彼氏が他の女と…倦怠期?⑤

前回の記事:彼女が日本に行っている間に、超人気嬢とお近づきになれた話し④

の続きです。

*第1話は:パタヤゴーゴーバーの超人気嬢とお近づきになれた話 ①

ついに禁断の・・・

ブンブンなしのロングという条件でペイバーした超人気嬢を私は自分の部屋へ連れ込むことに成功!

この時ともぞうは”一目惚れした嬢が自分の部屋にいる!”と興奮と緊張が入り混じり、落ち着きません。

とりえあずリラックスして、おしゃべりをすることに。

私「な、なにか飲む?み、水で良い?」

彼女「うん、ありがとう」

緊張から噛み噛みです。

私「どのくらいこの仕事やってるの?」

彼女「もう2年くらいかな」

私「へー、長いんだ。仕事は順調?君は○○で断トツで一番キレイな嬢だから、毎日ペイバーされているでしょ?」

彼女「わかんないけど、一応毎日23時前にはペイバーされる」

私「すごいね!モテそうだもん!彼氏はいるの?」

彼女「いないよ。ともぞうは?」

私「意外だね!私もいない。君みたいな彼女がほしいな」

・・・そうです!私は最低な人間です。実際彼女いるのに、人気嬢とお近づきになりたいがため、嘘を付きました。酔っていたせいにしていいのか、つい本能のままに口が動いてしまったのです。駆け引きなど知らないともぞうはとにかくすべて直球です。

彼女「ふーん」

と”はいはい”という顔で私を見てきます。

最低なともぞうはさらに最低なことがしたいがため、一応彼女が今夜ここに泊まってくれるのか確認することに。

私「シャワー浴びようかな。先浴びる?」

彼女「ともぞう先に浴びてきなよ」

よし!これはまさしく”今夜ここに泊まる”というサインです!

せっかく落ち着きはじめたのに、また体中が興奮し始めます。

シャワーを終え、彼女が内緒で帰っていないことを確認し、寝室で待つことに。彼女がシャワーを浴びる音を聞きながら、ベットの上で待ちます。個人的にこの間が、一番ワクワク、ムズムズする時間です。

彼女がシャワーを終え、バスタブを巻いて寝室へやってきました。彼女がそのままベットへ座り、私は電気を消しに行き、そして・・・。

続く