パタヤゴーゴーバーで嬢と恋をした、好きになった話 ②

前回の記事:彼女が日本に行っている間に、超人気嬢とお近づきになれた話 ①

の続きです。

*第1話は:パタヤゴーゴーバーの超人気嬢とお近づきになれた話 ①

ウォーキングストリートにある日本人御用達のゴーゴーバーで超人気嬢に出会う

彼女はVIPのお客さんと日本で2週間過ごすため、日本へ旅経ちました。

はじめの5日間は彼女のお客さんが仕事のため、彼が仕事に行っている間、私と彼女は朝から夕方まで毎日ビデオ通話をして連絡を取り合っていました。

その間私は彼女の顔を毎日飽きるまで見ることができていたため、「彼女を裏切りまい」という彼女への思いが強く、繁華街へ行くことを控えていました。

しかし、彼女のお客さんがゴールデンウィーク休暇に入って以降、彼女からの連絡が急に減りました。ビデオ通話はもちろん不可で、Lineのやり取りを1日1、2回する程度です。

当時の私はまだ彼女の仕事スタイルを頭では理解していましたが、心が追い付いていない状態だったため、「なんで私の前では堂々とお客さんと頻繁にLineのやり取りをするにに、私にはメッセージを返さないんだ。私にメッセージを返す暇がないほど、その客といるのが楽しいのか!!」とふてくされていました。

彼女との連絡のやり取りが減ってからというもの、私の空虚感はさらに増し、これを紛らわそうとついにあの地へ足を踏み入れることにしたのです。

彼女に内緒で、ウォーキングストリートへ行く

ウォーキングストリートへ行くと言っても、さすがに彼女がいるので、”一人で2時間ほど飲んで帰るだけ”と決めていました。

もちろん彼女には内緒です。なぜなら彼女が日本へ行く前、「ウォーキングストリートには行くなよ」ときつく言われていましたからね。

初日は自分の決意はまったくぶれることなく、2時間ほど1人で飲み、帰宅しました。しかし彼女からの連絡は相変わらず少ないままで(返信も”どうせトイレに行ったときに、パパッと返したものだろう”と勝手に思い込み)、私の寂しさはさらに増していきます。

ウォーキングストリートへ行きだして、2日目・・・私の決意がゆらぎます。

なぜたったの2日で決意がぶれてしまったのかというと、一目惚れした超人気嬢に出会ってしまったからです。

以前某有名ゴーゴーバーに行ったとき、ものすごい可愛い嬢を2名見かけたことがありました。その2名にともぞう一瞬で一目惚れです!一つのゴーゴーバーに2名も一目惚れ級の嬢がいるなんて奇跡ですよね。ちなみにともぞうが今まで一目惚れした嬢は、この2人のみです。

彼女らを再び見たく、私はそのバーへ向かいます。

本格的なゴールデンウィークに差し掛かる前だったので、店内はそこまで混んでいませんでした。

20時半の入店です。

さっそく一目惚れ嬢を探します。するとすぐに1名発見!目の前でダンスをしています!もう1名は見当たりません。彼女は以前と同様、お客さんと目を合わせず、鏡を見つめながらダンスをしています。こういう嬢ってすでにその日予約されてる嬢が多いんですよね。しかし当時のともぞうはそういうことに関して無知だったので、一生懸命目を合わせようと彼女を見つめます。しかし、彼女はまったく目を合わせてくれません。「絶対気づいているだろ・・・もしかして無視されてる?」と私がおかしいと気付き始めたとき、彼女はダンスを終え、ステージを降りていきます。

超人気嬢に無視されるともぞう・・・だが、

ようやく無視されてると気付いたものの、私は一目惚れした彼女をすぐに諦めることができず、ダンスが終わり彼女が椅子に座っても、彼女をチラチラ見てしまいます。(もちろんずっと無視されてましたが)

すると、知り合いのサービスマンが私に話しかけてきました。

サービス「ヘーイ、調子どうよー?」

私「ヘーイ!今日も最高だよ」

サービス「誰か気になる女の子いないの?」

私「!?!?!?!?」

サービスに呼んでもらう手があったじゃないか!うざがられるかもしれないけど、この機会を逃すわけにはいかない!と私は瞬時に思い、

私「いる!いる!いる!あの子」

と彼女を指さしました。

サービス「OK、あの子ね。呼んでくる。ちょっと待ってて」

続く