出稼ぎに来た妹と妊娠した従妹のその後

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タイでもポケモンGOが配信されましたね。私も連れと一緒に先日プレイしてみましたが、はじめの3匹を選ぶ段階で、家から出ないといけず、それがめんどくさくて画面を閉じてしました。外出するにしても、いつもバイク移動なので、プレイする機会がありません。歩く機会が多ければ、もう少しプレイしていたでしょう。

さて、1ヵ月半ほど前に連れの妹がいきなり我が家へ出稼ぎにやってきました。

連れの妹が出稼ぎに参上!!

2016.07.08

上の関連記事にあるように、子供の学費を支払う必要があったにも関わらず、夫がサッカーのギャンブルに金をつぎ込んでしまったため金欠状態。それに立腹した妹は子供たちを夫に預けて、パタヤへ出稼ぎにやってきたのです。

以前もこのようなことがあり、妹は金銭面で夫と喧嘩をして家出という形でやってきました。前回は夜の仕事を始めたものの2週間ほどしか続かず、妹はひっそりと夫の元へ帰って行きましたが、今回は”子供の養育費を払わなければならない!”という断固たる目的があり、前回とはモチベーションが違うようです。

さて、今回はいつまで続くのでしょうか?

妹の現在

妹は現在・・・

“継続して働いています!”

いやー、素晴らしい!

何が素晴らしいかって?

お金に余裕があることの心地良さを覚えた

  1. 貯蓄があることの安心感
  2. 子供たちに好きな物を買い与え、好きな物を食べさせてあげることができる喜び

これまで主婦として夫の稼ぎのみで暮らしてきた妹は、贅沢な暮らしをしてきませんでした。贅沢な暮しと言っても、それは日本では当たり前にできることで、例えば、子供たちにスマホやおもちゃを買い与えたり、新しいiPhone購入したり、市場やショッピングモールで可愛い洋服を購入したり、美味しいレストランで食事をしたり等です。

夫はギャンブルやお酒など、自分のお金を自由に使っているにも関わらず、妹は自由に使えず、子供たちも欲しい物をなかなか買ってもらえず、貧相な生活を送ってきました。しかし、今では自分が自由に使えるお金を持つことで、その心地良さを覚え、我慢生活から脱却しています。夜の仕事をすることで、低学歴でも勤務可能な仕事(主にコンビニ、スーパー、レストラン等)の8倍もの給料を1ヵ月に稼ぐことができますからね。それが今日まで継続できている原動力なのかなと個人的に感じています。

お金を稼ぐために取った対策が良かった

夜の仕事は基本的に容姿が良くなくては稼ぐことはできません。

たまに「プチ整形している嬢ってないわ~」という言葉を目にしますが、整形していても、綺麗な嬢であれば売れやすいのは確かです。顔がすべてではありませんが、お客さん争奪戦の最前列のスタートライン(注目してもらいやすいライン)に立てることができます。

そこで妹は2週間働き、ある程度お金が貯まったタイミングでプチ整形を受けました。

これは非常に効果的でした。

前回はなかなかペイバーされず、お金が貯まらないこともあって、2週間で挫折しましたが、今回は2週間で改善してきました。その後、この影響で前回まで想像することができないほど、ペイバーされる嬢へと変貌しました。

旦那が子供たちを差し出す

旦那はもちろん嫁が夜の仕事をするのを反対しています。

妹は旦那からの電話には対応しますが、会うのは拒否している状態です。

そのため妹がパタヤにやってきた当初、旦那はわざわざパタヤまでやってきて、妹がどのお店で働いているのか出勤前の妹をWSで待ち伏せて遠目で確認したり、妹のSNSで私の家まで特定したりと、すごく執念深い行動を取っていました。さらには妹の母親に電話で泣きついたりと、華系タイ人でもこのような人がいるのかとビックリしましたね。

そして、ついに子供を差し出してきました。

「子供たちがいると働けないだろうΨ(`▽´)Ψ」と思ったのか?

「自分では面倒見切れない」と悟ったのか?

妹の子供たちが我が家へやってきました。

しかし夜の仕事をしながら、子供の面倒を見ることは難しく、結局その3日後、子供たちは連れの実家へ預けられることになりました。そして連れの子供と同じ、地元で一番良い(=学費が高い)学校へ通わせています。子供たちは寂しい思いをするでしょうが、タイという国ではお金がないと非常に生きづらく、才能や知性を見出せない限り、栄光な未来像さえ持つことが難しいです。そのため、母子が一緒に暮らすことは大切ですが、それ以上にお金がないと子供たちの将来の可能性が狭まってしまうのです。

ちなみに夫は現在、大人しくしているそうな。

従妹の現在

結局、バンコクの病院で○○しました。

○○は察してください。

よく決断しました。

貯蓄が少なく、養ってくれる夫もいないとなれば、現実的に難しいのは明らかです。しかしまだ10代、心が追いつくまでに時間がかかったのでしょう。

連れの現在

妹が働き始め、従妹も働けるようになったことで、実家への仕送りの負担を分配することができた連れ。

さらには妹と従妹が毎月2万バーツずつ貯めて、母親に1年後には車を買ってあげると言っており、今後連れの支出額は減り楽になること間違いなしです。←まぁ嬢が将来について語ることの殆どは口だけですが。

そして・・・

連れ「ともぞう、子供作ろうか!」

私「え!?(゚ロ゚ノ)ノ」

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