【タイ観光ビザ(ツーリストビザ)取得不可能に】ついに拒否された

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先日ラオスのビエンチャンにタイ観光ビザを申請しに行って来たのですが、ついについに・・・

「拒否されたぜー!!」

というか前回取得した際に、以下のような記述のスタンプがビザの横にあり、この記載があると次回は取得できないということらしいです。ワークパーミットを取得するよう促しています。

“Remark: The applicant is advised to apply for work permit which should be presented to the authorities next time.”

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「見落としていたぜー!!」

ビザを取得できるかどうかは申請日翌日にならなければ分かりません。しかしビエンチャンのタイ領事館は、翌日受け取りと同時に申請料金を支払うため、支払いは不要でした。

タイ観光ビザの取得可能回数と滞在可能期間

タイ観光ビザだけで、どのくらいの期間タイに滞在できるのか気になる方もいることでしょう。

私の場合は、

  • シングル×3
  • ダブル×3

の合計6ビザ。2年3ヵ月の期間滞在することができました。

タイ観光ビザには、これまで大変お世話になりましたm(_ _)m

さぁ、どうするともぞう!?

以前の私であれば、タイ観光ビザでタイに滞在できなくなったとなれば・・・

「どうする!?どうする!?どうしようーー!!Σ(゚Д゚||;)」

と落胆と焦りが生じていたでしょう。

しかし実は、今回のタイ観光ビザで観光ビザランを最後にしようとしていたので、

「あー、ついに制限きたかー」

くらいの感覚でした。

・・・え!?

「彼女と別れたの?」

「日本に帰国するの?」

と思われた方!

『私はパタヤのともぞうであり続けたいのです!パタヤが好きだから!!』

昨年からタイ観光ビザダブルが廃止され、私がタイ周辺国で取得可能なタイ観光ビザはシングルのみ。そのため3ヵ月に1度タイを出国して、何も娯楽のないビエンチャンで再びビザを取得する必要がありました。

これを繰り返すのが、

「さすがにめんどくさい・・・」

と感じ始めていたのです。

そのため、次回は、

『学生ビザ(教育ビザ)』

タイ語

を日本一時帰国の際に取得しようと第一候補として考えていました。しかし毎回授業に出席しないといけないらしく?休みがちな生徒に来られても、学校側も他の生徒にも迷惑ですよね。

もう一つエリートカード(準会員)というものもあり、5年間有効ですが50万バーツもかかり、いきなり廃止される可能性もあるので第ニ候補。

いや、まだあるじゃないか!

「結婚ビザ(配偶者ビザ)」

結婚しようかな?ぇ

タイに滞在できる期間は、約60日。

さて、次はどのビザにしようか?早めに決めなくては!

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