ともぞうのタイ語の発音は酷いからタイ語で会話しないで!と苦言された理由

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タイに住んでいるのだからタイ語を習得したい!いや、習得すべきだ!

と多くの方が思っているはず。

私もそう思っている一人なのですが、パタヤでは英語がある程度できれば生活に困らず、タイ語を中途半端にマスターしても現時点で私のPC作業にまったく影響がないので、やる気スイッチが入らないまま今に至っています。

しかし、先日やる気スイッチが90%入った出来事がありました。

ともぞうタイ語話さなくて良いよ

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先日連れから再び指摘されました。

「ともぞうのタイ語は本当に頭が痛くなるから、話さなくて良いよ。」

「なんでともぞうってそんな発音悪いの?お客さんはちゃんと発音できるのに、こんなめちゃくちゃな発音はともぞうだけだよ」

・・・

わしは・・・

わしは・・・

「本物の音痴なんじゃー!!!」

昔から自覚させられています。

私は”音痴”だ。

歌もそうですが、英語やタイ語の発音も下手なんです。

私自身、聞いた音とまったく同じ音を発音しているつもりなのに、周囲の人たちには違う音に聞こえるようです。

もちろん絶対音感を持っている幼少期に習得した日本語はきちんと発音できますよ!

そのためタイ語も日本語の50音に近い言葉なら発音できますが、それ以外の発音(つまりほとんどの発音)は音がずれているのです。

さらに声調が酷い

なんで音痴なうえに声調までむごいんや!と何度録音器に向かって叫んだことか。

喉が細いからですかね?

こもった声で、声量が無いんです。これも昔から周囲の人から指摘されていました。

「え?なんて?」

と聞き返されることが多々あり。

「なんじゃそのこもった声は!その喉から出たような音は!」

とバカにされたり。

くっそ・・・

お前ら・・・

いや、ここでは連れよ・・・

「見返してやんよ!!!」

専門家によると、

多くの人は、耳はよいが声を出すのがうまくいかないという、のどが悪いための音痴です。これを発声音痴といいます。ふつう音痴といわれる人はこれにあたると思ってもよいでしょう。頭では正しい音がわかっていても、声にすると調子がはずれるのです。

一般的に「音痴」と言われる人のほとんどは生まれつきのものではなく、育った環境に影響された後天的な原因によるもののようです。というよりも、単に正しい音を出すトレーニングをやってこなかったというだけのことが多いのです。ですからほとんどの人は正しいトレーニングを量的にこなしていくことによって直すことができます。

簡単な日常タイ語は通じるので、しつこく指摘され続ければ上達するはず!

タイに長期滞在するにはビザが必要です。そのため学生ビザ取って、本気でタイ語マスターしようかなと思わされた出来事でした。1ヶ月くらい置いて、再び考えますかな。

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