妻が風俗で働いていると判明したときの夫の反応【タイ編】

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正午、近所の家から女性の悲鳴が響き渡りました。

妻「きゃーーー!こっち来ないでーー!!」

(ドン!バン!パリン!)

夫「○▲□×*!!」

妻「あぁーーこわいよー・・・」

妻の母「止めなさい!!」

夫「だまれ!!」

妻「うぅぅ・・・(泣)」

妻の母「もう止めなさい!!」

夫「何も言うんじゃねぇ!!」

妻の母「そのパイプを離しなさい!警察呼ぶよ!!」

夫「こいつが風俗で働いているなんて聞いてねーぞ!」

妻の母「お金を貯めるためなの!」

夫「おれが毎日働いて、貯めてるじゃないか!」

妻の母「子供ができて、それでも足りないからしょうがないの!これらはそのお金で買えたものよ!」

・・・

まさに修羅場。

その後旦那は落ちつきましたが、妻が風俗で働いていると分かったタイ人旦那の反応は、

ガチギレからのパイプで女性周辺の物をめちゃくちゃに破壊

女性が暴行されずに済んで良かったですね。

タイにはゴーゴーバーやバービアなどの風俗の他に、クラブ(ラウンジ)と呼ばれる日本で言うキャバクラのようにただお客さんとお酒を飲むだけ(例外もあるらしいですが)の夜の場所があり、我々が知らないだけで意外と数は多いです。

夫はずっと妻はそこで接客しているだけだと思っていたのでしょう。・・・もしかするとクラブでもなく、レストランやホテルで働いていたと言っていたのかもしれません。

しかし何かがきっかけで妻がお客さんと寝たor風俗で働いていたと判明した。

その結果がこれ。

まぁ・・・

「当たり前の結果ですよね」

彼女の立場からすると、家族全員を養わないといけず、お客さんと寝れば大金を稼ぐことができて、贅沢ができる。しかし彼氏は絶対反対するから言いたくない。彼女の言い分は分かりますが、

⇒バレた結果は自業自得ですね。

暴力は良くないですが、タイ人は男女問わずキレるとすぐに手が出ます。タイの慣習なんじゃないかと思えるくらいに。個人的にゴールデンの時間帯に「キレて⇒殴る」シーンが多く出てくるドラマをいつもやってるのが、とりあえずの問題ではないか・・・と感じていますが。

タイ人女性が風俗で働き始める理由

『貧しい』

タイの風俗嬢の99%はこの理由ではないでしょうか。タイも日本と同様に風俗で働く=哀れで恥とされています。しかし家族を養うため、家族に贅沢をさせてあげたいため、自分も贅沢をしたいため、大学の学費を払うため、子供に良い教育を受けさせたいため、働かざるおえない。

タイは格差社会です。

金持ちの家系は金持ちになりやすく、貧乏の家系は貧乏になりやすい社会的構造が成り立っています

●サラリーマンの数は、タイの労働人口3850万人の3分の1程。ほとんどが農業か小自営業―屋台など。

●相続税もいままではなかったので金持ちは金持ちのままで身分は固定されていました。

●日本人は皆平等という考えがあるのに対し、タイでは上の階層の人は下の階層の人とは表面的には親しくしても一緒に遊びにいったり付き合う事は未だにまれです。

●日本ではアルバイトでも大卒レベルの給料を稼ぐ事は不可能ではないですね。しかし、タイでは豊かになる人はどんどん豊かになっているのに最低日給は抑えられたままなため、ホワイトカラーと呼ばれる仕事の給料とはあまりにもかけ離れ、今もなおその差は広がっています。工場やコンビニ・レストランでの月収は1万バーツ程で、家賃・光熱費・食費・生活用品を支払うとほとんど無くなります。そのため贅沢はできません。

●タイでは学歴やコネがない人が、仕事で大卒の給料を越える仕事にありつけるなんて事は、ほとんど無いです。

●貧しい地方で生まれ、価値付く不動産も持たない大多数の人達は、地区でも有数の進学校で優秀な成績を修めない限りは学費のサポートを受けるのも難しい。大学への進学も諦めなければならなず、高給な職へ就く事も難しくなるのです。

●タイは生活保護や社会保障の環境が十分に整っていないため、金が無ければ死ぬか出家してお坊さんになるのみです。

家系も、学歴も、頭の良さも関係なく、金持ちになりやすい仕事が風俗。

どうする旦那さん!?

嫁の家族の家に住まわせてもらっている夫。

夫がどれほどお金に執着があるかは知らないですが、

「お金があれば幸せになれる」

とは理解していると思います。

まぁそこまでして金は必要ないという、めでたい人であればあれですが、もし許可したならば、次に待ち受けているのは、

『頭では理解しているが、心が追いつかない』

という問題。

さて、今後どうなることやら。

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