連れが突然泣いた日と怒った日

スポンサーリンク

連れ(彼女)が突然泣いた日と怒った日のことを綴ります。

突然泣いた日

突然 泣く

私の連れは完全に酔っぱらうと、めんどくさくなるタイプです。

何がめんどくさいかって、絡みがウザくなります。

完全に出来上がった状態で帰ってくると、

「ともぞう!!」

といきなり叫び出し、

「あぁーー、酔っぱらったーー!」

とベッドに横たわり、

「こういう酔い方は嫌い!!」

と子供にように”わーわー”と自己嫌悪に陥り、

「ともぞう!!」

と再び私の名前を叫ぶといった言動を繰り返します。

私が「早くシャワー浴びて、寝よう」と促すと、

「いやーー!酔っぱらい!嫌い!嫌い!嫌い!」

とコントロール不可能の状態になります。

この状態に私が何度腹を立てたことがあるか、そして私が立腹したのをきかっけに何度喧嘩に発展したことか。

先日の出来事です。

完全に酔っぱらって帰って来た連れを私は放置しスマホをいじっていました。

連れの呼びかけにも「うん」と口先だけの返答で知らんふり。それを繰り返していると、連れがいきなりベッドの横にうずくまり泣き始めました。

・・・

半泣きですが、泣くという行為は久しぶりです。

私はすぐにスマホをいじるのを止め、連れの隣に座り背中をさすります。

“なんて声をかけたら良いんだ?”

“もし「どうした?」と声をかければ、「ともぞうの態度が原因だってわからないのかバカ。それ以上は自分で考えろ」とキレられそうだし”

“もし「大丈夫?」と声をかければ、「泣いてるのに大丈夫なわけないだろバカ」とキレられそうだし”

とりあえず連れが言葉を発するまで待つことにしました。

すると、

「ともぞう怒ってる。私のこと嫌いでしょ?」

とつぶやきました。

“完全に酔っぱらった君の言動は嫌いだって前々から言ってるじゃん。というか今回は怒ってるんじゃなくて、単にいつものかぁー・・・とあきれながら、スマホに夢中になっていただけなのに…”

と思いながらも、感傷的な連れに本心を主張しても効果がないので、

私「いや、怒ってないよ」

連れ「怒ってた」

私「本当に怒ってないよ」

連れ「怒ってた」

私「ごめん」

・・・

子供の喧嘩のようなやり取りを数回繰り返した後に「ごめん」の一言で、とりあえずこの場を収めます。

その後、理由を尋ねてみると、

  1. ともぞうが酔っぱらいの私のことを嫌いなのを分かっているのに、こういう言動をしてしまう自分が情けなくなった。
  2. 他の嬢からの一言を気にしていた。

1はともかく、2はゴゴ嬢の辛いことの一つですね。

タイのゴーゴーバー嬢は酒に呑まれる人が多いです。客としては酔っぱらった嬢を見るのが好きな方もいるかもしれませんが、酔っぱらった嬢は他の嬢に対して、失礼で調子にのった言動を取る人もいるらしいです。連れは普段酔っぱらいだからと気にしていないらしいですが、その日は体調やタイミング的なこともあり、気分を害したらしいです。

個人的にこのように嬢が急に落ち込んだり、泣いたりした時の発言を間に受けたり、解決方法を真摯に悩んであげたりする必要はなく、表面的なケアをするだけ良いと思います。

なぜなら、次の日にはケロっとしているからです。愚痴りもしません。

“すげーなその精神力。というか実はそんなに気にしていないのだろうか!?女性というのはこういうものなのか!?”

と驚きます。

もちろんそれが頻繁であったり、続くようであれば間に受けるべきでしょうが(- -)b

突然怒った日

突然の怒り

怒った理由は、待たされたから。

自分は待たすくせに、待つのは嫌いっていう嬢は多いですね。

単に甘えているから?と捉えるべきなのか・・・いやいや、すっげー自己中なだけじゃんと捉えるか。

待つと言っても10分程。待ち合わせ時間を指定していたわけではありません。私は連れから電話がかかってきて、すぐに迎えに行きました。これ以上早く着くのは不可能です。

生理前は怒りやすいのが女性という生態。

迎えに来た私を怒り狂った表情で、無視してスタスタと歩いて行く連れ。

「はい、でたよー・・・」

さて、どう攻略するか。

付き合い始めたばかりであれば、ゆっくり連れの後をバイクを押しながら付いて行き、連れの気分が落ち着くまで近くで様子を伺うと思いますが、今の関係性なら”それくらいで怒るな!”と主張したい。しかし直接言ったら、大喧嘩に発展しそうなので、とりあえず自分から自己嫌悪に陥ってもらいたい。

スタスタと歩いて行く連れを置いて、私はバイクで先に帰宅しました。もちろんこの行為に連れは激怒です。帰宅してきた連れの顔を覗いてみると、先ほどよりさらに鬼の形相になっています。

“うわーめっちゃ怒ってるわ・・・でもこの件に関して私は悪くない!!”

と思い、耐え忍んでいると、

「ともぞう・・・こっち来い!」

と呼ばれます。

“うわ!どうなるんだ!この展開!”

と好奇心と不安が入り混じった心境の中、連れの元に向かいます。

連れ「なんで迎えに来るの遅かったの?」

私「遅くなかったよ。連れが電話してからそんなに時間経ってなかったよ。何分で着いたか知ってる?」

・・・”あ、一言多かった”。

失敗したと後悔した瞬間、

・・・

連れ「ごめん」

・・・

ほっ。

100%中100%私が悪くない時は自分から謝ってくれるようになりました。

でもまぁこういう想定外な出来事は嫌いじゃないんだけどな・・・ドMかっ!

スポンサーリンク