タイでゴゴ嬢の彼女と同棲して感じた”違い” パート1

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私は彼女と生活し始めて、1年2ヶ月になります。

日本では大学進学以降、ずっと一人暮らしだった私がよくこんなに同棲生活が続いてるなと自分でもびっくりです。まぁ私はボッチだったので、一緒に住む相手がいなかったと言えば、そうなんですが・・・。

そこで今回は、

  • 私が彼女との生活を通して感じた、「認識の違い、価値観の違い」
  • 彼女や彼女の友人の実態を通して感じた「風習の違い、文化の違い」

などを紹介したいと思います。

*これはあくまで私と彼女のギャップですので、多くのタイ人と日本人に当てはまるということではありません。

①清潔さの違い

彼女はよく「自分はタイ人の中でも清潔な方!」と言い張ります。

しかし、日本人の清潔さを知っている私からすると、どちらかと言うと”汚い方”でしょと感じます。それを以前彼女に言ったら、彼女はすねて「ともぞうも日本人のくせに汚い!」と後に紹介するトイレでの洗い方のことをしつこく言ってきて、聞く耳を持ちません。らちが明かないので、もう言わないことにしていますが。

洗い物

・彼女は洗い物をしっかり洗剤で洗い、その後もちゃんと水でそそぐんです!

ですが洗った後、それらを近くの物置用に使っているテーブルの上に置くときがあります。お皿はわかるんですが、スプーンやまな板等を直で置いたら汚い・・・。一応洗い終わったらそれらを置くカゴがあるんですが、それが一杯になったり、近くになければ、彼女は近くのテーブルに置いちゃいます。

・彼女は洗ってから日が経ったスプーンを使う前に、水でそそいだり、ティッシュでふいたり、綺麗にするんです!

ですが水道が近くになかったり、ティッシュがなかったりすると、自分の着ているTシャツで拭いちゃうんです。それってもっと汚くなる気が・・・。

まさかこのような認識の違いがあるなんて、ビックリです。

部屋の掃除

彼女は一応掃除はするんです!

ですが、掃除のレベルや頻度が日本とは異なります。

●掃除する頻度は、”彼女が汚いと感じたとき(1,2週間に1回程度)”。しかも、”ただ散らかったものを片づけ、床を掃除機で掃く程度の掃除”です。日本みたく細かい隙間の掃除や、ぞうきんやナプキンで床・家具・小物などの拭き掃除はしないです。

●彼女は出かける前に、衣類やタオルをほっぽり投げ、化粧品も化粧代の上に散らかし、抜け毛を残し、そして「ともぞうゴメン!散らかった!」と言い残して、出ていきます。

私の行動範囲内であれば、私が掃除、片づけをしているのですが、その他はほったらかしにしています。

そして、それが積りに積もって「あぁ、汚いな」と彼女が感じたとき、ようやく彼女は掃除をし始めます。

食後の片づけ

彼女は一応食べ終わったものも片付けるんです!

ですが、日本人の私からすれば、”ひどい!”

“食べ残したものはとりあえず隅に置いとく、皿は洗い場に置いとく、使い終わったティッシュや調味料も、元の場所へ戻さずその辺に置いとくというレベル”です。

彼女は一応「今すぐじゃないけど、後で私がするよ」と言ってくれるのですが、後って何時間後?それとも明日?不明なんです。すぐに片づけて、キレイにしたい私にとっては我慢できません!なので毎回私が片づけています。

これが本当にタイ人の中で清潔な方なのか?派手に汚してないし、ちゃんと片付てるから?・・・ウソだ!!

すみません、もはや愚痴になってますね。

手洗いをしない

タイって手を洗う習慣がないんでしょうか?それとも彼女やその家族・友人に限るのかな。

日本だと帰宅後や食事前は”手洗い・うがいをしましょう”という習慣がありますが、私の連れやその家族・友人はまったく手洗い・うがいしないです!タイは常夏で、一年中湿気があるので、それをしないと病気(風邪など)にかかりやすいっていう認識自体がないのだと思います。

しかし、ボディーケア、臭いケアはしっかりやっている

体のケアはしっかりやっています!

例えば、爪が伸びたらすぐ切る。シャワー後、ボディークリームや化粧水をつけている。毛の処理は怠らない。食後は歯磨きやリステリンで口の中をキレイにする。くさいのを極度に嫌う(自分も他人も)。

私にも化粧水を付けてくれたり、私の汗の臭いやベトベト感、口臭の臭いが気になると、すぐ「シャワー浴びて」、「歯磨きして」と指摘してきます。これはありがたい指摘です。おかげで私も毎日体のケアを大事にしています。

さらに、洗濯もちゃんとしてる

彼女の部屋着以外のものは、彼女自身が洗濯しているのですが、しっかりやっています。

白いものとカラーのものはちゃんと別々で洗ったり、水洗いは2回やったり、お気に入りの柔軟剤を入れたり、少し汚れたものは必ず手洗いをして洗濯機で洗ったりと、こだわりが強いです。

一番ビックリした違い

今から紹介する事件・・・そうです、これは事件です!

トイレ(大)のあとの洗い方についての認識の違いに、本当に驚愕してしまいました!

私がこれまで日本の家で使っていたトイレには、ウォシュレットが付いていなく、大を済ませた後、紙で拭きとるだけでした。

タイでもこのやり方できれいにしていたのですが、これを彼女に言うと、

彼女「まじで!?ともぞう汚い!不潔!!」

と言われ、”え、そうなの?今の時代ウォシュレット使わないと汚い感じなの?”と少し落ち込みます。

タイではトイレの横に小さい噴射型のホースが付いており、それをお尻にかけ、ウォシュレットとして使います。またそれがないぼっとん便所も今だにけっこうあり、その場合トイレの横に水がためられており、その水をバケツでくみ、それでお尻を洗ったり、トイレを流したりします。後者のトイレは、ほんと最悪です!比較的新しい建物のトイレ以外はティッシュなんて付いていませんので、私は遠出をする際は必ずティッシュペーパーを持参します。

続いて彼女はこう言います。

彼女「ちゃんと手でお尻を拭かないと!」

ともぞう「え・・・?手で尻を拭く!?」

彼女「そうだよ。水と一緒に手できれいに洗うの!」

これにはともぞうも反論せずにはいられませんでした。

ともぞう「手で洗うって手が汚くならない?直接触るんでしょ!?そういえば、君も君の家族もティッシュ使ってないよね?タイってそういうもんなんだ?」

彼女「そうだよ!そういうもんなの、私の家では!・・・ティッシュは使った方が良いかもね!でも水で洗わない方が汚い!」

そうなんです。今では彼女は必ずティッシュを使っていますが、この会話をするまで、彼女はティッシュがなければ、気にせずさきほどのような方法で洗っていたのです。ちなみにズボンは濡れたまま掃きます。

“タイの一般家庭(低所得者層)では、今でもこういうスタイルが主流っぽいです!”

ちなみに、この会話以降、私も必ずウォシュレットを使うようにしてます。

続く

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