パタヤでバイクを運転するなら検問場所に注意!免許無しだと

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昨夜検問に引っかかってしまいました…。

ウォーキングストリート側のセカンドロードです。

昨夜私はバイクでウォーキングストリート方面へ向かっており、警察がたまに検問している場所は知っているため、スピードを落とし今日は警察がいるかどうか伺っていました。私の前後を運転していた数台の運転手もノーヘルだったため、

「ラッキー!今日はいない!」

と思い、交差点に入ろうとした瞬間…

“警察が突然現れました!!”

いつもは交差点の左側に立っているため、そちらばかり気を取られていたら、右側から一人の警察官が現れました。

私と警察官が気づいたのは同じタイミング。

警官は我々のバイクを指さし、こっちへ来いとゼスチャーを送っています。

しかし私もその瞬間バイクを止め、警察の存在なんて気づいてないと顔をそっぽに向けながら、即座にUターンし発進しようとします。

しかしその瞬間!私がUターンしようとしたのに気づいたのか、警官は目の前を通り過ぎるノーヘルのバイクや私の後ろで止まり同じくUターンしようとしているバイクなどシカトで、私の方に向かって全速力で走ってきます!そして私のバイクがスピードに乗る前に、鍵をシュッと抜かれ、バイク没収・・・。

*タイでは検問を逃れようと突っ走ったバイクの運転手を警官が拳銃で打ち○すという最悪な事件が過去にあったので、私が言うのもあれですが、呼び止められたらおとなしくあきらめましょう。

罰金

その後、私はセントラルフェスティバルショッピングモールの隣にある警察署で罰金を払うことに。払い終れば再びバイクを返してもらえます。

ノーヘル+ノーメン+違反マフラーで罰金は1200Bです。ノーヘル+ノーメン+ノーバイクの登録証で1000Bです。ノーヘル+ノーメンは700B or 800Bです。ノーメンだと400Bです。ヘルメットをしていても外国人は必ず止められます。ちなみに日本の免許書を提示すると、バイクは没収されず、その免許書だけを没収されるので、バイクで罰金を払いに行けます。またマイナーで狭い道で検問している所に引っかかった場合は、ヘルメットを装着していればの話ですが、「日本人です」と言えば「行っていいよー」とチェックされずに解放されます。

罰金を払った後は、その日のみ再び検問に引っ掛かっても、罰金の支払証を提示すれば、すぐ解放してもらえます。

私の知ってる最近のパタヤの検問場所

検問場所は常に同じというわけでなく、一定の期間が過ぎると検問場所は変わります。また曜日や時間によっても検問場所は変わります。なので、以前いなかったからと安心して走っていると・・・”ああぁぁぁぁ”・・・罰金です。

・セントラルの隣にある警察署の前

・ウォーキングストリート側のセカンドロード

以前はサードロードやセントラルロードにいましたが、私がたまたま見かけないだけかもしれませんが、最近はいません。

・ウォーキングストリート側のセカンドロード複数(パタヤタイの交差点も含む)

・セカンドロードとナクルアロードの交差点付近

まとめ

何だかんだ言いましたが、結局私が声を大にして言いたいことは、

ちゃんと規則を守って運転すれば、何も問題ない!ということです。

「忘れた or まぁいっか」はいけませんね。

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