タイでゴーゴー嬢の彼女と同棲して感じた”ギャップ” パート3

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前回の記事:タイでゴゴ嬢の彼女と生活して感じたギャップ パート2

の続きです。

⑤自分の考えは変えない

私の連れは、自分の考えや価値観を変えないです。

これまで自分がやってきた、経験してきたことにおいては、すべて正しいと思っており、それを変えることはありません。

もし変えるのならば、”それがシリアスな結果を生んだとき”、”専門家に言われたとき”、”経験があり、さらに尊敬できる人から言われたとき”のみだと思います。

タイでは多くの女性が、社会に出ており、彼氏や旦那、または家族の誰よりも稼いでいる女性はたくさんいます。女性の地位は日本と比べ高いです。そのため日本の男性にも該当する人がいると思いますが、「これまで自分で考え、行動してきたことは正しい」と自信やプライドを持っており、自分の価値観や認識を否定されるのを嫌がる、受け入れない人が多いです。

彼女の身近な例だと、

●米を洗いません。日本だと米を炊く前に米を少し水洗いするじゃないですか?でも彼女は絶対にしません。以前私が指摘すると「知ってるけど、栄養が逃げていくから私はしない。私はこれでずっとやってる」と言い張ります。「1,2回くらいは軽く洗った方が良いんじゃない?」という私の意見は絶対に聞きません。

●部屋の模様替えや配置も独断で決めちゃいます。彼女が”絶対これが良い!ここが良い!”と思ったことに対しては、ともぞうも絶対良いと思うはずだと思い込み、私の意見も聞かず「こうするからね!」と勝手に決めます。

●友人に「こういう服(髪型)も絶対に似合う!今日だけ着てみれば(変えてみれば)?」と言われても絶対に「NO!」。自分が気にいったスタイルを選びます。自分が気に入ったスタイルが2つあった場合は、他の人の意見を参考にしますが、根本的な考えや好みに対する意見は、絶対に聞きません。

●彼女が風邪をひいた時、ちょうど風邪薬が切れてました。そこで私が日本から持ってきた風邪薬を渡すと、彼女は「いらない。いつも飲んでる薬が良い。ゴメンけど、買ってきて」と日本製の高価な薬よりも、いつも飲んでいる安い薬を絶対に選びます。

●私が手を切ってしまい、切り傷ができたので、ばんそうこうを貼ろうとしたとき、彼女は「よく水で洗って、乾燥させた方が良い!」とばんそうこうを拒否します。「ある程度傷口が治るまでは、ばんそうこうを貼っといた方が良いじゃない?」という私の意見は無視です。

などなど。

連れは、自分が”これが正しい”と思ったら、それを変えることはありません。それは良いことでもありますが、場合によっては悪いことでもあります。そのため、状況に応じて他人の意見や考えも受け入れてほしいと思っています。私はとりあえず彼女に私の意見を聞いてもらえるように、あらゆる面で結果を出し、尊敬される人になろうとポジティブに捉えています。

⑥テーブルで食事をしない

タイ人の一般家庭(主に低所得者層)は、机で食事をしません。

というか、食事するテーブルを持っていません。

なので、床で食べます。冗談ではなく、ほんとです。

床に皿を置き、皆で床に座り、囲んで、食べます。

タイでは昔、貧しい家庭が本当に多く、テーブルを買う余裕がなかった。そのため、床で食事することが”普通の状況”になっています。”恥ずかしい”とか”おかしい”という認識がないのです。

なので、彼らはお金が貯まっても、このスタイルが普通であるため、テーブルにお金を割くことを考えない。またテーブルを食事以外で使う用途がないため必要性を感じないということもあるでしょう。

⑦肌の色をすごく気にする

美意識があるタイ人女性の多くは、肌が白くあり続けるために、紫外線対策を欠かしません。

外に出るときは、必ず長袖、なかには長ズボン、サングラスも掛け、完全防御で出かけます。

私の連れは、必ず長袖を着用し、日焼け止めを塗って、出かけます。

日本では白い肌の人も日焼けした黒い肌の人も、それぞれの個性・スタイルとして受け入れられていますが、タイでは女性も男性も、色白の方が美しく、清楚で、お金持ちという見方・認識を強く持たれます。

逆に黒いと、不潔で貧乏という見方をされます。

こちらの人ってすぐ日焼けしちゃうんです。日本だと夏に少し外出しても肌色は変化しませんが、タイだとすぐ小麦色になります。私もパタヤに移住して1年以上になるので、すでにすぐ焼けちゃう肌になっています。連れは私に「初めて会ったときみたいに白い肌になってほしい」と言ってくるのですが、難しい…。1日中1ヶ月程、部屋に閉じこもっていれば可能でしょうが、さすがにそれは厳しいので、もうあのころみたいな肌には戻れません。

⑧”ちょっと”の感覚が違う

彼女はよく「ちょっと待ってて、ちょっと遅れる」と言いますが、その”ちょっとが長い!”ときがあります。

日本だと5分~10分が一般的に考えられるちょっとの時間だと思いますが、

タイでは5分~30分がちょっとの時間です。

ムラがあるんです!5分や10分で来る場合もあれば、20分、30分経っても来ない場合もあります!

「ちょっと待ってor遅れる」と言われ、10分経っても来ない場合は、その人に”必ず”連絡をして、じっとその場で待つのを止めましょう!待ち疲れます。。。

⑨食事は外食、持ち帰りが多い

タイでは女性の多くが社会に出て、働いています。そのため料理する時間や体力がない人が多く、ほとんどのタイ人は外食、持ち帰りの食事スタイルで毎日生活しています。

また外食・持ち帰りをしても、家で作るのとほぼ変わらない値段で購入できるため、このような毎日外食スタイルが確立しています。屋台や出店では、たったの40~50Bで食べれますからね!

なので、タイで料理をしてる人orできる人なんて、一握りです。

日本とは大違いですね。

私はタイに来る前から、そういうタイ事情を知ってたんですが、なんと”私の彼女は料理がめちゃめちゃできる!しかもめちゃめちゃ美味しいんです!”

彼女の家庭では、お母さんが毎日料理をしていたらく、彼女も子供のころから料理を手伝っていたため、勝手に作れるようになっていたらしいです。

すみません、少しノロケちゃいました。笑

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