【ラン島を観光した感想】一人で行っても楽しくないし落ち着かなった理由

スポンサーリンク

バンコクのエカマイバスターミナルからバスでパタヤの北バスターミナルまで行き、その後乗り合いソウテウでパタヤビーチまでやって来ました。

パタヤはバンコクと違い、南国のゆったりした雰囲気があって心地良いです。

“開放感がきもちぃぃぃーーー!”

海の風に当たりながら、ラン島行きのフェリーが出ているバリハイ埠頭まで歩いて向かいます。

DSC01904 DSC01903

パタヤ最大の繁華街「ウォーキングストリート」に到着!午前中なのでどのお店もまだオープンしていません。またウォーキングストリートは19時?20時?ごろまで車やバイクの通行が可能です。歩道が狭いため、歩きにくい・・・。

DSC01900    DSC01881 DSC01880

バリハイ埠頭に到着!パタヤビーチからは合計30分~40分ほど歩きました。

そして一番安い片道30Bのフェーリーチケットを購入します。チケットはバリハイ埠頭の建物内にあるカウンターでも、フェリーの乗船入口場でも、どちらからでも購入可能です。行き先がナーバーン埠頭行きと、タワエン埠頭行きの2つあるので注意しましょう。私は降船後、すぐにタワエンビーチが広がるタワエン埠頭行きのフェリーに乗船。所要時間は50分~1時間ほどでした。

DSC01898DSC01882 DSC01883 DSC01885 DSC01886

ラン島付近まで来たら海が綺麗だとネットに書いてあったのですが、道中まったく綺麗な海は見られず、”たいしたことないんじゃ…”と失望しながらラン島に到着。

しかし着いてみるとそこには、ほんのりですがエメラルドグリーンの海が!!

「きれい~♪」

DSC01889 DSC01890 DSC01891 DSC01894 DSC01897

真っ白な砂浜に透き通った海。

・・・

・・・

遠くから見ればの話ですが。

近くで直視してガッカリ。たいしたことないです。日本海の海水浴場といった感じでしょう。

DSC01892

リゾート地と言うには程遠いクオリティー。

リゾートの雰囲気ゼロ。薄汚いお店とレストランが連なっています。

さらには中国人観光客がツアーで大勢やってきており、ガヤガヤうるさい・・・。

というか

「一人でこんなビーチ来てもつまらんわぁぁぁあああ!!」

今ごろ悟りました。

“こんな島まで来て、自分は何がしたかったのだろうか・・・?”

“こんな島で感銘を受ける可能性なんてあるのか・・・?”

おそらく到着して1時間も経過していなかったでしょう。

→帰りますか(- -;)

他のビーチに行く選択もありましたが、下の写真のような私がイメージしていたリゾート地にありそうな小奇麗なレストランやカフェなんて無いだろうと思い、帰りのフェリーに乗船。(実際ありませんが。)

ラン島 レストラン カフェIMG_7251

ラン島のタワエンビーチは大勢で水遊びを楽しむ場でした。

*人が少なく、静かなビーチでくつろぎたい方は、ソウテウで他のビーチに行くことを強くおすすめします!

ちなみに帰りの便の最終はナーバーン埠頭発18:00、タワエン埠頭発17:00です。ラン島に到着したら帰りの便のスケジュールを確認しておくと良いでしょう。

スポンサーリンク