【タイ,バンコク⇔ラオス,ビエンチャンの移動】ウドンタニ経由で飛行機での行き方

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バンコクからビエンチャンへの移動は「飛行機」もしくは「夜行バス」を利用するのが一般的です。

●飛行機を利用する場合は、

  1. ドンムアン空港もしくはスワンナプーム空港からビエンチャンのワッタイ空港へ
  2. ドンムアン空港もしくはスワンナプーム空港からウドンタニ空港まで行き、そこからミニバスを乗り継いでビエンチャンへ

以上の2つの方法があります。

●夜行バスを利用する場合は、バンコクからビエンチャン市内へ行く夜行バスを利用します。バス利用がバンコクからビエンチャンへ行ける最安の方法です。

ここでは、

“いくら安いとはいえ、長時間バスに座りっぱなしは嫌だ!”

“でも直接ビエンチャンのワッタイ空港へ行くのは、高いから嫌だ!orスケジュールが合わないから嫌だ!”

という方向けに、

  • ドンムアン空港→ウドンタニ空港→ビエンチャン
  • ビエンチャン→ウドンタニ空港→ドンムアン空港

の行き方を紹介します。

ドンムアン空港→ウドンタニ空港→国境→タイ領事館の行き方

私がビエンチャンのタイ領事館へビザを取得しに行くため、毎回利用する移動ルートと所要時間を紹介します。

私はいつもNok Airを利用し、ドンムアン空港からウドンタニ空港まで向かいます。

なぜならNok Airはエアアジアと違い、バンコク⇔ウドンタニ間の1日の本数が多いので、自分のスケジュールに合った便を見つけやすいです。また機内食のパンと水が出てくるので、個人的にそれを毎回楽しみにしてます。

航空券は往復2,000B程です。

飛行時間は約1時間とあっという間。

ドンムアン空港 5:55 → ウドンタニ空港 7:00

ウドンタニ空港に着くと到着ゲートの目の前に、国境行きのチケットカウンターがあります。ミニバスで約40分、200Bです。

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ウドンタニ空港 7:10→タイ国境 7:50

国境に着くと、タイ人やラオス人がテーブルで用紙を記入していますが、我々日本人はタイの出国カードさえあればタイを出国できるため、素通りで建物内になるイミグレーションカウンターへ進みます。

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出国手続きを終えると、次はバスでメコン川を渡りラオスの入国ゲートへ行きます。バスの料金は一人20Bです。

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ラオスの出国ゲートに到着したら、まず下の写真の右側にある建物で通関手数料を払い、カードを受け取ります。平日は5Bで、休日は50Bでした。

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ラオスに入国するには通関手数料のカード以外に出入国カードが必要です。

ラオスの出入国カードは、

  1. 入国審査をしているブースの審査官から受け取けとるか、
  2. 出入国カードの記入代行サービスをしているデスクで受け取るか

の2つの方法があります。前者は入国審査で並んでいる列の一番前に行き、タイミングを見計らって審査職員に話しかけ、受取ります。後者はたしか20Bで記入代行をしてくれます。

*2016年7月追記

イミグレの審査官から、ラオスの出入国カードは記入代行サービスをしているおっちゃん達からもらってくれと言われました。カードをもらうだけなら無料です。

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ここで注意事項!

“ボールペンを忘れるな!”

ラオス出入国ゲートにはボールペンが置いていません。もしボールペンを忘れた方は後者の代行に頼むか、貸してもらえるよう頼むしかありません。私は以前一度ボールペンを忘れてしまい、まず近くに座っていた欧米人に貸してもらえるよう頼んでみましたが、「ない」と言われ、次に暇そうに突っ立ってる現地のおじさん2人組に頼んでみると、おじさんA「お前持ってる?」、おじさんB「いや、ない。てかお前持ってるじゃないか。お前の貸してやれよ」とおじさんAは渋々わたしにボールペンを貸してくれました。ボールペン貸すくらい、そんな嫌がらなくても・・・。

<<ラオス入国審査の裏技>>

多くの人が一番左のブースで受付をしているのに気づいていないため、いつも空いてます。

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一番左のブースも列ができている場合は、並びながら入国カードのみを記入すると待ち時間の短縮になります。

ラオスの入国審査を終えると、先ほど通関手数料を支払った時に受け取ったカードを使い、「One way」と書かれた改札から出ます。

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タイ国境 7:50 → ラオス国境 8:30

ラオス国境からビエンチャン市内へ行くには、

  1. 公共バスを利用(40分)
  2. 乗合バンを利用(30分)

の2つ方法があります。

●ラオス入国後、下の写真の場所へ出ます。公共バスを利用する場合は、下の写真にある緑色の屋根の前にバス停があり、ビエンチャン中心部のバスターミナル(タラートサオ、サオ市場)まで行きます。

乗車前にラオス入国後すぐ左手にある両替所でKipに両替しておきましょう。Kipの運賃は忘れてしまいましたが、バーツ換算で25B程でした。

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●乗合バン(ワゴン車)を利用する場合は、ビエンチャン市内の希望する場所まで運んでくれます。個人タクシーとして利用する場合は300B、乗合で他の人とシェアする場合は100Bが相場です。はじめ運転手たちは高値をふっかけてくるので、相場の料金を主張しましょう。

乗車客が集まり出発します。私はいつも乗合バン100Bを利用して、タイ領事館まで向かっています。領事館は英語でConsularですが、運転手たちは皆Embassy(大使館)と勘違いして領事館のことをそう呼んでいます。

また、私は彼女と二人で行った時は、タイ領事館とホテルまで連れていってくれて500Bでした。

タイ領事館 9:10着

タイ領事館の場所

タイ領事館→国境→ウドンタニ空港

ビエンチャン市内からバスで国境へ向かいたい方は、バスターミナルから国境行きのバスが出ています。バス停がたくさんあり、どこで乗車すれば良いのか分かりにくいため、係員にちゃんと確認しておきましょう。

タイ領事館から国境までは、ビザを受け取った他の方とシェアして乗合バンで向かいます。一人100Bが相場です。こちらも200Bと高値をふっかけてくる運転手がいるので100Bと主張しましょう。

タイ領事館 14:20 → 国境 14:50

ラオス出国の際は、まず出国手続きをして→通関手数料を払い(平日は無料)→カードを受け取り改札を通るという流れです。

その後は行きと同じで、バスでメコン川を渡り、タイの入国審査を終え(タイ入国の際の出入国カードは、タイ入国ゲートに到着後、カードを配布している職員がいます)、ウドンタニ空港へ向かいます。

ラオス出国ゲート 14:50 →タイ入国 15:20

国境からウドンタニ空港までの行き方

タイに入国すると、ミニバスの運転手が話しかけてきますが、無視して50m程進みます。すると、集合ベンチがありそこに”ウドンタニ空港までのミニバスのmeeting pointはここ!”という看板があります。

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これを利用するのが一番安くウドンタニ空港まで行ける方法です。国境→近くの旅行代理店で150B払い→ウドンタニ空港へ向かいます。総額150B。ちなみにタイ入国後すぐに話しかけてくる運転手に乗せてもらうと700Bほど要求されます。

時刻表です↓Dept Nongkhaiの欄にある時間の10分前に「Udon Thani Airport」と書かれたミニバス(ワゴン車)が国境にやってきます。旅行代理店でも何人かピックアップします。

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国境からウドンタニ空港までは50分ほどで到着します。

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