ともぞうついに別れる!?仲直り!?年上彼女と大喧嘩!

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昨夜タイのパタヤで同棲しているゴーゴーバー嬢の彼女と大喧嘩をしました。

喧嘩の発端

その日彼女は体調が優れず、少しイライラしていました。

それが私にも伝わってきて、私もイライラ気味。

昼食時、私の利己的発言で、お互いのイライラが頂点に達します。

彼女「そろそろ家賃払わないとね」

私「今月少しだけ連れにも払ってほしいんだ・・・今月けっこうお金貯まってるでしょ?」

彼女「いやだ。私は光熱費払って、ともぞう(=私)は家賃払うってこと前に約束したじゃん」

私「今月は出費が多くて…。少しだけ助けてよ。おれも以前たくさん助けてあげたじゃん。困った時はお互い助け合っていこう」

彼女「おーーーーい!ともぞう…私は家族全員を養っていかないといけないの!わかる?それ前にも言ったじゃん!!」

私「うん、だけど…」

彼女「ともぞうってほんとダメ男。不愉快。No Good man!私の面倒もみてくれないし、本当にブア!!!」

その一言が私をカチンとさせました。

以前どれほどお金の面で君を助けてあげたと思ってるんだ!家賃が高いのは知ってるくせに、なんで自分だけけっこうなお金を貯金してるんだよ!ダメ男って君は言ったけど、掃除、洗濯、洗い物はだれがいつもやってると思ってるんだ!という気持ちが心の中で湧き上がってきます。

しかし、彼女が拒否することはまったく間違ってないと私も理解していたので、私はそれらを声に出して反論することはできませんでした。しかし、私はこれでは収まりがつかず、昨日彼女に対して不満にだったことを、言いつけました。

私「てか、昨日自分だって私に不愉快なことしたの知ってる?私が話しかけても、無視!なんで?」

彼女「そんなことしてないし!」

私「3回もしたよ!なんでそんなことするの?」

彼女「気付かなかっただけだよ」

私「会話の途中なのに、気づかないわけないだろ!」

彼女は他のことに興味が湧いているとき、他のことを考えているとき、他のことをし始めたら、周りを完全にシャットダウンしてしまう癖があります。私もそれをわかっているので、本当は気にしていないのですが、ついつい怒った勢いで指摘してしまいました。

彼女「オーケー!!私が全部悪いんでしょ?私がぜーんぶ悪い!!!あー!!もうわかったわかった!!もういい!!!!!」と言い、彼女は部屋から出ていこうとします。

私「どこ行くんだよ?別に君が全て悪いとは言ってない!」

彼女「もー、こういうの本当に疲れた!!!家賃の足しがほしいなら、これを売ればいいじゃない!もういらない!!」

と彼女は私が1年前にプレゼントした金のネックレスを外し、私に投げつけ、部屋から出ていきました。

・・・

結局彼女は夜中1時ごろに友人と帰ってきましたが、私が話しかけても無視…。鬼の形相で寝室に入ってき、掛け布団を持って、早々とリビングに行ってしまいます。今夜はリビングで友人と寝るようです。

怒りは一向に収まらず

翌日私は起床し、リビングへ行くと、彼女は寝室へ行き、私を避け続けます。まだ怒りは収まっていないようです。

結局その日は一言も話すことなく、終了。

話しかけても無視されるので、Lineで「ごめん、本当にすまなかった」とメッセージを数回入れておいたのですが、既読にならずLineも無視されます。

一向に機嫌が直りません。このとき私は今回少し様子がおかしいと思い始めました。

その日の夜、彼女は何も言わず出ていき、夜中の2時になっても帰ってきません。さすがに心配になった私は彼女に電話をします。

私「どこにいるの?」

彼女「あなたには関係ないでしょ!」

私「なんでだよ!心配だよ!向かいに行く!今どこ?」

彼女「ともぞうさ・・・私ずっと考えていたんだけど、これ以上ともぞうと一緒にいれない。本当に疲れた。以前私があなたに指摘したこと全然直してくれないし、ともぞう私に何度も”次は絶対変わる”って言ってくれたのに、何も変ってない。ともぞうのことで悩むの本当に疲れた。だからもう一緒にいたくない、別れよ」

私「え?・・・なんで?どういうこと?ちょっと待って!とりあえず、会って話そう!」

彼女「今はともぞうと会いたくない。今からお姉さんとデ○スコ行くから、さよなら」

と彼女は電話を切ってしまいました。私は頭が真っ白になります。”あ、これが絶望ってやつなんだ”と初めて味わった感覚です。今まで喧嘩はたくさんしてきましたが、1日ですぐ仲直りしていたし、別れよなんて言われたことありません。

とりあえず、すぐ電話を掛け直しますが、出てもらえず。その後数回掛けても、出てくれません。

それから1時間後しばらくして再び電話すると、

彼女「なにー?今酔ってるんだけど。てか電話掛けてこないでよね!もうともぞうの部屋には帰らないから!」

私「ごめん。帰ってきてよ!向かいに行くからさ!今どこのデ○スコ?」

彼女「ぶあ!ぶあ!ぶあ!ぶあ!ぶあ!ぶあーーー!….」

とまた電話を切られてしまいました。

・・・

さらに1時間後再び電話を掛けてみると、彼女のお姉さんが出ました。

お姉さん「彼女今めちゃめちゃ酔ってるから、今日は私の部屋に泊めるね!良い?」

私「わかりました、すみません。」

私は寝る前に、翌日彼女が起床後Lineを見て、思い直してくれないだろうかと願い、”本当にごめん。次は必ず変わるから、もう1度チャンスをくれないか?君と別れたら、毎日が地獄だ。私は毎日君と一緒にいて本当に幸せなんだ!君がいないなんて、そんなの耐えられないよ。本当に君を愛している。もう一度だけチャンスをくれないか?もう一度だけ私を信じてくれ!”とLineを入れておきました。

すると、すぐに既読になります。返信はなかったものの、読んでくれただけで良かった。明日直接話し会えば仲直りできると自分に言い聞かせ、私は眠りにつきます。

かつてない大喧嘩が始まる

“ガチャ”。

・・・

朝6時。彼女が寝室へ入ってきました。私は飛び起き、彼女のもとへ近づきます。すると、彼女は私を突き飛ばし、

彼女「近づいてこないで!!!私に触らないで!!!!」

と叫び、荷物をまとめ始めます。

私は彼女に吹き飛ばされ、尻もちをついてしまいました。

いきなり思いっきり飛ばされたので、私はしばらくあっけにとられていました。しかし、”ここで絶対止めないと、本当に終わる”と直感で感じ、すぐさま我に返り、再び彼女に近寄り、腕をつかみます。

彼女「触らないでって言ってるでしょ!あっちいけーーーー!!!」

と彼女は酔っているせいもあり、すごい声で叫び、すごい力で抵抗してきます。

私「ちょっと待って。本当にごめん!!ごめん!!ごめん!!」

彼女「触るなーーー!!!もうあなたなんて見たくもない!!!!もううんざり!!!私はあなたのことで悩むの疲れた!!!もうお終い!!!」

私「本当にごめん!おれが悪かった。本当に反省してる。もう一度だけ信じて、お願い!絶対変わるから!!」

彼女「近づくなって言ってるのでしょーーーーーー!!!!」

と次の瞬間彼女は私の服をつかみ、ビリビリビリとTシャツをまっぷたつに破ってしまいました。

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これには私はもちろんのこと、彼女もビックリし、二人して固まってしまいました。

変な空気になったことで、彼女は荷物をまとめるのを止め、座って話し合います。

彼女「ともぞう全然変わらない!私、ともぞうとこの先ずっとやっていける気がしない。将来のこと考えられない。ここ数日真剣に考えた結果だよ。ともぞうといても辛いだけ。本当に疲れた!ともぞうと出会う前みたいに、お姉さんと一緒に暮らして、家族のことだけを考えて生きていたい」

私「本当にごめん!絶対に変わる!もう二度としないから!君をずっと幸せにするから!もう一度チャンスをちょうだい!!お願い!!」

彼女「本当にダメ。本当に疲れた。もういや!本当に!!本当に!!!本当に!!本当に!!!疲れた!!!!!!」

私「お願い・・・本当に・・・お願い・・・。おれは君と1年以上も毎日一緒にいてすごく幸せなんだ。君がいない生活なんて考えられない。君のことを本当に愛してるんだ」

彼女「もう言わないで!!」

私「愛してる!!!」

彼女「言わないで!!!!!!」

私「愛してる!!!!!」

その瞬間、彼女は「言うな!」と言いながら、私をビンタしてきました。

このとき私は意外と冷静で”ついにビンタきたかー、いてぇー。でもここで私もキレたら本当に終わる。彼女は一度決めたら、それを曲げない頑固者。今は自分の素直な気持ちを心から伝え続けるしかない。絶対諦めないぞ”と決心します。

そして、私は言い続けます。

私「愛してる!」→彼女”ビンタ”→私「愛してる!」→彼女”ビンタ”→私「愛してる!」→彼女”ビンタ”。

これを10回ほど繰り返しました。途中から彼女はビンタではなく、私のボディーをたたいてきたので、私も言い続けることができたんですけどね。笑

彼女も私も涙でぐしゃぐしゃになりながら、話し合いは続きます。

彼女「お願い!お願いだから、もう別れよ。」

私「いやだ。君と別れることなんてできない」

彼女「お願い」

私「いやだ。君のこと本当に愛してるんだ」

彼女「おおおーーい、ともぞう !!!」

私「おれ本当に変わるから!君を幸せにするから!君を愛してるんだ!だからこんなになっても君を止めるんだ!今まで君といた期間、辛いこともあったけど、楽しくて幸せだったことの方がすごく多い!」

彼女「・・・・・ブア!眠い!」

と言いながら、彼女はベットに横になります。もう朝の8時です。お互い涙は出尽くし、疲れはて、”あー思いっきり、喧嘩したなー”という、やりきった気分になっています。

それから我々は普通の会話し始めるように。そして、徐々になごみ始めます。

私「どこで飲んできたの?」

彼女「I bar。テキ○ラめちゃめちゃ飲んだ!ともぞうのせいだからね!」

私「ははは。大丈夫?頭痛い?」

彼女「頭痛いし、疲れた。」

私「とりあえず、着替えれば?これ着なよ。あ、その前にシャワー浴びるか」

彼女「うん、シャワーあびたい」

私「じゃあおれも一緒に」

彼女「うん」

それ以降不思議なことに、冗談を言って笑い合ったり、じゃれ合ったり、完全にいつもの雰囲気に戻っていきます。

そしてついに彼女から、

彼女「もう二度とやらないでよ!絶対変わってね!次はないから!」

私「うん、絶対!約束!」

彼女「あー、お姉ちゃんに謝らないとな。一緒に住むって言っちゃったし、今日も付き合わせたし」

ようやく彼女から許しをもらうことができました!

実際、彼女が「あー・・・ブア。眠い」と横になるまで、長時間話し合いをしてました。どんなに説得しても彼女は「NO」の一点張りだったので、ぶっちゃけ私は”これは無理だ。本当に今日で終わってしまう”と諦めていました。

しかし、普通の会話をし始め、いつも通りの二人の雰囲気になると、状況がガラっと変わった。本当に奇跡でした。

私は彼女をずっと愛していますが、最近私が倦怠期っぽく、彼女にそっけなくしていました。さらに、他のレディーと話したいな、飲みたいな、デートしたいなと思ったことも多々あります。しかしそれは私の勝手ですが、”彼女がいるからこそ、できること、思うことなのです”。改めて彼女の大切さを感じました。

読者の皆さまの中には、”なんでそんな感情的で、暴力的で、自己中な彼女と一緒にいたいんだ?”と不思議に思う方もいると思います。

まずはじめに宣言します。”私は変わっています!!”

ふつうじゃない女性が好きなんです。よく分からない、理解できない、価値観が違う、つかめない、不思議な部分を持つ女性が魅力的なんです!あきないんです!もちろん彼女は良いところもたくさんありますしね!

終わり。

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