【タイのパタヤへ旅行】治安は?危険なの?注意さえしとけば安全です!

スポンサーリンク

パタヤで楽しく過ごすために、トラブルを避けることは必須です。

そのためには、パタヤでどのような犯罪やトラブルが発生しているのか以前に知っておくことが大切です。

ここでは私がパタヤで実際に目撃したトラブルを紹介します。

パタヤで私が実際に目撃した事件や事故

hsfg

1.ひったくり

あっという間の出来事でした。

バイクに乗った男二人が年配の欧米人女性のバックをひったくるという事件です。

女性はバックを肩にしょって道を横断していたところ、ひったくられました。

細い道路ですが、ソイブアカオ並みに人やバイクなど交通量が多い場所にも関わらず、事件は発生しました。

その後警察がたらたらとかけつけて(もっと早く来いよ!)、コンビニやその他店舗のカメラをチェックするようですが、その後どうなったのかは不明です。

タイではひったくりやスリは多いです!

近所のおばちゃんも1度やられたらしく、実際私の連れも昔やられたことがあります。

貴重品が入ったバックは体の前側にかけるようにしましょう。

2.バイク事故

軽い事故から重大な事故まで、バイク事故は頻繁に起きており、私も何度か目撃しています。

パタヤでバイクをレンタルするのは、非常に便利なので賛成ですが、”スピードの出しすぎ、追い越し、飲酒運転、急な停止・左折・右折には注意しましょう”。

関連記事:

パタヤでバイクをレンタルして運転する際の注意事項

パタヤでバイクを運転するなら検問場所に注意!免許無しだと

3.喧嘩

タイ人は本当に”気性が荒い”です!

夜中タイ人が集まるクラブの前で喧嘩をしているタイ人男性たちを、数回見かけたことがあります。

タイ人は、

『感情的になったタイ人には、話し合いなど通用しない』

どんなに一方が悪くとも、感情的なタイ人に理論的な言い分など通用しません。

『頭に来たら、とりあえず感情がおさまるまで動物的な行動を取る(ほえる、物にあたる、殴る等)』

理性より本能が勝るため、このような行動を取りがちです。

『手段を問わないので、タチが悪い』

勝つためには、武器を使用しますし、大人数でリンチも問いません。さらに後の人生なんてまったく恐れていないため、容赦ないです。

皆さんが関わるであろうタクシードライバーやバーの店員など、無礼な態度を取るタイ人もいますが、ぶちキレないように抑えましょう!

関連記事:

本能的でプライドの高いタイ人と喧嘩した場合の避け方

2016.05.16

外国人がよく巻き込まれる事件

パタヤでは毎週外国人が何かしらの事件に巻き込まれています。

ここではそれらの被害を参考にし、我々が事件に巻き込まれないよう再度注意するという内容でお届けします。

1.暴行被害

ウォーキングストリート

ウォーキングストリートのマクドナルド前で起きた暴行事件。45歳のロシア人がポルノ商品を扱っている小売人からの勧誘を拒否したところ、タイ人2名から暴行された。暴行理由は、ロシア語でののしられたと勘違いしたとあります。

サードロードPattaya City病院前

0時10分、ロシア人男性が友人と共にバイクで走行していたところ、タイの若者が運転していたバイクと衝突。その後ロシア人数人 VS タイ人数人で口論となり、当事者のロシア人がナイフで腹を切られる結果となりました。ちなみに加害者であるタイ人1名のみ逮捕、その他友人たちは警察が到着する前に逃亡。

パタヤビーチロード

午前2時、外国人2組のカップルのうちガールフレンドがレディーボーイの容姿をバカにし、それにレディーボーイがキレて女性を暴行。

 Soi 7のAngel’s Place バービア内

午前5時、43歳のカナダ人男性が Angel’s Place Bar内の従業員女性に暴行された事件。暴行理由はカナダ人男性の支払い拒否&飲み逃げ。

2.強盗、スリ

ナクルア Chaloem Phrakieat Soi 2

午前3時、59歳のノルウェー人女性の2人乗りのバイク野郎によって、バッグをひったくられた事件。場所はナクルアの Chaloem Phrakieat Soi 2。被害総額は約50,000B(現金20,000B、携帯2台…ect)。

ナクルア バービア群付近

午前1時、40歳の中国人男性のネックレスが10代のバイク野郎にひったくられた事件。場所はナクルアのバービア群付近。タクシーを拾おうとしたときにひったくられた。金のネックレスはカルティエのもので、被害額は250,000B。

ノースパタヤ バスステーション前

午前3時30分、イラン人男性が2人乗りバイク野郎に恐喝された事件。バンコクからやってきたイラン人男性が、ホテルを探そうとNorth Pattayaロードを渡ろうとしたところ、2人組のタイ人がやってきて、首元にナイフを押しつけられ、金を要求された。被害額は2,500ドル。

Nova Suite Hotel付近(Soi Pattaya Klang 12)

午前1時、31歳の中国人男性が友人と共にNova Suite Hotel沿いの道を歩いていたところバイク野郎にネックレスをひったくられた。被害額は60,000B。

まとめ

暴行事件に関しては、節度ある態度・常識的な振る舞いでタイ人と接していれば、巻き込まれることはまずない。一方的にタイ人が無礼だったとしても、キレてはいけない。なぜならタイ人は頭に血が上ると、理性が働かなくなり、本能的な行動(=暴力)を起こしやすいからである。

強盗やスリに関しては、夜中~朝方にかけては出歩かないことが一番(特に人気がない道は要注意)。移動する際は、ソウテウやバイクタクシーを利用すべき。ネックレスやバッグは狙われやすいため、高価なネックレスは装着しない、バイクは斜め掛けにしてバッグが前に来るように装着すると良い。

*最近日本人がレディーボーイにリンチされた事件がありました↓

タイのニューハーフに注意!パタヤで日本人が受けたレディーボーイによる被害2015-2016

2016.04.04

★パタヤでトラブルに巻き込まれた場合★

タイ国内で盗難や紛失したものは日本と違い出てこない可能性が高いが、旅行保険などへの賠償証明のため盗難・紛失の被害届を警察に出して、届け出をしたという警察署発行の書類をもらっておくことが必要。

●セントラルショッピングモール横のSoi9(ビーチロード側)にあるパタヤ警察署

TEL 038-424-186,038-420-802~5 緊急ダイヤル191

●パタヤヒルの中腹にあるパタヤツーリストポリス(夜はウォーキングストリートのビーチ側にブースが設置されています)

TEL 038-429-371 緊急ダイヤル1155

に行くか、電話をしましょう。

スポンサーリンク