パタヤのディスコ”インソムニア”で一人ナンパする③

ともぞうお気に入りのディスコ↓

インソムニア(Insomnia)

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好きな位置に立ち、ボッチでビールを飲みながら、雰囲気に酔いしれることができる。さらにボッチでも気軽にいれて、女の子を眺めたり、一緒にダンスもできる。最高のディスコ(クラブ)です。

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インソムニアの女の子の質は・・・”低い”です。もし私が友達と行くなら1階のI barに行きます、いや、ハリウッドの方が良いな!

でもここは一人でいて居心地が良いので、私はいつもテキトウな位置に立って飲み、そして移動して飲み、移動して飲みを繰り返しています。

以前出会ったダンサーの子は、ファランや他のダンサーたちと一緒にテーブルで飲んでいました。ダンサーってテーブル席でボトルウイスキーを頼んだ客と一緒に飲むシステムになっているんですかね?よく一緒になって飲んでるのを見かけます。

その子と目が合い、軽く目の挨拶を交わし、私はぶらぶら女の子を見て周ります。理想が高いともぞうにとって、今回は可愛い子いません。

酔っ払った色黒パーマの子

今回もちょろっとビールを飲んで帰るパターンだなと思っていたら、私の目の前を通りかかった色黒パーマの子が私に絡んできます。

パーマ「Hi」

と言いながら彼女はいきなり私の乳首をいじくりまわしてきます。

私「なんてエロい子だ!感じるじゃないか!」

と気持ち良くなりながら、その子の顔をよく見てみると、可愛くない・・・。

パーマ「一緒にダンスしようよ。ほら」

とエロい表情で私に密着してきます。

私「いや、今日は一人で少しだけ飲みに来ただけなんだ」

“この子と一緒にいても何も生まれない”と直感で感じたので、すぐお断りしました。

パーマ「そうなんだ」

ありがたいことに、彼女は素直に友達のテーブルへ去ってくれました。

「エロい表情を作り密着すると、男はいちころとでも思ったか!ははは、甘いぜ!前のともぞうだったら落とせたかもしれないが、今のともぞうは可愛い子しか落とせないレアな日本人なんだぜ」

と心の中で捨て台詞を残し、私は次の立ち位置へ移動します。

ぽっちゃり色気むんむんアラブ系の女の子

続いてDJブースの前に移動し、ボッチで飲んでいると、再び女の子が私の前で立ち止まり、絡んできました。

ぽっちゃり「Hi」

と、いきなり体を密着してきてからの、私の息子をたっち!

私「いきなりか!エロいな!!」

今回はエロい嬢によく絡まれます。ともぞう積極的な子・・・”大好きです”。

彼女の顔をよく見ると、アラブ人?

私「君はタイ人?アラブ人」

ぽっちゃり「タイ人だよ!」

タイ人でした。ハーフだったのかな?

それにしても、色気のある顔、そしてプニプニのセクシーな体つき。こういう系は本能的に抱きたくなります!

私「一人で来たの?」

ぽっちゃり「うん、一人だよ。私日本人好き!」

私「ほんとに!?うれしいな!私も君のこと好き!」

ぽっちゃり「ありがとう!」

彼女は私に密着しながらセクシーダンスをしてきます。これにはさすがのともぞうも「こんな色気のあるセクシーボディーの子とダンスをしなければ、もう当分することないだろう!」と思い、彼女に密着しながらボディータッチで攻めます。

しかし、この子は仕事をしに来ている。。。

長く一緒にいて、さらにセクシーダンスもしたにも関わらず、「一緒に帰らない」って言うのは失礼だろう(最悪怒られそうだし)と思い、早めに値段交渉をしてみることに。

私「I want you. How much ?」

ぽっちゃり「いくらだったら良い?」

逆に彼女から聞き返してきました。この展開は初めてです。

私「えーと・・・・・・先に提示して。いくら?」

ぽっちゃり「3000B」

私「ごめんー、無理だ」

ぽっちゃり「2000B」

私「君と一緒に帰りたいけど、今お金持ってないんだ、ごめんね」

ぽっちゃり「私あなたのこと好き」

私「私も君のこと好き。だけどお金が・・・」

ぽっちゃり「もうー!じゃあ1000Bで良いよ!」

“はい、来ましたー!1000B!”

一人で来てる子は、ずっと一人でインソムニアにいるのって、”気まずい、楽しくない”と感じる人が多いんだと思います。そのためそういう嬢は「早くお客さん見つけて、帰りたい」と思っているはず!つまり、”そういう嬢とは安く交渉可能です!特に遅い時間になればなるほど!”しかし一人で来てる子ってかなり少ないですけどね。

私「1000Bかー・・・500Bは?」

以前一人で来ていた嬢を500Bまで値切ったことのあるともぞう。それに挑戦してみようと閃き、食い下がります。

ぽっちゃり「無理!!!」

即答で断られました。

ぽっちゃり「ファランやアラブ人は2500Bって言ってきてるのよ。」

“そんな安い女じゃない!”と少し怒られました。

私「ごもっともです。失礼なこと言ってゴメンね」

ぽっちゃり「君のこと好きだけど、500Bはさすがにね・・・」

私「そうだよね。私も君のこと好き!来月だったら大丈夫だから!次回で良い?」

ぽっちゃり「OK、じゃあまた次回ね!」

と彼女は私に視線を送り続けながら、別のお客さんを探しに行ってしまいました。

“可愛いくない嬢に500B以上を払ってまで、やらない!”と堅く誓っているともぞう。可愛い子に巡り合える日はくるのかorタダ(もしくは500B以下)でやれる日はくるのか?

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