拒否されます。

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レ点はOKで、×はNG。

つまり入場拒否される服装は、

  1. 肩が露出しているノースリーブやへそ出しのトップス
  2. ミニスカートや短パンなどの膝上丈のボトムス
  3. 足のラインがくっきり表れるレギンスやタイツ
  4. ダメージジーンズ

*七分丈のズボンもNGと記載されていますが、入場できている人たちの写真をいくらか確認できたため、グレーゾーン。まぁ長ズボンを履いて行った方が確実ですが!

これらを着用していると、

「入場できません!」

しかし!!

現地で洋服の貸出しを行っているため、隣の建物で着替えて入場することができますよん♪

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