彼女にひっそり内緒で浮気、他の女性と遊ぶ男⑥

前回の記事:彼女が日本に行っている間に、超人気嬢とお近づきになれた話し⑤

の続きです。

*第1話は:パタヤゴーゴーバーの超人気嬢とお近づきになれた話 ①

嬢に恋人の存在がバレる

翌日、昼すぎに目が覚めます。

彼女はスッピンです。少ししか見られませんでしたが、スッピン姿も可愛い。

昨夜彼女が化粧を取らず寝ようとしていたので、

私「化粧取らないの!?」と聞くと、

彼女「うん、取らない」

私「肌に悪いから取りなよ、スッピン見たい!」

彼女「No」

私「化粧取っても変わらないって!しかも化粧したまま寝るの気持ち悪くない?」

彼女「まぁ確かに。じゃあ絶対見ないでよ!」

と言ったものの、洗面所で化粧を落とした後、顔にタオルを巻いて戻ってきましたが。

翌日も起きると顔を隠しながら、シャワーを浴びに行き、すぐ化粧をしてしまいました。スッピン姿もそんな変わらないのに恥ずかしがるなんて、そういう仕草ともぞう大好きです!

彼女の部屋へ

そして彼女がそろそろ帰ると言うので、私は「一緒に行きたい!」と言ってみると、彼女はすんなり「OK」。私のバイクでびゅーんと彼女の部屋まで行きます。

人気嬢ってコンドミニアムみたく”キレイで広くてプール・ジム付きで良い立地のところ”に住んでるのかと思いきや、彼女の部屋はごくふつうのアパートメント。

いやー、部屋にその人の本性が隠されてるって本当ですね!彼女の部屋めちゃめちゃ片付いており清潔です!誰かさんみたいに服や化粧品を散らかしていたり、洗面台やトイレが長期間掃除されてないということがありません。しかもベットや枕のシーツも良い匂いで、定期的にちゃんと洗濯されています。素晴らしい!としか言いようがありません。

これが清潔な部屋と言うんだよと誰かさんに見せてあげたいわと思いながら、私がつい声をもらしてしまいます。

私「君みたいな彼女がほしいな」

彼女「ほんとにー?」

私「好きな人いないの?」

彼女「いない」

私「好きなタイプは?」

彼女「ない。でも嫌いな男性のタイプはある。嘘つきな人!嘘つきは本当に嫌い!」

と彼女は昔なにかあったのだろうかと思わせるほど、嫌な顔を向けてきました。

この時私は真っ先に”自分は恋人がいない”と彼女に嘘を付いていることに後ろめたさを感じました。そして、このまま隠し通しても必ず勘付かれるときが来る。そしたら彼女は必ず私に呆れ、嫌いになるだろうと感じ、私は彼女に本当のことを伝えることに。

私「実は・・・彼女いるんだ」

彼女「やっぱりね」

私「え?なんで?」

彼女「部屋に女性が使うものがあったから」

一応昨日恋人が使っているものをすべて隠しておいたはずなのですが、見えてしまったらしいです。

その後、彼女から恋人について聞かれます。

私は最低にも、「恋人は私のことを本当に愛していない。だから2週間も私を置いて日本に行ったりするんだ。だから私も今あきあきしていたところなんだ」とか「恋人に会う前に、君と出会っていたら、必ず君を選んでいた。君の方が魅力的で、一緒にいて楽しいし、一番自然体でいられる。君との出会いは奇跡的だと思っている。」と、今回だけで彼女との縁を切りたくなかったがため、思い付くがままに口を滑らせてしまいました。、当時のともぞうは自分のことだけしか考えてない勢い任せのバカですから、これまでかと言うほど自分の勝手な気持ちをぶつけます!また、ともぞうは「連れだけ男と遊んで金を稼いで良い思いをしているのに、自分だけ・・・」という思い込みと嫉妬心が強く、自分も女と一緒にいて何が悪いとしか思っていませんでした。

彼女「でもともぞうには現に彼女って呼ぶ人がいる」

私「うん、でも君の方が好きなんだ。私は君といてすごく心地が良いと感じる。君は?」

彼女「うん、まぁ、でも私トラブルとか嫌だよ。ともぞうとも出会ったばかりだし。」

私「じゃあまずは友達になってみない?」

彼女「友達ならいいけど」

とりえあず、今回だけで縁を切られるという最悪の事態は逃れました。

その後から私は友達という名目で、恋人が日本にいる間、彼女に会いたいがため頻繁に連絡を取ります。

ちなみにお金に関して、彼女はいくらでも良いと言ってくれましたが、私はやることもやったし楽しめたので、ちゃんと5000B渡しました。はじめから本当に金のないケチな男と思われては、すぐに見限られる可能性もありますしね。

続く