【タイで中絶は違法!?】生むしかないのか…?

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以前、従妹が妊娠したという記事を書きました。

【生でするなら覚悟しろ!】妊娠させてしまった?は?てめーいくつだよ

2016.05.25

結局どういう決断をしたのかというと・・・?

emkyuj

連れ(=タイ人彼女)から驚くべき事実を伝えられました。

「タイでは中絶は基本的に法律違反だよ。もしバレたら、警察に捕まる。当人だけでなく、施術を行った病院関係者もね。」

私が本当か!?と懐疑な顔を見せると、連れはYoutubeで警察がある病院に押し寄せている動画を見せてくれました。

さらにネットで調べてみると、

●タイでは犯罪の被害に遭った等のやむを得ない状況を除き、正当な手続きでの中絶処置を受けることはできません。

仏教では中絶は殺生と見なされ重大な罪となる事がこの法律の背景にあると思われますが、楽天的で後先考えず、でもいざ本当にトラブるとパニクって奇行に走るタイ人の国民性とこの法律とは、最悪の組み合わせであると言えるでしょう。

●タイでは、法律上中絶は禁止されています。

中絶が認められるのは、病気や体調の問題で、出産すると妊婦の命に危険が及ぶ場合や性犯罪で妊娠してしまった場合などに限られます。

これらに該当する場合は、正規の手続きを経て一般の産婦人科の病院で中絶できます。

とあります。

どうやら本当のようです。

しかし、だれだれは過去に中絶したという話は連れからよく聞くこと。

“彼女たちはいったい・・・?”

「従妹は以前被害者として国から証明書をもらって正規におろしたことがある。」

「その他の人は中絶を行う闇病院みたいところでおろしている」

「私はどこにあるのかは知らないけど、場所を知るには知り合いの口コミからのみ」

とのこと。

つまり中絶は違法行為ですが、裏で行っている女性はいるということですね。

さて、従妹はどう結論を出すのだろうか?

従妹自身は生みたいor生むしかないという気持ちで、連れの母親も実家で生みなさいと歓迎している模様。

連れは相変わらず、

「マジで不運になるから!何も言えるわけないじゃない!!」

と言及せずじまいで、連れの姉であり従妹の実の母親はあれから一度も連絡をよこさず放置。

そして最も肝心な韓国人はというと、

「生まない方が良い」

という結論を出しました。

費用に関しては、出産までに掛かる通院代は領収書と引き換えに韓国人が支払うことになりましたが、従妹の生活費や出産後の子供の養育費は払わないことになりました。

“この示談は適当なのか?”

私がなぜ弁護士に相談しないのか?と連れに聞いてみると、

連れ「従妹にはそんな金ない」

生みたいor生まなければという気持ちだけで大丈夫・・・か?

どっち?

従妹が生むと決断をしたまでの考えの経緯は不明ですが、連れから従妹のこれまでの生い立ちを聞いたり、現状から察するに、

「あまり考えずに決めたな」

というのが私の予想。

なぜなら従妹はこれまでいきあったりばったりで、なんとなーく、なんとなるさ~、の楽観的スタイルで生きてきた人間。しかもまだ10代。

それゆえこのケースは中絶できるかどうかも模索していないだろう。

というか違法だから中絶しないという考えの基で決めたのではなく、きっと

“なんか色々面倒だし、生むしかないよね”

“赤ちゃん可愛いし、まぁ良いか”

“韓国人との関係を繋ぎとめたい”

という単純な考えからでしょう。

シングルマザーだから子供は幸せになれないと反対するのは的外れだと思いますが、

「知ってる?子供を妊娠し、出産し、育てるのにはお金かかるんだよ!1万バーツだけでやっていけると思ってんの?足りない分は、またなんとかなるさの考えで、私の母親が手を差し伸べるのを期待しているんでしょ?その結果、私があなたの子供分の生活費まで払わなくてはいけないパターン・・・ふざんけんな!」

と連れは憤っていますが、子について言及はできず、

「生むと決断をしたのなら、働けるうちは働いてお金を貯めなさい!」

と言うまで。

さて、さっそく子供用のタオルを買ってきて浮かれてる従妹で子供が幸せに育つのでしょうか・・・?(- -;)

ある程度まで子供が育ったら、従妹は再びパタヤに出稼ぎにくるのでしょう、子供を連れの母親に預けて。

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