ゴーゴーバーやディスコで店員に渡すチップ額、相場、値段

以前連れがチップに関して以下のような不満を口にしていました。

「今日めちゃめちゃ恥ずかしい思いをした!お客さんがゴーゴーバーやディスコで渡すチップの額が少なすぎて、サービス(店員)の人の目が点になってた。変な目で私を見てくるので、毎回誤解されないよう弁解するのがほんとにめんどくさかった」

連れはお客さんの非常識なチップの額により、自分たちがサービスからありえないという目で見られることが本当に恥ずかしかったそうです。

そのお客さんは会計を済ませお釣りをすべて受け取った後、毎回10Bのみサービスに渡し、満足気にしていたそうです。

いったんお釣りをすべて受け取り、小銭をあさって取りだしたお金がたったの10B。こういう行為はサービスにとってはありえないことらしく、そのお客さんはあるゴーゴーバーのサービスたちから”10Bの日本人”というあだ名を付けられたらしいです。

そのお客さんはチップの相場について知らなかっただけかもしれませんが、それにより自分の印象が悪くなっていることもありますので、初めて行く方は事前に調べておくべきです。もちろんチップ以外にもルールやモラルなども!

ゴーゴーバーやディスコでサービスに渡すチップの相場は?

いろんな意見があるかと思いますが、私は”20B”が最低ラインかと思います。

連れに尋ねると、「チップの相場についてはこれと言った決まりがないからはっきりした額は分からないけど、まぁ20Bで良いんじゃない?」と答えてくれました。

もしくはお釣りが来たら、コインは取らずお札だけ受け取るという方法でも良いかと思います。

店側はチップのために、お釣りが切りの良い100Bだったとしても、あえて20Bやコインで渡してきます。

喜ばれるチップは?

私は100Bだと思います。

以前連れとあるディスコに行った際、従妹の彼氏が働いており、連れから「チップは100Bね」と耳打ちされました。

おそらく連れは”相手に喜ばれ、私の彼氏やお客さん(仲の知れてるお客さんに対しては彼に100Bあげてねと毎回頼むらしいです)はこれほどチップを上げれるほど余裕があるのよ”と思われる額が、100Bだと感じているみたいです。

 

*この相場はバンコクと違いがあるのか不明なため、パタヤのバーやディスコのチップに関してということで。