韓国人ガイド「ペイバー代は言わないでね」とカモられる客

ゴーゴーバー嬢である連れから衝撃的な事実を耳にしました。

連れ「そういえば今日一緒に飲んだ韓国人、ガイド付きだった。韓国人ガイドだったけど、タイ語ペラペラだったよ。」

私「SP付きでゴーゴーバーに来ていた韓国人は以前見かけたけど、ガイド付きで夜遊びする韓国人もいるんだね。」

連れ「いるよー。そのガイドにペイバー代をお客さんに言わないでと頼まれたし。」

私「え!?なんで?」

連れ「1,000Bほど上乗せした額をお客さんに言って、その差額を自分がもらうんだって。」

私「でもどうやって上乗せ額を請求できるの?あ、お客さんがガイドに支払って、ガイドがお店にまとめて支払ってこと?」

連れ「そうそう。」

私「うわ、それってお客さんカモにされてんじゃん!絶対会社に内緒で、個人でやってるよな・・・」

連れ「ガイドの給料なんて少ないから、夜のガイドはそうやってお小遣いを稼いでいる奴多いよ。」

私「でも普通お客さん気付くでしょ!インターネットで相場とか調べられるし、ドリンクの伝票も置いてあるし。」

連れ「気付かないよ。自分で調べもしない無知なやつが、ガイド付けてるんだから。」

私「日本人じゃ絶対ありえないよな。そもそも夜のガイド付けている人なんていないよ」

連れ「日本人もガイド付けている人いるよ!」

私「え、まじで!?!?」

連れ「うん、マジ。」

私「カモられてんの?」

連れ「・・・知らん」

夜のガイドの必要性は?

パタヤ ガイド

英語がまったくできず、未知の場所へ訪れるのが不安という方には必要なのかもしれませんね。

というか、そもそも日本人は夜のガイドのみを頼む人っていなさそうですよね。ネットでざっと調べても出てきませんでしたし。おそらく日中、ゴルフや観光案内をしてくれたついでに、夜も一緒にどうかと誘うor誘われる流れなのでしょう。

<<パタヤで夜のガイドがないと不安だ!と感じている方へ>>

以下のことができるのであれば、問題ありません

●言葉の問題⇒中学生レベルの英単語を知っている+ジェスチャーができる。例「Go ○○、How much ?、I want ○○、What?等」。タイ人もカタコトの英語で返答してくれるので聞きとりやすい。

●安全の問題⇒夜中ひと気のない道を歩かない。レディボーイのスリにだけ注意しとけば大丈夫です。

●無知の問題⇒ネットで情報収集ができる。

あなたがどのようなパタヤ旅行にしたくて、その目的を叶えるのに必要なのであれば、ガイドを付けても良いんじゃないでしょうか。ただカモ野郎やタカリ野郎には注意してくださいね。