昼のパタヤソンクラーンはカオスだった

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午後13時・・・

「水掛け祭りに、いざ出陣じゃ!!」

19日はパタヤのソンクラーン最終日。

18日より19日最終日の方がパタヤ全体が盛り上がっている印象です。

なぜなら近所でソンクラーンパーティー(音楽を流し、水を掛け合い、ダンスを楽しむパーティー)をしている家を多く見かけ、明らかに水掛けの拠点が増えています。我々が”いざ出陣じゃ!”と家を出発してから、100m間隔で水の掛け合い合戦が始まるほどにです。

ソイブアカオとソイダイアナ

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徒歩で、とりあえずの目的地であるセントラルフェスティバルまで向かうことに。悠々とスマホを取り出して写真を撮る場所がないほど、各ショップの前・車の荷台・歩く人々たちの多くが水を掛け合っています。

また水だけでなく、顔にディンソーポーンと言う「泥灰土」を塗るのもソンクラーンならではの楽しみ方です。

ディンソーポーンとは、かゆみを伴う発疹を治し、汗を止める効果を持つ薬草で、昔から日焼け止めとして利用されてきました。

歩いていると、顔に泥を塗られあっという間に顔は真っ白になります。

セカンドロード

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あるバーの前で連れのお姉さん一家+ファラン彼氏と遭遇。

連れのお姉さんはファランキラーですが、このファラン彼氏とはなんだかんだ1年以上も続いており、実家に何度も一緒に帰省していて、ようやく本命の彼氏ができたか?という感じです。個人的に長く続いているカップルの特徴は、我々外国人が頻繁にタイへ通えるか否かだと感じます。このファランもそうですが、例の韓国人(↓の関連記事を参照)も1ヵ月~2ヵ月に1度は訪タイしていたほどです。

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2016.02.29

しかしお姉さんはファラン彼氏が母国へいる間に、秘かにカラオケ屋(日本で言うホスト)に行ったり、ネットで知り合ったタイ人男性と共に過ごしているという噂もありますが(- -;)

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我々はお姉さんたちと一緒にこのバーを拠点に道行く人々に水を掛けて楽しむことに♪バーに置いてある水を利用したければ、そのバーでドリンクを注文しなければなりません。

このファラン彼氏はおっさんなのに、すごくファンキーな性格で、距離の詰め方が異常なため、私は終始彼のノリに付いていけませんでした・・・。

ソイ7は戦闘状態

バーの水は補給車から有料で補給されます。しかし補給する箇所が多いため、補給が間に合っていない状態。そのため我々は水が無くなったら、別にバーに移動を繰り返し、最終的にソイ7にたどり着きました。

「こいつらの水掛けはマジだぜ!!」

外国人が多いソイ7。ソイ7を歩いていると、顔に水鉄砲をくらいます。

「やりやっがたなー!」

とその外国人にやり返すと、彼の仲間が一斉に私を狙い撃ち。

「顔はやめてくれー!」

と私はいちもくさんに退散。

連中の水掛けはもはや戦闘。勝つか負けるかの勝負!その後も外国人にやり返すと、一斉に水鉄砲の嵐が襲いかかってきます。

ソイ7のバーにもしばらくいましたが、ソイ7は道が狭いため狙い撃ちが容易。やり返してきた人たちには戦闘モードに突入してやり合う楽しさを求めている外国人が多かった印象でした。

パタヤビーチロード

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セカンドロードやソイ7に比べると水掛けは激しくなく、泥を塗ったり、ステージ前で音楽に合わせてダンスを楽しんだり、単に歩いている人が多かったです。

私はすれ違う可愛いタイ人女性に向けて、水鉄砲を発射して、素人タイ人女性との一瞬のコミュニケーションを楽しみました。

セントラルフェスティバルではイベントが開催されており、大盛り上がり。

まとめ

タイ人女性のみならず、ファランたちとも水を掛け合うのは、意外と楽しめます!単に水を掛けられるだけはつまらないですが、掛け合うのは楽しいものですね♪

・・・って、これまで散々”下”の楽しみ方を強調していたのに、結局エロなし!?・・・で終わる予定でしたが、実はその夜Differというディスコに行ってきて、そこで○×△!→続く!!

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