パタヤは微笑みの国なのか?タイ人の性格、特徴、性質など

スポンサーリンク

タイ=微笑みの国という言葉を皆さんよく耳にするかと思います。
もともとはタイ政府観光庁が外国から観光客を誘致するために作ったキャッチフレーズだそうです。
私自身パタヤに移住する前は「微笑みの国=多くの人が笑顔で迎えてくれ、優しい人が多い」という良いイメージを勝手ながら持っていました。

実際はどうなのか・・・?

タイ全土はわかりませんが、パタヤにおいて私自身感じるのは(*私の偏見や人柄も関係しているのかもしれませんが)、
“おばちゃん=微笑みの国の人(私がイメージしていた人)が多い”
“おじさん、若者=あまりいない”

日本と違い、タイ人はよく目を合わせてくれます。
その時、向こうから微笑んでくれ、さらに話かけてくれる人は、おばちゃん率が高いです。
おじさんたちも微笑みかけてくれる人もいますが、優しさや歓迎の感じられません。
若者はほとんどいないです。。。
もちろんビアバーやゴーゴーバー等で働いている女性は仕事上向こうから微笑んでくれますが。

先程書きましたが、私はタイの人々について良いイメージばかり持っていました。
実際パタヤに移住してみて感じたマイナスのギャップについて少し紹介したいと思います。

①接客、サービス

こちらの接客は日本に比べ、マニュアル化された(機械的な)接客ではなく自然な接客の人が多いです。
しかし良い自然体なら良いのですが、悪い自然体になると、
・だるい時はだるい顔・姿勢を取る。
・携帯をいじりたいときにいじる。
・おしゃべりしたいときにする。
・客が何か不便なこと、欲しているものはないのか気が回らない
このような態度で接客してる人は多いです。タイは日本に比べ接客レベルは非常に低く感じます。タイでは日本のように細かいルールやマニュアルがないのでしょうか、自由でテキトウにやってる感があります。従業員は客に不快なことをしてると真剣に思っている人が少ないと感じます。またタイ人の客もそれが当たり前になっており、良くも悪くも思っていないのかも。
またサービスもしかりです。
例えば、バイクの修理屋では修理後バイクが汚れたまま返却、また指摘した箇所は直っても他の箇所が動きづらくなったまま返却される。
運転手は、自分の行きたいスピートやルートで行く。
レストランや屋台では、客が注文に来ても、自分は他の作業で手が開いていないと客を待たせる。
上記はあくまで一例ですが、つまりルールやマニュアルがないと自分の自由。他人の価値より、自分の価値の範囲で行動する人が多いと感じました。

②ぼったくり

値段を明記していないお店やサービスに関して、タイ人と外国人では値段が違ってきます。
有名なのはタクシーですね。
屋台でもちらほら見られます。
特におっさん連中に多いと感じます。
マイナーなゴーゴーバーでは、過剰な値段を請求してくるところもあるそうです。お釣りが足りなかったりも。
外国人は金持ってるんだから、少しくらい良いじゃないかと正当化してる。むしろ悪いことだとすら思っていないのかもしれません。
我々は外国人料金の存在をせこいと主張するか、それはそれでまぁ仕方がないと受け入れるか・・・。

③気分屋

一時の気分で何かする人が多いように感じます。
先程書きましたが、仕事上でもだるい時は、だるい顔や姿勢をとる。
今ほしいから買う、今食べたいから食べる、今行きたいから行く、今むかついたからキレる・殴る、などなど、私が接してきた人に限られますが、先のことを考えて行動する人が少ないように感じます。
また、銃や暴行での殺人の報道も多く、何の計画性もなくその時むかついたから殺したと子供のような理由で実行する事件がほとんどです。
感情的に行動する人が多いです。

④遅刻

約束の時間に遅れてくる人多いです・・・。10分から30分は当たり前!?

*最後に、これはあくまで私の周りの低所得者層と接して感じたことです。中流、上流階級者層と関わることがないので、彼らはどうなのかは不明です。

スポンサーリンク